安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(安井謙君) 今この自治省が政府提案としてはっきりした線を出してはどうかという御趣旨かと思いますが、確かにそれも考えられるのですが、まあ自治省といたしましては、地方公務員の例の退職年金制度というものとこの際は組み合わせて考えるべきものである。しかし、自治体の実情によりこれをぜひなんかの形で単独ででもやりたいということなら、その御意思はわかりますので、一つ地方財政に影響のないように互助年金方式というようなものを別個の形でも作り上…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(安井謙君) ごもっともなお話でございまして、私の方でもこの財政の裏づけをできる限り十分にいたしていきたい。交付税等の基準の計算におきましても、特に三十六年度はそういう方へも配意をいたしておるようでありますし、今後十分文部当局とも相談しながら万全を期したいと思っております。
第38回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(安井謙君) 選挙制度審議会設置法案につきまして、提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 選挙が民主政治の基盤をなすものである以上、選挙の公明化を期して参ることは、わが国民主政治の進展のために、常に変わることのない課題であると考えられます。このような見地から、選挙制度は、創設以来幾多の改革を経て現在に至っているのでありますが、最近における数次の選挙の実情に顧みますとき、現行制度の全般にわたって再検討を加え、もって党派を…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(安井謙君) お話の通り都会地と僻陬地とでは、いろいろと教育の形態、あり方等について相当な差があるということは事実であろうかと思いますが、しかし、それにいたしましても、これは社会的にも全体の環境の相違というものがあるので、むしろ教育そのものにつきましては、比較的差が少ないのじゃなかろうか。いろいろな外形的な問題とか、そういうことにつきましては確かに私は御指摘のようなものがあろうかと思います。そこで、まあ教育費につきましては交付…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(安井謙君) おっしゃる通り生活水準といいますか、環境から見て、都会に比べてはなはだしく差があるといったような状況も御指摘の通りであろうと思います。こういう点については、今の学校関係のいわゆる基準財政需要の算定につきまして、これは備品でありますとか建物の維持補修あるいは給食に関する人件費の増、そういったものを三十六年度では、ある程度まで増額見込みをいたしておる。そうして三十数億——四十億近い金がその関係方面でふえておりますが、…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(安井謙君) 教育関係の費用もさることでありますが、全体の行政費の水準を後進地域といいますか、未開地へどういうふうに割り振っていくかということが大事であろうと思いまして、その修正は、この三十六年度は相当全体の行政費として自治省においてもやっておるわけであります。その結果が今の三十七億ぐらいでございますか、来年度は補正でふえておる額。そういうようなことになっておりますが、しかし、まだ今のお話のように、不十分な点につきましては、今…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(安井謙君) 今伺いますと、おっしゃる通り、今までの非常に水準が低いというので、たとえば通信費なんかは八千六百円の単価を一万八千六百円に上げるとか、また、備品等についても、さらにそういった率で三十六年度は相当な単価上げをいたしております。また十分これらの点についても、御指摘のような点もさらに検討していきたい、こう思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(安井謙君) お話の通りに、新道路交通法ができましてから、事故の件数はやや減っておる。それは交通量に比べて相当実績をあげておるというおほめの言葉もいただいたのでありますが、一方、またそのために非常に全体が緩慢になっておる。ふなれのために摩擦を起こしておるという点も事実あろうというように承知をいたしております。これはできるだけ普及徹底をするように、今も指導をいたししておるわけであります。その一環として、踏切の信号機、これは私も非…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 御指摘のように、神社、仏閣あるいはお祭等に際しまして、寄付行為が日本の慣習としてあることは事実でございます。まあこれは非常に和気あいあいたる気持の上で、自然に行なわれておりますることには、必ずしもかれこれ言う筋じゃない面もあろうかと思います。お話のような強制になったり、出さなければおみこしをかつぎ込むといったような暴力にわたる、あるいは暴力の気配の感じられるといったようなのにつきましては、従来も相当取り締まりをや…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) お話のようなケースが間々あろうかと存じますが、これはもう厳重に今後とも取り締まり、そういうことのないようにいたしたいと存じます。