安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安井国務大臣 今のお話の選挙管理委員会の代表を入れるという考え方は、私もこれはぜひ採用したいと思っております。 それから、政党代表という考え方になりますと、ちょっと今の特別委員会の関係もございますし、また、どういうふうにやっていくかという具体的な方法になりますと、私は多少問題が残ろうと思いますが、精神としては、そういうものもぜひ考慮したいというふうに考えております。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安井国務大臣 この前、総理が御出席の際に、井堀さんより、第一の、二院制度の問題について御質問がありまして、総理は、参議院の問題まであわせて審議会でやるわけにはいかないという御答弁であったと思います。その意味は、今言われますように、参議院は投票によってきめるかどうか、あるいは院そのもののあり方というような根本の問題になってくると、憲法の問題にかかってくるので、委員会で扱うわけにはいかない、こういう趣旨であったろうと思います。従いまして、…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安井国務大臣 前の、参議院の投票の問題につきましては、これは私正確に覚えておりませんが、たしか参議院議員も直接の投票によらなければいかぬ、こういうふうな憲法の規定になっていると思いますので、投票の問題まで入っていっての議論等になりますと、これはちょっと、この委員会ですぐお扱いを願うことは困難じゃないかというふうに考えます。それ以外の一般制度の問題につきましては、これは別でございます。 沖縄の問題、なるほど非常に有益なそういう御提案でご…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 雪害に対しましても、まあそのほかの災害に対しましても同様でございますが、直接今のこの減税を地方税でやるという点につきましては、これは地方の自治団体にまかせてあるという建前で考えております。従いまして、国が、直ちに政府でそれを補給するという形にはなっておらないのであります。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 先ほど事務局からお話し申し上げましたように、積雪地帯の家屋についてはいろいろの配慮はいたしておりますが、あるいは御指摘のような不十分な点もあろうかと思います。一年かかりまして、今後根本的に固定資産税のいろいろな評価がえをやります際に、今のような御趣旨は十分心得てやりたいと思っております。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 住民税等でこういう特別の雪害に対して考慮をしないか、こういうお話でございますが、今の住民税そのものについての控除をやるかどうか、具体的にやるかどうかという問題は、市町村その他の団体に一応まかせてある形ではございます。政府の建前としては、それをやったから直ちに補給するという形には、今なっていないわけです。これは確かに検討すべき問題ではございますが、今の積雪だけ、あるいはその他の地域はどうだという問題も出て参りますし…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 寒冷度と積雪度のウエートの置き方が、少し計算し直すというか、考え方を改めなきゃいかぬのじゃないかという点、よくこれは検討いたしまして、もしそういう点があれば、将来直すようにいたします。ただいまのところは、それぞれの条件で見ていると思っております。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) いや、よく検討してみるというのですが、今までそうその非常なアンバランスになっているとは思っておりませんが、たとえばことしのようなこういう大雪が降れば、そういう問題に対して特に特別交付税でも考えなければならぬ問題でもあるし、またそういう雪の状態があるとすれば、先ほど事務局で申しましたように、道路等の問題については今後とも検討していかなければならぬと考えております。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) ついでですが、道路の今の除雪関係のような費用につきましては、もうすでに特別交付税で先ほどお話申し上げましたように五億五千万円ばかり出ております。ことしはあと追加するというわけには参りませんと思いますが、相当な手当は特別交付税でやっております。 なお、その冬季分校につきましても、ついでですが、まあ大した額じゃございませんが、六千五百万円くらいのものを特別交付税で見ておるわけでございます。
第38回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(安井謙君) 銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 銃砲刀剣類等は、その性質上、人を殺傷する機能があり、往々にして犯罪の用に供される危険性がありますので、過去におきましても、危害防止の観点から、銃砲刀剣類等について、事態に即して必要な法的規制が講ぜられて参ったのであります。ところが、遺憾ながら、最近において、銃砲刀剣類または危険な刃物を用いて暴力犯罪を犯す傾向が高まって参り、社…
第38回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(安井謙君) 本法の二十四条の二の調査及び一時保管につきまして、警察官の乱用というような心配はないかという御質問でございますが、これは、あくまで調査は任意調査の限界を守ることにいたしまして、刃物を持つと疑うに足る人が、周囲の状況上他に被害を加えるという合理的な判断によって任意調査をやるのでございまするから、これは決して乱用になるようなことはあるまいと思っております。また、乱用につきましては、警察法の二条あるいは六十三条等で十分…
