安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○安井国務大臣 お答えいたします。国家公安委員会といたしましては、嶋中事件が起こりましたことはまことに遺憾なことでございます。これに対しまして、今後とも十分警察としては戒心をすべきものである、こういう見解を下したわけでございます。しかし、警備上の手続から見ますと、警察当局のとった措置に格別の手落ちはなかったから、これによって警視総監が進退を云々すべきものではないという結論が、五人の委員の間で一致いたしたわけでございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○安井国務大臣 事件が起こりましたことはまことに遺憾でございます。それを結果から申しますれば、さらにああもすればよかった、こうもすればよかったと、こういったようないろいろな反省や、やるべきことはあったかと存じます。しかし、通常のあの当時の警備状況、手続としては、これは警察としての特別の過失はなかったというのが、国家公安委員の五名の方の一致した御意見でございました。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○安井国務大臣 当時警視庁といたしましても、ああいった右翼団体の中央公論社との交渉につきましては厳重に警戒をいたしておりました。当時警官も立ち合っておったのでございますが、その間言葉上のやりとりについては、これはやりとり上、事のはずみで相当過激な話もあったようでありますが、全体の雰囲気は、そこで暴行が起こったり、傷害事件が起こるというようなことではなかったと私どもは承っております。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○安井国務大臣 そのときの状況の判断につきましては、いろいろな見解がありましょうが、専門家がそこへ立ち会っております場合、この際ここで検挙するというような状況ではなかったという判断を下しておるわけでございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○安井国務大臣 公安委員の活動状況につきましては、いろいろ国会の御議論なりあるいは国民の御意見につきましても十分伺いまして、今後も反省の用に供するつもりではございますが、今お話の小汀さんは、三十三回というのはちょっと報告の間違いで、三十四回でございます。これはただ念のために申し上げておるのであります。そうして特に御出席の少ないこの金正委員は、御承知でもございましょうが大阪にいらっしゃいまして、これは昭和二十三年から国家公安委員を長くおや…
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○安井国務大臣 国家公安委員会の機構等につきまして、赤松委員から十分御理解のある機構上の御見解を承っておるわけでございますが、国家公安委員長の仕事は、国家公安委員会の会務を総理して、主宰するということで、決議の内容に参画できないということでありまして、決議されたものにつきましては、それを十分に警察庁を管理して運営をせしめる義務を持っておるわけで、単なるメッセンジャーとは申せないのでありますが、それは別といたしまして、小汀委員がいろいろな…
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○安井国務大臣 昨年の暮れであったと思いますが、私の在任中ではございませんが、警視総監が進退伺いを出したことはあったようでございます。しかし当時はその状況から見まして、国家公安委員会としては今日やめられるべきではないという結論によって、その意思を撤回されたように聞いております。自来警視総監は、相当長くもあるし、激職も続いておるから、自分としては適当な機会には引退して後進に道を譲りたい、こういう意向を漏らしておったようなことを私ども聞いて…
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○安井国務大臣 国家公安委員会で決定いたしました事項を連絡をいたしましたり、それから関西方面における警察の活動状態というものを常々いろいろ視察をしておられるということも仕事のうちに入っておると存じます。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○安井国務大臣 いわゆる右翼と保守党の間に関係があるとは考えておりません。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○安井国務大臣 一昨年の新潟の爆破事件につきましては、私も報告を受けております。その概要につきましては、車進という韓国人についてはかねて警察において注意をしていた人物であったが、北鮮帰還の問題について不穏な計画を持っておる旨の情報を受けたので、本人につき調査をしたところ、新潟において日赤爆破の計画があり、自分もこれに関係があるが、共同して実行する者に新潟の場所において会うことになっておるという供述をしたのである。しかもこの者と場所とは新…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 小倉警視総監につきましては、実はかねてから、嶋中事件の起こります以前から、相当期間も長くなるし、激職でもあるので後進に道を譲りたいという意向があるやに若干伺っておったこともあるのでございます。しかし、あの事件が起こりまして、おそらく当時事件を解決することが自分の責務だと考えておったと見えまして、自分からそういった意思表示は、あの事件の最中には何にもありませんし、また国家公安委員会といたしましては、警察の手続上の格別の手落…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 本人から委員長あてに辞表が提出されまして、そこで、ちょうど昨日が定例の国家公安委員会であったわけでございまして、お集まりの委員は実は三人であったわけであります。金正氏と高野氏は、所用と病気のために御欠席になっておりましたが、御出席の三人の委員は、今申し上げましたように、御本人の意思を尊重すべきものであろう、こういう結論になりましたので、直ちにこの結果を電話で警察庁長官の方から金正委員及び高野委員にも連絡いたしましたところ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 いいえ、国家公安委員会で、私の手元へ申し出があったわけであります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 警視総監の任免権につきましては、国家公安委員会にあるわけでございまして、国家公安委員会が都の同意あるいは承認をとる、了解をとるという手続が国家公安委員会としてあるわけでございまして、これも都の方は、連絡をしました結果、了承ということに相なっております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 そういうものにつきましては、何にもございませんでした。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 時期的に見まして、阪上委員のお話のような御見解、御批評も出ようかと思うのでありますが、当時、先ほど申し上げましたように、小倉警視総監はかねがね実は嶋中事件の起こる前から、適当な時期に後進に道を譲りたい、こういう意向を漏らしておったようなことは聞いておったこともあるのでございます。しかし、この事件につきましては、国家公安委員会あるいは部の公安委員会としても、警察上の手落ちはないのであって、この事件について進退を云々する必要…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 さようでございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 ただいまお手元に配付いたしました昭和三十六年度地方財政計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 政府は、経済の高度の成長を確保し、国民所得の倍増を達成することを目標として、昭和三十六年度において減税、社会保障及び公共投資等の重要施策を強力に展開することとしているのであります。昭和三十六年度地方財政計画の策定にあたっても、国の財政と同一の基調により、地方財政基盤の充実をはかり、その健全化を一そう推進する方針のもとに…
第38回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(安井謙君) 農業基本法の効果を十分に上げますためには、国の政策に相マッチしまして、地方団体の裏づけがどうしても必要であることは、申すまでもございません。そこで、地方団体としても、単に国の仕事のしわ寄せを受けるといったような消極的な態度でなく、国と地方との仕事の分野を明確にいたしまして、職分に応じて積極的な協力をするように指導いたしたいと思っております。従いまして、交付税の配付税あるいは所要資金または地方税等の問題につきまして…
第38回 衆議院 予算委員会 第17号
○安井国務大臣 ただいま御指名の方々につきまして、これは公判請求をやっております起訴者の数とかその他につきましては一応の調べもありますが、法務省、検察庁の方からの御報告の方が穏当であろうかと思います。