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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 法律を変えぬでもいい。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 今の法律を変えなくとも、議決を経ればできるのでありますから、それは村の代表者がそういう議決をやることによって、それがいいという状況なら、それはできる、こういうことを申しておるつもりであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 非常に入り組んだ個々の状況、実例、むろん私は専門家じゃございませんから、詳しいものを知っておるわけじゃございませんが、原則として公有林を減らすという原則をとるまいということは、主管庁である農林省とも打ち合わせたが、しかし実際問題として、そういういろいろな非常に複雑なケースについては、これはまた農林省なり自治省同士でよく打ち合わせをして、事実上の問題にそごを来たさないようにこれは処理するつもりでありますが、そのため…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) はっきりした事実は私もよく存じませんが、ことしになって早々であったように思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 非常に造詣の深い北村さんのお話で、うんちくを傾けておられるので傾聴をしていることも大へんあるのでありますが、そのそこから先の御批判の部分については、これは御解釈ですから、われわれとしては今このことを取り消すつもりはございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 北村委員からいろいろ非常に御注意があった点、私権化の問題というようなものは、これは一つ主管当局とも十分協議はし、また、答申についてその後の問題として検討はいたします。しかし同時に、今のこの私権化といいますか、手続の問題として市町村議会の議を尊重せんでもよろしいというようなことは、これはにわかにちょっと自治体の建前からとれまいと思いますから、そう簡単に法律を改正してやるのだとかいうふうには私どもは考えておりません。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/07

38衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井国務大臣 精神といたしましては及ぼしたいという気持はありますが、実態の非常に異なった、しかも数の多いものにそれを当てはめていきますには、非常に技術的に旧難な問題も多かろうと存じます。今財政局長から答弁いたしましたように、別途の方式を考え、またそれによってだんだんと地方の開発を進めていくといった方が現在の段階ではベターではないかと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/07

38衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井国務大臣 お話でございますし、農業面に対する地方税の減税の幅が非常にないじゃないかという御指摘は全くその通りになっているわけでございます。今も説明申し上げましたように、住民税というものがなるべく広い地域で浅く負担分任のような形で取っていくということに性格があるというふうにわれわれ考えておりますのと、もう一つ地方財政自体の現状から、急にこれが半分になり、あるいは税収も半分になる、人間も半分になるというようなことは非常に困るというよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/07

38衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井国務大臣 ちょっと申し上げます。全体の感じとして、今度の税制で、専業税その他で大企業に厚くして、全体に薄いのじゃないかという御印象も強いし、また税額の現われ方としてはそういう傾向がないとは言えないのでありますが、大体今度平年度減税分だけで三百億というものを基準に考えましても、専業税の面がそのうち百一億、その中で法人が八十億、個人の事業税が二十一億の減というふうに考えております。そういたしますと、納税額の総体から申しますと、この比率…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/07

38参議院 本会議 第20号

○国務大臣(安井謙君) 地方税法の一部を改正する法律案について、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 地方税制につきましては、数次の改正により、住民の税負担の軽減合理化を行なって参ったのでありますが、最近における住民負担の現状にかんがみ、さらにその軽減合理化を行なう必要があると存ずるのであります。ただ、地方財政は、経済の好況と財政健全化措置と相待って、逐次好転して参っておりますものの、地方行政水準はなお低く、これを引き上げていく必要…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/07

38参議院 本会議 第20号

○国務大臣(安井謙君) お答え申し上げますが、地方税法改正案の提出がおくれました理由につきましては、ただいま総理のお話のありました通り、非常に地方税の税種目は、複雑かつ住民の直接の利益と非常に関係が深いというような点から、検討に時間を要しました。予算の御審議等に非常に御迷惑をかけました点は、今後大いに気をつけたいと存じております。しかし、幸いにいたしまして、財政計画も予算の御審議にはどうにか間に合うように提出はいたしたわけでございます。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/06

