安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(安井謙君) 大体お話の通りでございまして、この特例法によります従来の補助率は、漸次今度出しております特例の中へ吸収をしていきたい、こういうふうに考えております。ただ、いきなりやりましても、いろんな弊害と申しますか、事情がございますので、三十六年度は今の特例法、従来の特例法と今度出しております特例法とのどちらか有利な方を地方団体では採用できるというふうにしておりますが、三十七年度、八年度から漸次その幅を縮めまして、三十八年度中…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(安井謙君) 法案はまだ提出いたしておりませんけれども、考え方といたしましては、先ほど企画庁長官からもお話のありました通り、地域格差をなくしますために、各省がそれぞれの分に応じた仕事を進めていかなければなるまいと思っておるわけであります。私の方では、全体にわたります各自治体のあり方というものを検討いたしまして、一方では、今の建設省が中心に、過大都市といわれております大都市を中心に、分散計画あるいは再整備を進めておられるのに対応…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(安井謙君) お話の通り、消防の機構拡充は非常に重要なことだと思っております。自治省ができました際、消防も、その内部へ包含いたしまして、政府としても、今後大いに力を入れてやろうと思っておりますが、御承知のような現在の消防組織法は、いわゆる都道府県市町村を中心の自治体消防に徹しておりまして、今日の、直ちに消防庁あるいは消防長官をもって、全国的ないろいろな指揮命令をやる措置というものは、非常にできにくい状況にあります。 従いまして…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(安井謙君) 警察と消防の有機的な関連は非常に御指摘の通り大事であると存じます。警察と消防の間に非常事態の際の協力関係を一応取りきめてはございまするが、なるほど具体的な運営面においてまだ不十分な点のあることもわれわれも承知いたしておりまして、この点につきましては十分今後も検討をいたしていきたいと思っております。しかし何分先ほど御指摘のように消防自体は完全なる自治体消防でございます。警察は非常事態には、国家公安委員会の勧告によっ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○安井国務大臣 三十六年度の財政全般につきまして、治省は省としてのイニシアチブをとって十分な配慮をしなければならぬじゃないか、こういうお話のもとに御質問があったと存じます。お話しの通りに、自治省といたしましては、地方自治体の行財政というものについては責任を持った運営をやっておるつもりでございます。今後もやるつもりでございます。ただ財政全般の問題につきまして、むろん大蔵省と種々折衝あるいは妥協するという問題は、これは断然財政問題全般をまと…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○安井国務大臣 地方税制につきましておくれておりますことは、まことに申しわけないと思っております。実はもっと早く御提出して御審議を願う予定で進めておりましたところが、一部事務上の手違いからちょっとおくれるようなことに相なっております。数日のうちにはぜひ一つ出して御審議を願いたいと思っておりますので、しばらく御猶予を願いたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○安井国務大臣 物価値上がりムードを押えていきたい、こういう政府の全般的の方針に従いまして、自治省としてもでき得る限りその方策をとるつもりでおります。ただ御指摘のように、地方自治体の関係の中で絶対やむを得ぬという面も出て参ろうかと思います。そういう問題につきましては、個個に十分検討いたしまして、いわゆる値上がり的なムードを押えていくという全般的な方針については協力していくつもりでございます。また税の方面から急激に物価に及ぼすであろうとい…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○安井国務大臣 これは定年制を裏づけにした答申というような趣旨から、あるいは定年制の裏づけのためにやるのだというふうには、決して私ども考えておりません。共済退職年金制度というもの自体、これはどうしても国の制度に比例して早急に実現させなければいかぬと考えておるわけであります。ただ定年制の問題自体はどうなんだと言われますと、これも非常にいい方法があればわれわれは将来問題として採用していかなければならぬ。しかしそれをやります際には、少なくとも…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○安井国務大臣 ごもっともでありまして、予算折衝の過程で妥協のような印象を与えましたことは、はなはだ遺憾だと思っております。これはどうしても早急に実現しなければならぬという決意を持っておるわけであります。