安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 消防の関係でございますが、御承知のように、都市における——都市といっても大都市、東京とか大阪のような都市における消防機構というものは、どうやら形ができておると思います。しかしその他の一般の自治体については、今のような、地方の住民に名誉職的な仕事を押しつけて、そして国なり地方団体でやるべき仕事に援助を求めておるというような段階で、非常に原始的な形になっておる。この点につきましては、おそらく消防庁長官からお話があったと思いま…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 前回にも井堀委員から御指摘になりまして、私どももその御趣旨には同感をいたして御答弁申し上げた通りであります。これが予算面においてまだ十分に出ておらぬじゃないか、あるいは具体的な面でまだ不十分じゃないか、こういう御指摘も一応私どもごもっともだろうと思うのでありますが、たとえば今の選挙の関係の予算にいたしましても、昨年は総選挙がありましたために一億円というものが臨時に追加になっておるために、一億数千万円という予算であったわけ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 確かにおっしゃるように、国の税の減収のはね返りが交付税の面で現われてくるということは、所得税、法人税の減収が税率上そのまま響いてくると思いますが、しかし総額の絶対額としては相当ふえておるというようなことで、実質上のカバーができておろうかと思います。 今の数字のバランスといったようなものにつきましては税務局長から……。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 お話の通りに、地方自治体の財政規模を確立していきます上から、今の都道府県の区域あるいは市町村の区域がはたしてそのまま妥当であるかどうかという問題につきましては、私は確かに相当根本的に御議論があろうと思うのでありまして、その意味では、これから将来の考え方といたしましては、府県合併なら府県合併ができる状況にあるものは、これはむしろ促進をする、あるいは町村連合ができるものは、これを促進をするということで、地域を対象にした一つの…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 おっしゃる通りに、今の過大都市の現状というものは目に余るものがあるわけでございます。そこで、私ども今考えておりますのは、たとえば同じ自治体に対する行政の指導と申しますか、財政的な措置、援助にしましても、いわゆる大都市を中心にした対策と、それから地方の開発というものを考える場合の財政の按分というものとは、これは別個に分けて考えなければならぬのじゃないか、もうそういう段階がはっきり来ておる、こう思う次第でありまして、これが従…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 具体的な問題につきましては財政局長からも話があろうかと思いますが、おっしゃる通り、道路の効率に比例して、それに対する投資の基準というものは、むしろ計算していきますと、必要面に存外薄いというような結論が出ておることは御指摘の通りだろうと思います。そこで、今年は特に地方の単独事業あるいは公共事業のいろいろな格差の是正といったようなものによって、それを徐々に補う方式を現在三十六年度の予算では織り込んでおるわけでございまして、今…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 お話の通りに水資源の配分をいかにするかという問題は、これからの非常に大事な国家的な事業であろうと思うのであります。そこで国といたしましては、この水資源を全体的な立場から総合的な配分計画を立てる、また配分計画を推進する、この考え方に沿って今計画が進められておるわけでありまして、この点につきましては自治省としても全面的に賛成をいたすという立場にあるわけであります。ただ今御指摘のありました水利権という問題は、何と申しましても自…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 お話の通りでありまして、水利権がどこに帰属しておるかという法律的な検討になって参りますと、確かにいろいろの問題を生じて参ると思いますが、先ほども申し上げましたように、今御懸念のたとえば水利権を全体的に国が取り上げ、あるいは建設省が自分の立場で全部を支配できるというふうな考え方があったかどうかは知りませんが、あったといたしますれば、われわれはそれに対しましてはそういうことがあってはならぬという強い今の主張をいたしました結果…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 お話の通り、当初五〇%以下の団体に適用したいということで折衝いたしておったわけで、それが今話の妥結している段階ではお話の通り四五%でございますが、もう少し折衝を続けまして、こういったものの結末をつけたいと思って今折衝中でございます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 消防組織法に、今御指摘の雪害と申しますか、これがうたってないという点につきましては、将来十分考慮してみたいと思っております。実際問題といたしましては、雪害の排除について地方で相当な労力費がかかる、あるいはその他の需用費がかかるという問題につきましては、特別交付税の方で十分めんどうを見るように措置いたしております。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 今、雪害の方が入っていないという御答弁を申し上げましたが、文字として入っておりませんが、たとえば「地震、颱風、水火災等」というもので、当然そういった非常な雪害について、国としてもめんどうを見なくてはならぬというふうに心得ております。相互の援助関係につきましては、事務的な問題ですから、官房長からでも御説明いたします。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 御指摘の御注意は、十分ごもっともだと存じます。官房長の申し上げました意味も、いつでもそういうことはやる用意があるのだという、むしろ決意を示したものであろうと思いまして、突っ放したつもりではなかろうと思います。それから「等」という言葉の中にあるから、ほうっておけばいいということではないのでありまして、そういう点は行政措置としても、今後十分気をつけてやるべきものだと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 お話の消防団員が選挙にあるいは選挙活動に直接関係すること自体につきましては、これは御承知の通り特別職であり、非常勤職員でございまするから、個人としての活動を制約することはできまいと存じます。ただしかしこれが消防団というものになりますと、これはいわゆる公的な政治団体ではないのでありまして、消防を側面的にいろいろな意味から助けていこうという団体でございますから、国からの補助金、委託費も出ておるという団体でございますので、これ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 おっしゃる通り消防団が団としてそういったような特定の政治活動、選挙活動をやるということについては、今後とも十分に戒心をし、厳重に戒めて参るつもりでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 消防協会の問題につきましては、御承知のように今の委託費が国から出ておることは事実でございますが、あくまで民間の自主的な団体でございますので、役所の方から人事をどうするこうするということはできないことでございます。しかし同時に今御指摘のような事情がありますれば、当然これは当時あるいはその後におきまして選挙法と申しますか、そういう立場から究明されておるべき問題であろうと存じますが、今後ともそういうまぎらわしいことが起こらない…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 お話の通りに、そういった消防団あるいは消防協会自体に非常に行き過ぎがあるとすれば、非常に遺憾なことでございまして、こういった事実は、できるだけわれわれも調査を十分にもいたしますし、また今後そういったことがないように、十分な戒慎をするよう指導いたしたいと存じております。ただこの人事を右から左へどうしろ、こういうお話になって参りますと、これは自治体あるいは民間の組織でございますので、役所で命令するわけに参りませんで、それぞれ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 大へんデリケートな問題であるようでもございますが、これは補助金ではなくて例の事業委託費でございますから、これは性格上相似たところはございますが、今の補助金団体と同じような扱いを役所側でするわけにも参らぬ点もあるわけであります。しかしいずれにしましてもそういう事情は決していいことではないのでございまするから、今後とも十分に気をつけまして、行政指導もいたし、そういうことのないように……。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 これからも大いに行政指導を強めていきたいと思っておりますので、御了承願います。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安井国務大臣 これは十分やっていきたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井国務大臣 自治省関係の昭和三十六年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 昭和三十六年度の自治省所管の一般会計予算は、歳入二千五百余万円、歳出三千六百十八億四千八百余万円であります。歳出予算では、前年度の第二次補正後の予算額三千三百六十九億九千八百余万円に対し、二百四十八億四千九百余万円の増額となっており、前年度の当初予算額二千九百十八億三千九百余万円に対し、七百億八百余万円の増額となっております。 自治省所管…