安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) 来年度と申しますと昭和三十七年でございますね。まあ三十七年におきましては、そういう問題についてはさらに十分検討をして、三十七年度予算編成までにはいろいろ検討するということになっておりますが、自治省としては、いわゆる財源調整という形のものはあくまでこれは不合理だという考え方で、さらに十分な折衝を予算編成までにしていきたいと思っております。
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) お説の通りに三十四年度あるいは三十五年度の予算編成に際しまして、非常に大蔵省は例の財源調整という思想の上からたばこ消費税の譲与税化あるいは配分の方法の変更というものを計画しておったことは事実でございます。この際にも、事務当局のそういう計画に対しまして、これは政府としては、不穏当であろうという結論から二年間にわたって出された提案がまあ否定されたわけでございます。ことしも今、大蔵省が一貫をして考えられておりますこの財…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) 年度間の財政調整というやつは、これは幅があり、非常に広い考え方があると思いまして、私どもこれを、この事情によって一がいにこうだときめつけてしまうわけにはいかないという面があると思います。思いますが、全体の考え方としては、こういった交付税、譲与税というものは、やはりその年度において適当に配分されるべきものであるというふうな考え方がございますので、これをあらかじめ長期的に計画をして、次年度へ保留をして繰り延ばしていく…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) これは具体的には交付税を、一つ多いような年には、相当ふえたような場合には、後年度へ繰り延べてくれということだと思います。
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) これは計画的に年度当初からそういうものを考えてやるということじゃなくて、年度が詰まってきました場合に、むしろ三十六年度のいわゆる交付税の計算基準を全面的に合理化する資金として見た方が技術的に見てもいいんじゃないかという、いわば自治省自体も全体からの判断をしてこれはやった場合でございます。で、先ほど私が申し上げましたように、この年次的な計画というやつも、一がいにこうだときめてしまうわけには参りません。そのケース、ケ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) 先ほど申し上げましたように、補正予算に伴う交付税の繰り延べというものにつきましては、もう年度も非常に差し迫っておりましたし、これをそのまま配分するよりは、次年度の全体計画に織り込んだ方が、技術的にも効果も大きいし、合理化できるという、そういう状況の判断によりまして、これは自治省自体でむしろそういう措置をとったので、大蔵省で一般に言っておる年次にわたっての調整あるいは繰り延べというものとは、これは性格が違うように私…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) やはりその場合のケース、時期の問題、あるいは内容の問題によって、個々で判断して参りませんと、ちょっとあらかじめこれはこうするのだ、この場合はこうだというふうに予定することはできまいと思います。でありまするから、考え方として、当初から現在ある交付税なり譲与税の額を、年間を通じた配分に繰り延べをするというようなことを計画的にやるのには、まだ今の地方財政は、それほどの段階にまで行っていないというふうに私どもは見ておりま…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) 三十五年の場合は、御承知のように、十二月に補正予算が出まして、下旬にきまったようなことで、あと三カ月しかないし、計画的に実施するためには、直接必要な給与費の補給だけにしたいという措置をやったわけでありますが、最初から言っておりますように、原則としてそういうことをやっていくという段階では今のところはない、こういうととはわれわれ確認をいたしております。実際問題になって、時期、方法、金額等については、そのときの状況によ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) 三十五年度の基準財政額の算定につきましては、当初計画を立てまして、全体の財政需要からこういうふうにきめるということで、財政基準額の算定もできておったわけであります。従いまして、補正予算によって動かさなければならないという状況が起きたのは、あの給与の改訂という問題でありますので、この問題については十分に穴を埋められるような措置をいたしたい。従いまして、あと年度がわずかなものでありまするから、その残額の分については、…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) 繰り越すとみなきめているわけじゃないのであります。そのときの状況によって適当な補正をやった方が好ましい、あるいはやり得るような状況にあるというような場合には、むしろ当然これは建前としてやはり配分する、年度内に。