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) お話のような事態があるといたしますれば、これは厳重に取り締まったり、また、これを防止しなければならぬと考えておりますし、至急そうやるつもりでございます。ただ、こういった部落の問題等につきましては、紛争が往々にして非常に複雑な原因があったりなんかする場合、一方的に警察の力あるいは治安の力というものだけで解決するのが妥当でないような面も、あるいはあるのじゃなかろうか。こういう点はよく気をつけまして、判断をして処理をい…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) お話のような事例が過去においてあったことは事実であろうと思います。公共施設をやります際に、地元の受益者が、その法の命ずる通りに、合法的に負担をするという場合もあり得ようかと思いますが、それよりは、単価が足りない分を地元の寄付金で補うといったような問題も相当あったと思っております。これは三十五年度以降相当修正をし、そういうことのないように心がけて参っております。三十六年度におきましても、そういったものの単価是正なり…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 最初申し上げましたように、そういうような形のものは、これは明らかに取り締まって厳重に処分をいたすつもりであります。ただ、一種の民事のような事件として、非常に複雑な問題が往々にしてあって、簡単に一刀両断というわけにはいかない場合もあり得るかと思いますが、御指摘のような場合には、はっきりこれは処理するという方針でおります。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 保安局長から。
第38回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大運(安井謙君) ただいま議題となりました地方交付税法及び地方財政法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 (一) 明年度は、新道路整備五カ年計画に基づく、道路整備事業を初めとする各種公共事業や社会保障制度の拡充に伴う地方団体の所要経費をまかなうための財源及び昨年十月から実施された地方公務員の給与改定の平年度化等により増加する給与費に対応する財源を関係地方団体に付与する必要があります。 また、明年度は、国…
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) 大へんごもっともな仰せかと思うのでありますが、実はまあやります際には、そういう際にはそういうような予定でおおむねできようかと思ってかかったのでありますが、手にかけてみますと、存外に複雑多岐にわたっているということによりまして、趣旨はもう一年御延期を願いたい、こういう趣旨でございます。その理由が、当初出したときと重複しているということはごもっともかと存じますが、現在におきましてもそういったような状況にあるわけであり…
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) 長官というのは今ないわけでございますが、私のお名ざしだろうと思って御答弁申し上げますが、今御指摘のように、三月の末に上がりまして十月まで設置がおくれたということは、この準備で人選等に非常に手間どったというような事情もございますが、お話しのように、確かに怠慢であったと申されてもやむを得なかったろうかと思います。 それから、予定の計画も、実際よりずれていったことも事実でございまして、これはあるいは万全を期して、十二分…
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) 実は終戦後、地方自治体、まあ政府機関もそうでございますが、公営企業体といったような形の企業体の形式の会計——会計といいますか、組織が相当ふえてきているわけでございます。ところが、役所の会計制度というのは、大体が極端にいえば大福帳、いわゆる複式簿記の形式をとらないものが従来の長い慣習から多いのであります。その点からいたしまして、逐次改正を加えていくには、どうしても民間で採用しております一種の企業会計の会計方式をとり…
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) お話の通り、今度の税制改正につきましても、国に比例した地方税の減税というものは、比例通りにはやれなかったわけであります。と申しますのは、御承知の通り、地方財政は、まだ全体の財政からいうと、非常に国に比べて低い水準にございます。しかし数年前の、たとえば俸給やボーナスまで払えないから赤字公債を出すといったような状況から見ますと、また格段に進歩して参っているわけでありますから、ことしから来年にかけましての状況は、さらに…
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) お話しの通りでござます、筋から申しますと。そこで、ただ地方税の場合には、本年度直ちに三十六年度へ適用されないで、三十六年度に減税をした実績が三十七年度以降に現われるというものの方が多いのでありまして、九十八億に対応するものは大体二百億以上のものになるのではないかと思います、平年度は。そのほかに、今の道路譲与税あるいは軽油引取税の増徴はございますが、そういう意味でそういう事情があったにしましても、確かにお話しのよう…