安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第15号
○安井国務大臣 昨日もお答え申し上げましたように、まだこれは草案でございまして、いろいろ電気ガス税につきましても、目下まだ検討はいたしておりますが、これをちょうど逆にするというふうには今のところ考えておりません。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○安井国務大臣 事務折衝のあれもありますので、局長から……。
第38回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました自治省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 地方財務会計制度調査会は、昭和三十四年十月設置以来、二十回に近い会合を重ね、数回の実態調査をも行なって、熱心に調査審議を続けて参りましたが、何分現行地方財務会計制度は明治以来の制度でございまして、根本的な検討を要する点が多く、地方公共団体の多様な実態を十分に把握した上で結論を出す必要があり、そのためには、なお相当の時日を要…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 お答え申し上げます。交付税法の七条におきまして、今の地方財政計画につきまして国会に資料を提出して御審議を願わなければならないという点、よく存じておりますし、でき得る限り急いでこれを提出しなければならないと心得ておりますが、先週もちょっとお答え申し上げましたように、地方税の改正の関係につきましてまだ検討の終わらない面がありまして、おくれております点はまことに申しわけございません。早急に取りまとめまして資料を提出いたしたいと…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 これは国の三十六年度の予算を御審議を願っております間に十分御審議が願えるようにいたしたい、こう思って実は非常に急いでおるわけでございまするが、この点が先ほどのようなお話でおくれておりまして申しわけございません。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 お話の通りに、財源調整といったような問題も、ことしもなかなか難問があったわけでございます。しかしこれも大筋としては片づいております。現在この資料を整備できません直接の原因は、地方税がまだ本格的にきまらないという点で、これがきまりませんために、表の取りまとめがつきかねておる状況でございます。これもしかし取り急ぎまして、できる限り早くやりたいと思って、今懸命に努力中でございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 今お話の二百九十億程度のものを減税いたしたいという、減税の面から申しますと、その点は大蔵大臣のお答えの通りでございます。ただその内訳、率、あるいは調整額、さらに若干調整を要するものも別にございますから、そういった問題についての検討がまだできないのでございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 むろんこの二百九十億につきましては、それぞれの税種目で一応の想定を立てておるわけであります。そこでそれをはたして今成文化して確定的なものにいたすかどうかの点につきまして、いろいろと検討がまだ終わっていないわけであります。内訳を…。(「二百九十億の積算の基礎があるはずじゃないか」と呼ぶ者あり)それはございます。それは今お話の平年度の減税額の総額というものは、そういう二百九十二億というものに相なっておるわけであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 二百九十二億程度のものの積算の基礎はあるであろう、こういうお話でございましたが、これはむろんあるわけでございまして、つまみで二百九十億というものを出しているわけではないのであります。ただこれを内容的に、はたしてこういうものでやっていくかどうかという点につきましては、内部的な検討が政府部内として今まだ正式にきまりませんから、この点につきましては、財政計画の資料をお出しするまでにいかない点をおわびしておるのでございます。もし…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 そういった問題につきましては、財政計画がまだ正式に確定いたさないものでございますから、今申し上げております通り、これは一応想定の案でございまして、確定したものでない点を申し上げておるわけであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 お話のように、遊興飲食税につきましてもいろいろの問題がまだ伏在しておることも事実でございますが、その他の税種につきましても、いまだ検討をもう少し要する面もあるのでございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 お答えいたします。その他の問題につきましてどういうふうにしてやろうか、どうしようかという点につきまして、目下検討中なんでございまして、もうしばらくお待ちをいただきたいと存じます。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 御承知のように、地方税そのものは国と並行してやるというふうに考えておりません。地方税独自の立場で、全体あるいは地方財政の収入の点その他をいろいろ検討いたしましてやっている次第でございます。先ほど申し上げましたような一応の案というものを基礎にいたしまして、これがはたして今日全体に適用するのにいいかどうかということを今検討中でございますので、もうしばらく時間的に御猶予を願いたいと存じます。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 地方税の遊興飲食税その他の面につきまして、これは与党である党との政策上の調整も必要なわけでございます。ただ、事務案として一応の素案は先ほど申し上げましたように作りましたが、その後のいろいろな状況で、党の政策方面との照会あるいは打ち合わせ、検討といったようなものもやっておる最中でございまして、このためにおくれておる。おくれておる点につきましてはまことに申しわけないのでございますが、もうしばらく時間をかしていただきたい、こう…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 遊興飲食税その他の問題につきまして、今申し上げましたような調整の最中でございますが、しかしこれは今お話しの通り、いつまでもそのままできまらないから延びればいいというものでないことも、万々承知をいたしております。従いまして、御意見の点も十分考えまして、なるべくこの予算の御審議に間に合うよう早急に取りまとめをやるつもりでおります。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 遊興飲食税のほかにも、まだ電気ガス税等につきましても、はたしてこのままで適用するかどうか、あるいは住民税等につきましても、この方式は御承知の通り非常に複雑なものでございますので、この点についていま一歩検討を進めておる最中でございます。しかし、これも今お話しの通り、いつまでも延ばしておくわけにはいかないことも重々承知いたしておりますので、しばらくの時間をおかしいただいて、御審議を願いたいと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 試算といたしまして、地方税独自のものが三十六年度におきましては六十七億、それから国税の改正に伴います分が八十八億、お話の百五十五億ということに相なります。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 今の内容を中心に検討いたしておりまして、私どももその総額においてそう大きな変更があるようなことには相なるまいとは存じております。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 大筋としてはそういうことになろうと思いますが、国税に伴う分につきましても、これはびた一文動かすことのできない数字であるというふうには考えられないと思います。しかし今お話しの筋としてはそういうことになろうと思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 金額の大筋としてはそういう線を守ってやろうと思っております。