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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38衆議院 地方行政委員会 第21号

○安井国務大臣 お話しのように、低開発につきましては、総合的かつ合理的にやらなければならぬ、こう思っております。そしてこれは相当根本的に手を入れていくのでなければならないということから、基幹都市の構想にいたしましても、これは関係各省との間の折衝もございますし、そういったことで具体案がきまるにつきまして若干の時間をとっておりますが、これはぜひとも提案の運びにいたしたいという方針で、今折衝を続けておる次第でありまして、今ちょっと期日をはっき…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38衆議院 地方行政委員会 第21号

○安井国務大臣 出すつもりで、今鋭意折衝といいますか、検討を進めておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38衆議院 地方行政委員会 第21号

○安井国務大臣 そのつもりでおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました地方公営企業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地方公共団体が経営いたしております水道事業、交通事業、電気事業、病院事業等のいわゆる公営企業は四千をこえておりまして、そのうち、地方公営企業法が適用されております事業数は、昭和三十四年度末で三百四十四でありますが、三十六年度中には六百をこえる見込みであります。 これら公営企業の進展に即応い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) この部落有林等を個々の人に払い下げていったらいいじゃないかという趣旨の答申があることは私も一応存じておりますが、この地方自治体あるいは公共団体がその共有の林野をできる限り有効に育成をして造林をしていくということは、結局そこの住民の全体のためにもなることが多いと思いますので、払い下げをしちゃいかぬという意味じゃございませんが、するのについては十分そのケースについて検討した上で、むやみに個人の私有に帰することはどうか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 今申し上げました趣旨につきましては農林大臣とも了解を得ております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 今の御質問でございますが、これは問題が起こった場合に個々のケースとして払い下げ云々の問題は考えなければならない場合もできてくるということは当然だろうと思うのでありますが、全般といたしましては村有林にしろ、部落有林にしろ必ずしもだんだん払い下げて縮小を原則としていくという方向はわれわれとしてはとるべきでない、こう考えているわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) あまり見解が違うとも心得ておらぬのですが、答申の中には、なるほど御指摘のような趣旨が相当強く織り込まれておるようでありますが、答申案の通り、自治省としてやるというわけには参らぬと考えておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 今農林大臣がお答えになったことと同じだと思うのでありますが、自治省といたしましては、地方の団体がそれぞれさらに今後とも森林経営について充実さしていこうという相当の意欲もあるようにとれておりますから、これをはなからただ原則として部落有林から落としてしまうのだというふうに考えるのは行き過ぎでありまして、これは今の個々のケースについて十分検討する必要があるが、原則としてはそういう方針をとらないということを事務当局同士で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) こうしなければ同意せぬとか同意するとかというように逆に考えられますと、いろいろ答弁のしにくいようなことにもなりますが、これはこういうふうな方針でいったらよろしかろうという合意に達してこの覚書になっているということで、そうでなければ今度はどうだというふうには今私どものところでは考えておらぬわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 同様でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) ただいまのに関連して、公権を私権化するような精神でこれは出ておるのかどうかというような問題につきましては、これは主務大臣の御判断にまかせるべきものでありますが、われわれ自治体を管理監督いたしておる方の側といたしましては、自治体全体が従来いわれておりますような公有林の経営に不十分なところもあるというような点は認めますが、さらにそれには十分財政的の措置等も今後考えて、先ほど河野委員の御指摘になりましたように、管理の体…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 私はしろうとでございますから、あまり詳しいことはよく知りませんが、大体市町村は百二十四万町歩くらい、財産区と称せられるものを含めた部落有林が五十八万町歩くらいというふうに承っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) ちゃんと僕はメモに書いて持ってきております、そのくらいのものは。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) この第二項の一できめておりますのは、公有林全体の縮小をやるというような方針をとることは原則としてやらぬということでありますから、先ほども、最初にも申し上げましたように、個々の条件——ケース・バイ・ケースについては、これは十分考えるべき問題があろう、こういうふうに解釈をしておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) この覚書で取りかわしておりますのは、いわゆる公有林という観念で、全体として扱っておるのでありますので、今の北村さんの言われるようなケースもあり得ると思います。また、将来市町村が払い下げを受けるというふうになり得るものであるとわれわれは心得ております。 それから基本問題調査会が地方団体の財政までいろいろ御意見を賜わっておることは、それは参考としては十分伺いますが、これは一がいに財産収入を度外視しろというようなことも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) これはその今のお話で、そのケースについて考えて私権化することが適当なものについては必ずしもやらぬと言っておるわけじゃない。しかし、一応こういう制度全体を要するに縮小するというような方向に初めからきめてかかるということには、自治省としてはどうもうなずけないということで、専門家である林野庁長官と行政局長との間でこういう趣旨の取りかわしができたのであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 事務的な技術的な法律論であるようでありますので、事務当局にちょっと説明をさしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) それはあり得ると思うのです。必ずしも法律改正を要すると心得ていないのですが、これは私、法律はしろうとですから、はっきり言えませんが、私の考え方とすれば、今の議決というような手続によってできないものじゃない、こういうように思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) それは法律じゃない。