第38回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(安井謙君) お答えします。 国家公安委員会が政治的な中立を保っていないじゃないかという御質問でございますが、御承知の通りに、国家公安委員会は、国民のそれぞれの各層から代表されまして、しかも、国会の議決によって総理大臣が任命しているものでございまして、今はんぱな行動はないものと確信いたしております。 さらに、選挙等によってこれを選出してはどうかという御意見でございますが、選挙をやりますと、やはり、政治的に巻き込まれるという危険…
第38回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(安井謙君) 第五条によりまして、同居の親族があるいは危険な人物と目されるときに所持を禁止することは行き過ぎにならないかという御質問でございますが、最近の事例に、たまたま同居者に危険な人物がおったために警官が注意をしたにもかかわらず、こういった犯罪が起こったという例が相当出て参ったものでありますから、周囲の環境で、あそこにはどうも危険な人物がおるというふうに思われる場合には、たとえ所持の本人が非常に善良な人であっても、これは認…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安井国務大臣 ちょっとおくれまして、川村委員の御質問を的確に承っておりませんので、あるいはちょっと違うかと存じますが、今お話しのように、どうしてもベルト地帯と申しますか、従来の大都会中心地域に人口なり産業の集中傾向が今後とも強くなっていくであろうということは否定できまいと思うのであります。従いまして、それを何とか将来直していこうというのが今政府が全体的にとっておる方策で、その中には公共事業費もでき得る限り地方で重点的な配分をやる、ある…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安井国務大臣 〇・四六にきまりました経緯について話せ、こういうことでございまして、実はでき得れば五〇というあたりに持っていきたいというのは、自治省として正直な話希望いたしておったわけであります。実は大蔵省は四〇で押えてくれという非常に強い要望がありまして、その間種々折衝を重ねました結果、四六で、しかも切り上げるということで、これは実質上四七くらいなところで落ちついたというのが偽らざる真相でございます。そこで、まあこれは高いことに越した…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安井国務大臣 御指摘の通り、自治省では当初そういった考え方も持っておったわけであります。これはすべてを理想的といいますか、現在のうちで最高の標準として持っていく場合にこういうことが考えられるという考え方を持っておったことは事実でございますが、いろいろ検討いたしました結果は、事実量に比例させるということになりますと、各団体間の配分等の問題でまた非常に混乱を生ずる実際上の危険もある、あるいは補助率自体が当初からきまりかねるというようなこと…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安井国務大臣 いろいろこの地方開発のために御助言を賜わったり御激励をいただいております点は心から感謝をいたすわけでございます。ただ、今度のかさ上げ法案につきましては、かなり自治省といたしましても意を決して大蔵省と折衝いたし、いわば新機軸を出したつもりでもおるわけであります。それに対しましては、むろんいろいろああもしたい、こうもしたいということになりますと、非常にまだ不十分な点も、確かに御指摘のような点はあろうかと思いますが、相当強い主…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安井国務大臣 今財政局長からも、お話し申し上げましたように、工場誘致に伴う税金の穴埋めをやるという点には、今御指摘のような意味の懸念が全然ないとは私ども申しません。ただ、今地域開発を総合的にやっていこうという点は、低開発地域工業開発、工場分散だけではないの、でありまして、あらゆる施策を自治省で考えております。基幹都市の構想もそうであります。また建設省自体もそれ相当な対策も講じつつあるようでございます。それからこういった補助特例、そうい…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安井国務大臣 今御審議を願っております法案につきましては、これは都道府県を単位に全般の財政需要の基準を考えておるわけでございます。あの低開発の工場分散の法案につきましては、都道府県を超越しまして、現在ある小都市、日本じゅうの小都市で現在条件のふさわしいと思われるようなところは、でき得る限り工場を誘致しよう、それについてのさしあたっての便益を供したい、こういうような考え方であります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安井国務大臣 後進地域開発につきまして非常に御懸念といいますか、御配慮をいただいております点は、われわれも十分考えなければなるまいと思いますが、実は今出ております低開発工場分散の法律案につきましては、今御指摘になったような計画に基づいて、そのはしりとして一歩出たというものではないように私どもは考えております。これはとにかく現在の状況において小都市に——これは決して地域的に太平洋沿岸であろうとかなんとかというふうに考えていないのでありま…