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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○安井国務大臣 その具体的方法につきましては、さらに今検討を進めておりますが、一応これは立てかえといいますか、借りておくといったような形式で、精算払いができるような方式を協議するつもりであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) お話の通りでございまして、今総理のお話の通りに、そういう暴力の起こる素地をなくするということに万全を尽くすべきでございますが、さしあたりまして、当分緊張を予想せられる周辺に対しまして——周辺と申しますか、個人の個々の方々に対しまして、できるだけ警戒を厳にいたすことも当面の任務かと思ってやっておる次第でありまして、必要がなくなり次第徐々にこれはなくしていきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) お話の通り、交通の混雑、交通事故の激増というものは非常に憂慮すべき状態でございまして、今おあげになりました数字の通りの実績を三十五年度は示しておるわけであります。そこで政府の方では、これを一国家公安委員会、あるいは警察の仕事だけじゃいかぬというようなことで、現在総務長官のもとに各省の幹部を集めまして交通対策本部というものを作ってこれが対策を講じておるわけでございます。これにつきましては種々のまた具体案もあろうかと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) 今申し落としましたが、昨年末道路交通法を実施いたしましてから、交通事故は二割方減少いたしておる次第であります。しかし、この程度ではまだ不十分でございますので、先ほど申し上げましたような根本的な対策をそれぞれの機関を通じて今検討中でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) お話の通りで、道路交通法だけでは決してこれは片づかないと存じますので、今の道路整備拡充、また、使用効率の増加その他につきまして十分な対策を講ずる必要があると存じます。これは建設の関係もございますし、運輸省の関係もございますし、いろいろのものを総合的に総務長官のところで今検討、具体案を練っておるわけでありまして、私の方としても十分協力を得てこれの効果を上げたいと存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) 遊興飲食税につきましては、今お話のように大衆を中心にした減税を行ないたいと思って目下検討中でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) 遊興飲食税に対しましては、いろいろなお考えもあろうと思いますし、現在いろいろな角度から検討いたしておりますが、重点は、今申し上げます大衆飲食を中心に税の合理化をはかっていきたいということで目下検討中でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/16

38参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安井謙君) 都下北多摩郡の小平に、朝鮮大学と称する共産主義を教育する学校がございます。これは昭和三十四年六月に北区から移って参ったものでございまして、四年制の学校でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/16

38参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安井謙君) 昭和三十二年から防衛庁があそこヘミサイルの試射場を設置する計画を立てておりまして、それが三十四年に島の地元の村会で受け入れ態勢が決定いたしましたが、これに対する反対派がございまして、終始、今反対派と賛成派との抗争が繰り返されておる実情でございます。詳しい状況につきましては、警察庁長官から申し上げます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/16

38参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安井謙君) お話の通り、村の問題でございますから、この村の問題に実力をもって外部から入っていっていろいろ行動を起こすということは、決して好ましいことじゃなかろうと思います。それには、おのずから法的に取り締まりますためには限度がございまして、これはその事犯々々においてはこれを警察の力なり何なりで制止をいたして、好ましいことではございませんが、今直ちにこれに警察力等を加えて排除をするといったようなことにはちょっといたしかねるよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/16

38参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安井謙君) 村の当事者の中にも、そういった外からの干渉を排撃したいという空気が漸次盛り上がってきておるようであります。これは当事者を通じてその両者に対して退去を要請する、あるいは警察側からもこれ以上紛争が激しくなるようならば、退去を勧説すると申しますか、そういったような手段をとりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/16

38参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安井謙君) 三十四年度の伸びは、三十主年度に比べまして一千三十億程度でございます。大体大部分が義務的経費に使われておりまして、一部、百三十億程度翌年度に繰り越しておりまして、そうしていわゆる行政水準に使っておる部分というのは五十億程度でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/16

38参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安井謙君) 大蔵大度は財政上の問題ですから、当然の御答弁であろうかと存じますが、これは大蔵大臣にただ強要されて自治省がやったものじゃないのでありまして、占部さんのおっしゃるように、当該年度の交付税の補正額は、それは当該年度に本来ならば配るのが筋であろうかと存じます。ただ、三十四年度といたしましては非常に年度も詰まっておりまして、それと一般の自然増と申しますか、そういうものも若干ございますので、また、来年度にはさらにより大きい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/16

38参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安井謙君) ごもっともでございますが、これは昨年末の第一次補正の際、二百四十億をこえる額を限度として繰り越すことができるという特例法が今でも生きておるものと心得ておりまして、従いまして九十億もこれは繰り越しをいたすことができるものである。従ってまあ実際問題としては、特別の事情が起こらなければ繰り越しをいたしたい、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/16

38参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安井謙君) 第一次補正の際にその法律案が出たわけでありますが、その法律案の内容自体は、三十五年度における交付税の補正額についてはと、こういうふうな一般的にさしておるはずでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/16

38参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安井謙君) 特別交付税の交付すべき額が今幾らあるか、こういうことでございますか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/16

38参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安井謙君) これは第一次補正で三百五十七億御承知の通り補正増になったわけで、そのうちの二百四十億をこした部分については、補正増額については、これを次年度へ繰り越すことができるということで、その一回目の百十七億、二回目の九十億合わせて二百七億でございますか、これを大体繰り越そうといたしておる次第であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/16

38参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安井謙君) おくれておってまことに申しわけございませんが、国の予算がきまり、そうして地方の全体の団体のそれぞれの推計を集めまして、でき得れば来週中くらいに何とか概算のものをまとめたいと、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/15

38衆議院 予算委員会 第12号

○安井国務大臣 お答えいたします。地方税につきましても、国の税金の減税とともに、同じようにでき得れば減税をいたしたいと思って検討中でございますが、御承知の通りに、地方財政もまだ非常に窮迫をいたしておる現状でございまして、中央の税と同じような比率での減税は、これはちょっと困難であろうと思っております。しかしでき得る限り各税制面の調整、あるいはでき得れば減税をはかりたいと思って目下調整中でございます。 なお、遊興飲食税につきましても、従来の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/02/15

38衆議院 予算委員会 第12号

○安井国務大臣 仰せの通り、地方財政計画というものも早急に立てなければならぬのでございますが、御承知の通りに、国の予算がほぼ内訳がきまりませんと、大体の目安の立てようがないわけでございまして、今それの調整を待ちまして、全国三千五百以上ある団体でございますので、それぞれを大まかな今検討の最中でございます。従いまして今すぐ何日にできるということにつきましては、いま少し御猶予をいただきたいと思います。御趣旨に沿いまして鋭意急ぎまして、地方財政…