安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 御意見重々承っております。私どもとしましても予算の御審議に間に合うように、至急に結論を出すようにしたいと思っております。しばらく時間をかしていただきたい。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 正確な数字につきましては近くお手元へ提出いたしましていろいろ御審議を願うと存じますが、大体におきまして三十六年度は、三十五年度の当初に比べまして、交付税におきまして当初同士の比較でありますと、約九百億の増加になります。それから税収におきまして今減税の問題を別にして考えますと、千四百五十億程度の見当がつくのじゃなかろうかと存じております。さらにそのほか政府のいろいろな補助金等もございますので、大体三千億以上の規模の増加に相…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 地方財政につきましては前々いろいろと問題がございますが、何と申しましても一番大事なことは、この地方財源というものの固有財源を固めることが大事であろうと思うのでございます。しかし地方財源を固めようと思いますと、やはり都市と地方との均衡という問題が必ず出て参ります。いろいろ非常に複雑な問題も含んでおりますので、これを本年中の税制調査会の御答申を待ちましてこれは根本的にきめたい。それまでは先ほど申し上げましたような線で財政収入…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 単独事業につきましてもでき得る限りこの量を上げていきたいと思っております。今その義務的な経費あるいは国の仕事に伴います必然的な支出というものを計算いたしまして、残りを先ほど申し上げましたような財源に求めて単独事業のかさ上げに使いたい、こういうことでやっておる次第であります。 なお公共事業費の負担等につきまして、御説のように地方の負担が毎年相当額に上っております。いろいろ御指摘もいただいております通りに、これを徐々に合理化…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 単独事業につきましては、ことしはまあ四百億程度のものをやっていきたい、こういうふうに考えております。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 最後の計数整理中なもので、話が非常にばく然とした面があって申しわけございませんが、今の四百億程度のものをやりまして、その点につきましても大蔵省との話し合いは大体順調に進んでおるわけでございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 お話の通りに、地方行政水準の問題から申しますと、単独事業費は非常に重要な問題でありますし、また財源との関係でいろいろ議論が生じております。幾らぐらいがよろしいという数字につきましては、ただいまちょっと手元に持ち合わせがございませんが、十分これも検討いたしたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 三十六年度におきましてのいろんな行政水準全般につきましては、それぞれ国との関連があるわけでございまして、今の公共事業、社会福祉、環境衛生等につきましては相当な増額が、今お話し申し上げました通り見込まれるわけでございます。そこで地方独自でやります分としての単独事業、いわゆる産業的な施設のかさ上げという問題が非常に大事になって参っておりますので、その点へ今申し上げました四百億程度の資金を回すことによって水準の向上をはかりたい…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 税外負担はでき得る限りこれを軽減していきたいと存じておりまして、三十六年度から法律も効力を発揮していく、こういう段取りに相なっております。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 計数的ないろいろな問題がございますので、事務当局から御返事申し上げます。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 お話のように、税外負担を整理していきますには、やはりそれに見合う財源措置をやっていくのでなくてはなるまいと存じております。来年度の基準財政需要額には、町村分につきましてもそういったものを見込んで計算して、今お話のような弊害が起こらないようにこれからも努めていきたいと存じます。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 新しい道路五カ年計画によります地方の負担分の合計は六千九百十億程度であろうと思います。本年度のその他の計算につきましては、今ちょっと資料を見まして……。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 お話の通りに、従来から道路の財源は地方につきましては目的財源が非常に率が少ないという点では、遺憾に存じております。でき得る限りこれをふやして参りたいと存じておりますが、いろいろな全体の関係もございまして、今実現するまでに参っておりません。従いまして今回も揮発油税の増額と同じ率で地方譲与税も伸ばしていくという仕組みになっております。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 後進地域に対しまして今後開発のための政府の補助率を上げていくという法案はぜひ出したいと思って、目下案の作成中でございます。この率、内訳につきましては、今大蔵大臣もお話しの通りに、一応地方団体間の財源調整という問題を御破算にいたしまして、新しい見地から格上げのランクをつけていく、こういうことで今関係省と折衝中でございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 先ほど申し上げましたように、この調整の問題を一応白紙へ返しまして、新しく自治省と大蔵省その他の関係で今調整中でございますが、自治省の考え方といたしましては、大体基準財政需要の半分にも基準収入が満たない府県を対象にいたしまして、それにそれぞれしかるべくかさ上げをしていきたい、さらにその率も二割五分程度のものをぜひ見ていきたいといろ線で目下折衝中でございますが、この点はまだ最後的な結論に達しておりませんので、数字の点について…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 現在再建団体の規制を受けておりますもの、それから開発法の適用を受けておりますもの、こういうものが持っております現在までの既得権と申しますか、これにつきましては十分に尊重していく建前でありま、す。しかし、それ以外の地域につきましても、今の後進地域の開発について相当なかさ上げをやっていく、こういうふうに考えておりますが、技術的には再建団体の期限が切れる、あるいはその他の事情がありまして、これは将来はまた一本の法律に吸収すると…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井国務大臣 御指摘の通り、思想傾向あるいは政治の全く違った国同士の関係でございますので、お話のような危惧というものは十分に考えて、あらかじめ対処しなければなるまいと思っております。また、今法務大臣のお話のように、現在のところは、現在の法制のもとで最善を尽くしたいと存じます。さらに状況の変化いかんによりましては、各関係方面ともよく相談いたしまして、善処したいと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井国務大臣 地方財政計画がおくれておりまして、まことに申しわけございません。実は、地方税その他につきまして目下検討中のものがございましておくれておるのでありますが、来週一ぱいには財政計画を御提出できるようなふうにいたしたいと存じておる次第でございます。 なお、地方税の問題につきましても目下検討中でございます。それにあわせて急いで提出いたしたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井国務大臣 三十四年度の現在におきまして、三十四億程度の繰り入れをやっております。三十五年度もほぼそれに近いものの繰り入れになっておろうかと思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井国務大臣 これまた市町村の事務がふえることは御指摘の通りであります。しかしこれは大体国の事務を委託されてやるということで、全額国庫負担という建前にはなっております。そこで福祉年金につきましては九千八百万ですか、それから拠出年金につきましては二十一億五千万程度の、国からの補助が出ております。なお印紙、切手を代行いたします場合には百分の三をこの手数料として取るということで七億程度を計上いたしております。実際扱ってみましてこれは若干不足…