安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○安井国務大臣 先ほど申し上げましたように、選挙制度審議会の法案は、もう相当前に国会へ提出をいたしております。いろいろ国会の御都合でまだ委員会付託にまでならないようでございますが、これも早晩なるかと心得ております。 そこで、選挙制度調査会自体がすでに答申案を出しているのに、それを採用すればいいじゃないかというお話、一応ごもっともなお話でもございますが、御承知の通りに、この答申案につきまして、私は選挙法の改正は——私だけじゃございません、…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○安井国務大臣 財政局長の方から一応事務的に御答弁いたします。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○安井国務大臣 地方自治体の財政自体は、国と比べまして従来非常に水準が低い地位にあったということは、総体的に言えると思うのでありまして、それがここ数年来相当な改善をして参っておることも事実でございます。さらに、これらの国民経済の伸びというものに比例いたしまして、やはり自治体自体の財政状況も相当よくなっておることは事実でございまして、全体の規模から申しましても、国の財政とほぼ比例したような伸びを見せております。しかし、従来の水準自体がまだ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○安井国務大臣 いろいろ地方財政全般の問題につきまして、御指摘がございました。私どももなるほど考えなければいかぬというような問題も多々含んでおったと思うのでございます。全体申しまして、今御指摘のような、たとえば補助金の支給の仕方で弊害があるじゃないか、あるいは単価に不合理な点があるじゃないか、あるいは国の委託事務として、もっと地方の自治団体へ移管した方がいいじゃないか、そういったような問題につきましては、十分御意見もごもっともだと存ずる…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○安井国務大臣 災害基本法は、各省に非常にこれから関連の多い法案になろうかと思うのであります。自治省自体としては原案、草案というものを一応持っておりますが、各省との調節というような点で、まだこれがいつ出せるか、あるいははたして今国会に間に合うかどうかにつきましては、今のところちょっと申し上げかねるような状況でございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。この法律案は、国家公務員共済組合法及び健康保険法の短期給付制度との均衡上、市町村職員共済組合法にも法定の短期給付のほかに附加給付の制度を設けるとともに、分べんに関する給付について最低保障の制度を設けるために必要な改正を行ない、また、現行の市町村職員共済組合法における短期給付に関する市町村の負担金についての特…
第38回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 地方財務会計制度調査会につきましては、三十四年の十月に発足をいたしまして、地方の会計制度につきまして、あらゆる角度から一つ検討して、新しい世界の大勢に対応しようという意味で検討願っておるわけであります。内容といたしましては、会計年度あるいは歳入歳出の表わし方、金庫の制度、予算制度の立て方、これは現金主義あるいは企業体における複式簿記の適用の方法、繰越費、継続費、あるいは財産の管理、公有林、公共物等に関する規定、物…
第38回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) お話の通りに、審議会というものがかなりあることは事実でございまして、自治省関係にも相当の数を持っております。われわれといたしましては、いわゆる官僚独善に陥らず、でき得る限り民間の有識者の御意見を伺って、それを法律制度の上に生かしたい、こういう趣旨でやっておるわけでございますが、今のような遊休委員会のようなものがありといたしますれば、これについては十分調査もし、そういったものは整理もしていくという方針でやっていきた…
第38回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) この方は、大体来年の二月までには一つ答申を出していただきたい、まあおおむね委員の方々もそういう方向でやろう、さらにその答申を十分尊重しまして法律化を急ごう、それからやっていこう、こういうふうに考えております。