ただ地方団体に今非常に複雑な経費が恩給制度その他にございまして、一部ではすでに年金制を実施しておる部門もあるし、それと財政負担、あるいはその配分といったような問題で、まだ若干割り切れない問題もあったものでございますから、この国会に提出が…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○安井国務大臣 お尋ねの農業基本法に対する自治省の地方財政行政に関連した態度がまだ積極的じゃないんじゃなかろうかという御心配であろうかと存じますが、御承知のように農業基本法は今後の農村のあり方をきめ、を振興させていきますためのいわゆる基本的な方針、方策を立てておるわけでございます。これにつきまして直ちにこの個条によって予算を幾らつける、こうつけるというような性格のものでもなかろうと存じております。しかし、農業基本法の精神あるいはこれから…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) 三十五年度と六年度を比べまして、地方費におきまして三百八十八億、国費におきましては五百九十九億、合計九百八十七億の増加になっております。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) 対策と申しますと、消化を助けるとかそういったものでございますか。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) 財政上の対策といたしましては、ことしは交付税につきましても、あるいは一般税収につきましても、本年と比べまして相当な増額を期待しております。これはそれぞれ所要の財政措置ができるつもりでおります。なお、特に単独事業あるいは従来の規模是正といったようなもので、自治体自身で相当財源を与えてこれを促進させるといったような方法も考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) かつて非常に地方財政が困窮して赤字を続けておったといったような時代には、一、二そういった例もあったのでございますが、ここ二、三年来、漸次地方財政も軌道に乗って参っております。ことに、ことしは、御承知のように、新しい法律を出しまして、従来の補助金に対して特に財政支出の、財政力といいますか、弱い地方団体に対しましては特別補助率の適用もやる、こういったようなことで、後進地域の開発にも努めておりますので、おそらく大体にお…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) お話のような点は十分検討しなきゃならぬと思っております。今一部でも実施はいたしておりますが、さらに検討いたします。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○安井国務大臣 お話しの通り、地方公務員の能率を上げ、全体の収入をふやしていくためにも定年制という考え方はぜひ必要ではないかと私ども思っております。同時にそれをやりますための裏づけである退職年金制度というものをその前提としてしいていきたいと思っております。この退職年金制度が今回の国会に提出する運びにならなかったことは、われわれ大へん遺憾に存じておりますが、でき得る限り取り急ぎまして実施の運びを進めていきたいと思っておる次第でございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○安井国務大臣 これはなかなかむずかしい問題でございまして、御承知のように昔といいますか、戦争前は市長といったようなものが、これは総理大臣とか知事より相当高額を取るのが通例になっておったような時代もあります。しかし今日の時代になって参りますと、今お話しのように、大体の一つの標準というものが指示された方がよかろうと思っております。これを個々に下手に標準をきめますと、またそれを上回るといったようなことも出てくる危険もありまして、なかなか一律…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○安井国務大臣 お話しのように、日本の自治体は都道府県という自治体と、さらにその内部に市町村という自治体と、自治体が二つダブっておるといったような形があるわけでありまして、いろいろな行政あるいは自治体の仕事を進めていく上からも種々摩擦や矛盾も今まであったことがあることは御承知の通りでございます。と申しまして、この形を今急激にどう変えていくかということになりますと、これまた問題が非常に大きいのでありますが、理想から申しますれば、私は地方制…
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 地方格差の縮小につきましては、それぞれの部門でいろいろ骨格のある案を考えている形でございますが、自治省といたしましては、今の基幹都市の地方の都市を中心に、その周辺一帯を総合的に開発を促進していこうと、こういうことで、各省との関連部分につきましては十分な連携をとりまして、調節をやりながら進めていくつもりであります。
第38回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 住民税で農家の専従控除を認めるかどうか、こういうお話でございますが、国税の減税に伴いまして、でき得る限り地方税も減税をやる建前でやっておりますが、現在の地方の財政状況から申しますと、国税に比例したような減税は非常に困難な状況でございます。また、住民税というものの性格から考えまして、今回この控除は住民税については当てはめないという方針をとっておる次第でございます。 なお、先ほど申しおくれましたが、地方格差について、…