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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/01

38参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 別に特につかなかったという問題じゃございませんが、御承知のように、地方税というのは非常に雑多な税種でございますし、これをきめるのに非常に複雑な手数がかかったということが、全体がおくれました点は申しわけないのでございますが、大きな原因の一つでございます。なお最近、特にこの二、三週間おくれました理由は、これは外人の宿泊しておる登録ホテルにつきまして、われわれは均等に事務的にはこれを課税するという建前で進めておったんで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/01

38参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 外国のホテルヘわれわれが泊まりました場合にとられる税種と、それから日本で今とっておりますいわゆる遊興飲食税とは、税率におきましても税の性格におきましても、だいぶ違うようではございますが、われわれも外国人であるからといって、現在の制度のもとに、これを同じように免税にする方がいいとは考えておりません。しかし、これはホテルに予約しておる人とか、半年も一年も前から予約をしておるというような、実態としてございますので、その…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/01

38参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 繰り延べました部分は、むろん一緒にして今度配付する基準を立てたわけでございます。そうしてふえました額は、三十五年度の当初に比べますれば九百億でございます。そのうち三十五年度は御承知の二百四十億を補正で配付しましたから、ネットの比較で申しますれば、六百六十億、こういう増加でございます、三十五年と三十六年は……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/01

38参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) まだでき上がっておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/01

38参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) そのふえた数字だけ全部がそれに引き充てられたとは言えませんが、傾向としては、それは確かにその通りでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/01

38参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) おっしゃる通りでございまして、この寄付行為というものは非常に弊害があることはお話の通りでございます。これは漸次そういうことのないように予算上の手当もやっておりまして、三十五年度には御承知の通り、九十億そういったもののために充当しております。 それからなお、三十億、三十五年度の予算に組まれました〇・三というものにつきましては、これは当時の国税の減収ではね返ってきて住民税が減ってくる。これの理論的な建前から一部補充を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/01

38参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 今の占部さんの御主張と申しますか、御質問は縦かにわかるのでございます。要するに、当初計画より相当な増収というか、予算がふえながらも、これが地方団体の単独の事業に回っていないじゃないかという結論であろうと思う。三十四年度は確かにそういう傾向は強いのでございます。三十三年度が非常に赤字がありましたり、過年度のものを補てんをしたり、それから従来の実績によれば御承知のように、単価が不足するためにいろいろなやりくりをやって…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/01

38参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 今の地方で独自に操作し得る公共の関係の費用は八百四十八億伸びておりますが、そのうちの、先ほど官房長が申し上げましたうちの四百八十八億というのは、そういった単価の不足を埋めるとか何とかといったような補肥には出る。自由に単独でふえているのは四百億、こういう格好でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/01

38参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 今言われますように、この措置を単価の基準計算に入れましても、配った金はひも付きじゃありませんから、どういうふうに使われているかということにつきましてはもう少し精細に調べてみなきゃなりませんが、全体の傾向としては、私はそういうものをだんだんと防いでいっているということは言えると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/03/31

38衆議院 地方行政委員会 第17号

○安井国務大臣 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案について、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 地方税制につきましては、最近の数次の改正により引き続き住民の税負担の軽減合理化を行なって参ったのでありますが、最近の諸情勢にかんがみ、地方財政の実情をも勘案しつつ、次に述べるような方針に基づいてさらに税負担の軽減合理化を行なうこととしたのであります。すなわち、国税、地方税を通じて国民の租税負担の軽減を行なうことを念頭…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/03/30

38参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(安井謙君) お話のようにまあ議員立法として、警官等に協力したために、非常な被害をこうむった場合の補償制度について、いろいろな御発議をいただいておるわけでありますが、今鈴木さんの御質問のように、これは警官に協力した場合に限りません、消防の関係もありましょうし、また、その他の関係もあろうと思います。私ども、この法案自身は非常にけっこうなものだと思っておりますが、さらにそういった精神のもとに、絶対的なものをもう少し検討いたしまして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/03/30

38参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(安井謙君) そういった交付上の問題について地元からの御要望もあるようであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/03/30

38参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(安井謙君) その御要望につきましても、いろいろごもっともな点も非常に多いと思いまするので、できるだけ趣旨を生かしたいと思っております。大体交付税の概算交付を四月、六月に分けてやっております。この六月分も、できれば一つ四月に一緒にして、繰り上げ交付という形で御趣旨に沿いたいというふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/03/30

38参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(安井謙君) これは御承知と思いますが、閣議で議題になりまして、直接関係の、当面の関係各省の間で連絡会議をやり、前後の打ち合わせもやったわけでございまして、それには自治省の関係もずいぶん連絡はいたしております。直接災害をとめるとか、どうとかというような作業の面がおもだったものですから、直接加わっておりますかどうか、その会議の内容は十分連絡を受けております。やはりこちらからも出ており、加わって調査にも行くようになっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/03/30

38参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(安井謙君) お話のような災害にあいましての個人の被害に対する救助といいますか、補助というものにつきましては、なかなか問題はむずかしい限界があると思いまして、大体自治省といたしましては、公共事業団体自身がいろいろやったものに対する財政の穴埋めという形でこれを救済するなり、補助していくというふうなことをやっておりまして、個々には今のところ、直接の援助をやるという形のものはあまり例がなかろうと思っております。今後、基本法等において…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/03/30

38参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(安井謙君) これは各省との関係も非常にございますので、それと与党の方の方針もあるものですから、そこらを中心に今折衝中で、まだちょっといつ出せそうだというところまでめどがついていないのであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/03/28

38衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(安井謙君) お話の通りに、今日、一部の大都市におきまして、産業あるいは人口の過度集中がございまして、都市としての能率が非常に悪化しておる状況は、御指摘の通りでございます。これにつきましては、現在、いろいろの方法がございましょうが、何と申しましても、人口分散、工場、産業の配置転換をやり、同時に、現在ある公共施設をさらに抜本的に拡充していく、こういう方策をとることが必要であろうと思います。それぞれ必要の措置を検討、また実施中でご…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/03/28

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 ただいま議題となりました選挙制度審議会設置法案につきまして、提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 選挙が民主政治の基盤をなすものである以上、選挙の公明化を期して参ることは、わが国民主政治の進展のために、常に変わることのない課題であると考えられます。このような見地から、選挙制度は、創設以来、幾多の改革を経て現在に至っておるのでありますが、最近における数次の選挙の実情を顧みますとき、現行制度の全般にわたって再検討を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/03/28

38参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(安井謙君) 自治省関係の昭和三十六年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 昭和三十六年度の自治省所管の一般会計予算は、歳入二千五百余万円、歳出三千六百十八億四千八百余万円であります。歳出予算では、前年度の第二次補正後の予算額三千三百六十九億九千八百余万円に対し、二百四十八億四千九百余万円の増額となっており、前年度の当初予算額二千九百十八億三千九百余万円に対し、七百億八百余万円の増額となっております。 自…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/03/28

38参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(安井謙君) 地方議員の退職年金の制度を一つどういうふうに考えるかというようなお話でございます。私どもこれは国の議員にも互助年金制度がございますし、また地方でいわゆる退職年金制度はできないまでも、それぞれ地方の公務員もそれぞれの退職金制度を持っておるわけでありまするから、地方議員だけが何にもない状況にあるということに対しては、非常に同情と申しますか、遺憾で、何かできた方がいいというふうに考えております。ただ、今御心配のような、…