第38回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 来年の二月ですね。来年の二月ごろまでにこの答申を出していく。そうなりますと三十七年です。これは三十七年の十二月、こういう意味でございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井国務大臣 お話しの通り、青少年対策というものを現象的にだけつかんでいっておったのでは解決はつかぬだろう、こういうお説に対しては私ども全く同感であります。犯罪の趨勢から見ましても、犯罪全体の数はそう一、二年ふえておるというわけではないのでありますが、凶悪犯がふえておる。しかもその中に占める割合は、青少年を中心にした比率がずっとふえてきておる。こういう状況でございますので、これに対しましては、かねがね全般的な青少年の補導、育成、環境浄…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井国務大臣 青少年の指導の指導理念と申しますと、何と申しましても、青少年に生活上の希望を与えるということが第一であろうと思うのでありまして、最近特に青少年の粗暴凶悪犯罪が非常にふえております。その家庭環境を調べてみますと、何といっても暗い家庭の出身者が多いということも事実である。あるいはまたもう一つは、社会的な風潮と申しますか、周囲の環境に支配される、極端に言えばマスコミ等の影響を受けているといったような面も非常に強いものであります…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井国務大臣 お話しの通り、環境浄化のためには、それに必要な施設を十分しなければなるまいという御意見には賛成でございまして、確かに三十六年度の予算におきましては、交付税につきましても、あるいは地方税につきましても、かなり増収も期待されておりますので、今度の予定計画といたしましては、いわゆる一般的な公共投資をうんとふやしております。その中にそういった地方単独で自由裁量のきく予算額というものは八百四十八億程度のものを見ておるわけでありまし…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井国務大臣 起債をはたしてそこで直ちに認めるようにするかどうか、私は今の青少年の家等も非常に大事なことではあろうと思いますが、私は、政府ではそれじゃなぜやらないかと言われると困るのでありますけれども、一番大事なことは、大々的な国民運動を起こすのでなければ、青年の家とかそういうもので収容し得る限度というものは、幾らふやしてもしれておるのじゃないかという感じもいたしております。従いまして今の御指摘のような問題については、今後も地方の実況…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井国務大臣 なかなかこれは限界がむずかしい問題だろうと思うのであります。公益法人というような形でそれができ上がります場合には当然免税措置もとれるかと思いますが、今の一般の営利会社、営利団体が、ただ自分の片手間にそういう施設をやった場合につきましては、これはそこの市町村自体あるいは自治体自体の判断にまかせなければ、今のところ政府はこうやるというようにきめるのは少し問題であろうかと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井国務大臣 これは将来の問題として、当然今後起こってくる問題であると思います。このことと直接関係はございませんが、地方へ工場を誘致した場合に、そういった非課税の問題をどうするかというようなことも当然考えていかなければならぬのであります。しかしこれを今直ちに一方的に、たとえば免税するような財政措置を政府で見るというようなことになりますと、また一方からいって弊害というものも相当考えられますので、その点今慎重に扱い方を検討中で、今度の地方…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井国務大臣 特別措置法の中になりますと、むしろ合理化をしたというような問題が多いものですから、減税にもかかわらず、今まで非課税になっておったものがむしろかかるとかいったような場合の方がかえって多いんじゃないかと今思っております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井国務大臣 非常に興味のある問題で、興味といいますのは、有益なる問題だ、こういう意味でありますが、これは十分検討いたします。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井国務大臣 私は、淺沼委員長を刺殺いたしました山口少年というのは、最近連続して起こっております政治的テロ犯というものの中では一番純右翼的な思想に近いのじゃないかという感じがいたしております。しかし同時に、やはり少年期の一般にいわれる激動的な気分を相当注入されて起こっておる現象でもあるのじゃないかというふうに思うのでありまして、私は、たびたびこの委員会あるいはその他の委員会でも問題になりましたこのテロと一般暴力とは峻別して考えるべきも…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(安井謙君) 地方税と中小企業の関係についてお答え申し上げます。大体、中小企業に対しましては、主としてできる限り事業税、地方税を減少したいという線で進んでおりますが、地方税の現状から、思うように十分はいっておらぬことは御存じの通りであります。しかし、大体事業税におきましては毎年機会あるごとに減税をやってきております。なお、ことしも例のいわゆる専従者の白色申告者に対する拡充を認める、あるいは耐用年数に比例して減税するといったよう…