38衆議院 地方行政委員会 第19号

○安井国務大臣 ただいま政務次官からも御答弁申し上げたと存じますが、中央、地方の財政調整はぜひやらなければならない問題でありながら、今御指摘の通り非常に困難な問題であることもこれは事実でございます。しかし、ここ数年間逐次直ってきておることも事実でございますが、さらに税制調査会の今後の答申を待ちまして、私どもはぜひもう一回これは根本的に直したい、こういう固い決意をいたしておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/06

38衆議院 地方行政委員会 第19号

○安井国務大臣 地方税の減税面において、大衆減税が考慮されておらぬじゃないかという御質問でございます。私どもも当初から御答弁申し上げておりますように、全般から見まして、今度の地方税の減税額そのものが金額等において決して理想的に非常にうまくいっておるというふうには必ずしも考えられません。と申しますのは、一つは地方財政の現状から見まして、どうしてもこれが思うようにまだ減税をするわけにいかないという点、もう一つは税そのものの性格にもよっておろ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/06

38衆議院 地方行政委員会 第19号

○安井国務大臣 具体的な内容につきまして税務局長からまた答弁いたすと思いますが、大体御承知の通り最終年度に当たっておりまする税制調査会で、一番難問であり、一番大事であるこの財政配分の問題、地方税源配分の問題も今後触れていただく予定でありまして、その準備を進めていただいておるわけでございます。この答申を基礎にいたしまして、政府としてもあらゆる努力と決意をもってこれの善処をいたしたいという状況でございます。 なお、出席率その他につきましては…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/06

38衆議院 地方行政委員会 第19号

○安井国務大臣 御指摘の通り、今度の減税措置というものは、地方財政あるいは財源配分という面から見ましてども税制調査会の答申を待った上でこの問題に取っ組むという建前にいたしております関係上、ことしはそこまで触れるわけにいかなかったわけでございます。しかし、自治省として成案か何か原案を持ってないかというお問いでございますが、それにつきましては、一度税制調査会の答申を待ちまして、その趣旨を十分拝聴した上で考え方をきめたいと思っておりますので、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/06

38衆議院 地方行政委員会 第19号

○安井国務大臣 門司さんのお話はまことにごもっともだと存じて、私も傾聴をいたしておるわけでありまして、おっしゃる通りに、地方税の方は伸びが非常に少ないという点から、何をやるにしても非常にやりづらいということは事実あるわけであります。ただ、そういう意味から地方と国との配分というものを十分考えなければいかぬのでありますが、同時に地方の自治体自体が、三千五百以上の団体を持っており、それぞれの財政状況が異なるというふうなもので、相当思い切った固…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/06

38衆議院 地方行政委員会 第19号

○安井国務大臣 お話は私ども大へんごもっともだと思っております。先ほども申し上げましたように、今後順次改めまして、そういう線で実現を期していきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/06

38衆議院 地方行政委員会 第19号

○安井国務大臣 基地交付金につきましては、私どもも今度の予算におきましても、相当強い主張をいたしたのでございますが、最後にはどうしても実現をしなかったということで、遺憾に思っております。これは考え方によりましていろいろな言い分もあろうと思うのでございますが、国の財政からいえば、基地全体が減ってきておるときだから、あの配分でもまだおつりがくるのだというような見方もあろうかと思いますが、われわれはそう考えませんので、この点はさらに今後機会あ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/06

38衆議院 地方行政委員会 第19号

○安井国務大臣 非常にむずかしい問題でございまして、おっしゃる通り、この地方で取られておるというやつは税金がわりに取られておるじゃないか、そういう意味から税金と同じような目で見てこれを増減すべきものじゃないかという御説も、私ども十分検討しなければならぬと思いますが、技術的に申しまして、その面からはたしてそのようにやれますかどうか、今のところは、これは私は非常に注目すべき御意見として拝聴いたしますが、ちょっとまだ自信はないと思います。根本…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/06

38衆議院 農林水産委員会 第25号

○安井国務大臣 法案は十分読んでおりませんが、大体そういう事柄については報告を受けております。なお、この覚書につきましても、実は事後にこういう覚書をしたという報告を受けておる程度でございます。