こういう建前でものを考えていっておりますが、しかし、その時期、内容等によって、これは後年度へあるいは三十五年度と同じように繰り越した方がベターであろうというような場合もないという保証もなかろう、こういう趣旨…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) 詳しい実態につきましては、財政局長からも御説明申し上げると思いますが、これは余ったからするというようなことでなくて、地方財政の将来をも考えました健全化というものをはかる上から、今までいわば赤字時代に非常に無理をしておった借金を徐々に返していく、徐々にといいますか、返して、できるだけノルマルな姿にしていこうという、地方財政の全般の改善という趣旨からこういう方法をとっているわけであります。これが全体のいわゆる基準財政…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) 地方団体としては、少しでもよけい金をほしいし、使えるだけ使いたいという希望ももっともでありますし、また地方財政の現状が、非常にむだなぜいたくをしておるとはむろん思いませんが、少なくともここ両三年の間非常に段階的に逐次よくなってきておる。三十六年度は相当行政水準の向上もはかられるという状況下にあるという事実、配付するといえば喜んでみんなもらいたいに違いありませんが、やはりそれにはおのずからある程度の節度と申しますか…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) その点はおっしゃる通りで、私の言葉が少々足りなかったかもしれませんが、そのために非常に重圧をこうむっておるとかなんとかいうことを必ずしも考えたわけじゃないのですが、この際全体の財源から見て、そういう措置をとっておく方が、先ほども御指摘もありましたし、私も認めましたように、共済年金制度が繰り延べになったために、当然必要であろうというような財源が将来はまた出てくるのでありまするから、まあそういうようなためにも資すると…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) それは計算の仕方ですし、もののとり方ですから、それは百六十億くらいの財源が全然出ないのかということになれば、これはまたやり方は幾らもあろうと思います。しかし、この段階においては、ちょうどそういう問題もあるし、たまたま全体の財政から見て、とにかく全体からいって貧乏団体について起債が相当率が多いという状況もあるんだから、これはまあ徐々に返していくに越したことはないし、また、でき得れば返し得るようなときに返しておいて、…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) これは一つ、ぜひそういうふうにしたいと思ってやっております。多分できるであろうと思います。
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) まあこれは先のことですから、もう今から予言をして的確に言うわけには参りませんが、われわれは何としても、これは三十七年度にはどういう形であろうと実施をするという運びにいたしたいというつもりで、すべての準備を進めておるわけです。
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(安井謙君) その場へ当たってみなきゃわからぬと思いますが、一応建前としては、要求をして、実現をさせるという建前でかかるわけですけれども、まあ財政全般の問題でありまするから、今ここでこうだというふうにきめてしまうわけにはいくまいと思います。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安井国務大臣 選挙制度審議会を内閣に置くか総理府に置くかという問題は、技術的な問題でありまして、一応私ども、内閣に置くのも一つの方法かと思ったのでございますが、いろいろと実際の事務取り扱い上の便宜から——便宜と言いますと語弊がありますが、取り扱い上の問題から言うと、総理府へ置いてあった方が仕事の運びが工合がいいという解釈から、総理府にきめたわけでございます。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安井国務大臣 お話しのように、この項目を四つに大きく具体的に分けて表示しなくてもいいんじゃないかという御意見もおありのことはよくわかると思いますが、われわれといたしましては、従来、選挙制度調査会の方ではばく然と、ただ調査会を置くことができる。そうして必要によって政府の諮問に対して答申するという建前になっておりましたのを、今度はそれを法律的に内容もはっきりきめておきます以上、こういった事柄についてぜひ積極的な答申を求めるし、また、意見具…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安井国務大臣 お話の通りのような方法でも、むろん目的は達せられると思うのでございます。ですから、この出し方の一応技術的な問題で、どうしてもこうでなければいかぬという絶対の根拠はないと思います。ただ、私ども今度考えました気持としましては、従来の選挙制度調査会でもっていろいろ御答申もいただいておる。さらに、それを区分けして、今度は四つの項目に分けて、どういう取り上げ方をしていただくか、また、選挙制度調査会で取り上げていただいたような問題を…