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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 委員会の性質や、ものによっていろいろな表現の様式もあろうかと思います。社会保障制度審議会のように、常時ありまして、そして常にいろいろな問題をとらえて、そのつど勧告するといったような形式が非常にふさわしいというようなものもあろうかと思いますが、私ども今度この審議会を出しました真意は、この前も総理が言っておられますように、せんだっての選挙を通じて特に非常に問題になって政治的に見ても、早急に何とかしなければいかぬという差し迫っ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 今申し上げましたように、委員会によってそれぞれ性格や扱い方が違うと思います。今度の審議会を置きます真意につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたように、本来ならば、いろいろ御批判もありましたように、選挙制度調査会の答申があったんだから、政府としては当然それをもとにして法律を出したらいいじゃないか、こういう御意見も一般に相当あったわけであります。しかし、それをやりますについては、何分にもまだ各方面の意見の統一がない、あ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 これは、政府といたしましては、先ほども申し上げましたように、選挙制度調査会の意見、答申に基づいて法案を作成するには、まだあまりにも各方面の意見の統一がなさ過ぎるといいますか、困難だ、あるいは答申自体に、まだ内容的に非常に疑問があるといったような点を、もう一回この審議会で至急審議していただきたい。でき得れば、世論から見ても、いろいろな意味から見ても、政府自体が法案を作成すればいいのでありますが、これは見通しとしては非常に困…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 これはこの審議会が成立する時期、それから、審議会がお取り上げになって、今度答申をいただく時期によってきめることでございますので、今にわかに、どうだということを、私どもの方から申し上げるわけには少しいきにくかろうと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 これは委員会のお扱いでございますから、いろいろな問題をどういう形でお扱い下さるか、それは、私どもあれこれ言う筋じゃなかろうと思っておりますが、ただ、私どもといたしましては、過去の経験、ことにこの一年くらいの過去の経験から、さっきもお話しのように、答申自体は出たが、国会に間に合うような時期には出たけれども、どうしてもこれが意見の統一を見るに至らない、あるいは内容自体に、これを具体化する上に相当な疑問が持たれる、こういう実績…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 公明選挙推進委員会からも、ちょうど選挙制度調査会から出ました答申案以上に抽象的な御意見なり具申案はいただいております。しかし、それは、そういう意味におきましては、同じような意味で直ちにこれを政府で取り上げるというわけにもいかないような性格のものでございます。同時に、今おっしゃいましたように、何かあるのだから、それを出して審議したらいいじゃないか、ただ、この議論をしていただく対象に材料を出すという意味ならそれもよろしかろう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 これは自治省の選挙局において事務をとるという意味から、私もその責任者の一人として御答弁に当たっておるわけでございますが、これは池田総理といいますか、池田内閣総理大臣の諮問機関として、その方針のもとにできておる制度でございまして、自治大臣がかわるとかかわらぬという問題とは関係なく、その方針で進められていくものと思っております。 さらに、総理の言われますすみやかにということは、文字通りすみやかにでございまして、これは二年先で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 それはそうです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 その点につきましては、十分いろいろな角度から、また、具体的な問題につきましても御検討願うことは、非常に好ましいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 おっしゃるように、積極的に、少なくとも政府は答申なり意見具申を尊重しなければならぬという意思表示をしておるのでありまするから、この答申なり意見具申に対して政府が別個の立場をとる、異なった取り上げ方をしたというような場合には、少なくとも、この三条によっては、それに対する根拠なり理由を政府自体が明らかにするというような責任は、この条章からは生まれてくるという御趣旨の御質問だろうと思いますが、私も当然そういうふうになるだろうと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 そういう御意見というものを、こういう問答なり質疑を通じて明らかにすることは必要であろうと思いますが、そういうふうに具体的に法文上政府を拘束してしまうとか、こうだというふうに書くのは、こういう法案の性格上、ちょっと法的にも問題があろうと思います。しかし、精神は今お話しのようなもので、当然私どもは、政府が積極的にそういう意思を示しております以上は、もし異なったような取り上げ方があれば、その根拠を明らかにする責任を負うものであ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 そんなことはないです。別に、これに対して変更を加えられたというようなことは全然ございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 これは文字通り学識経験者というものを基準に、なるべく党派にとらわれないで、公平に選定していきたいと思っております。格別にこれとこれというふうな、どこから何名、どこから何名というふうなことは、まだ、今ここで申し上げるまでの段階に立っておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 これは非常に大事な問題であると思いまして、一応の腹案はないわけでもございませんが、まだこの審議の途中でもございますし、私どもの考えといたしましては、第一院である衆議院でも通ってから、これは人事の問題ですから非常にデリケートな問題もございますし、それぞれの腹案によっての意見を具体的に求めたいという手順に考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 今御指摘のようなことは非常に大事だと思っておりまして、私どもも、十分そういった意味を取り入れたもので考えたいと思っております。腹案として全然ないというわけじゃございませんが、今申し上げましたように、せめて第一院でも通りましてから、さらに関係方面の御意見を、この腹案をもとに徴して固めていきたい、それについては、今のような御意見については十分考慮していきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 おっしゃる通り、昨年の選挙におきまして、いわゆる悪質選挙違反が非常に多数にあがったということは事実でございます。こういうものを早急になくしていくためには、制度自体についても相当検討していかなければならぬと思いますが、昨年の制度におきましてあれだけのものが出たというようなこと、そこでその前に、その制度を改正しようということで、答申がその一年前に出ておったわけでありますが、なかなかまとまらなかったというような状況から、われわ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 お話しのように、この一から四までの条項は非常に大問題を含んで——どれも重大でないとは言いませんが、大問題を含んでおります。これを全部、一年以内に完全なものができる、あるいは答申がそろうというふうには、常識的にはなかなか考えられまいかと思います。そこで、さしあたり政府が諮問いたします際の態度としては、今度は諸般の情勢を相当具体的にまとめ、こういう問題、こういう問題、いきさつはこういうふうにあるという問題を提起いたしまして、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 それにつきましては、私ども、今ここで一なら一だけにまず限定してやるというふうな明確なお答えをすることは、ちょっと困難だと思います。今も言われますように、当面緊急なものはこういうようなものである、あるいはこういったものについてはこういった問題があって、こういう経過になっているというふうな提示の仕方をいたしますれば、おのずから、この順序といったようなもの、あるいは審議会の御判断といったようなものもつき得るようになるのではない…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 はっきりした答弁と言われますと非常に困るのでございますが、今の島上さんのお話しのような精神や気持は、十分に盛った答申を求める形をとりたいと思っておるのであります。ただ、そこで、どういう手順でどういうふうにやるかと言われますと、ちょっとまだ今のこの段階ではお答えしにくいということ。それから、もう一つは、島上さんのお考えでは、一つの何かアイデアがおありだろうと思います。また、政府もあるかもしれません。しかし、それがなかなか一…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○安井国務大臣 自由民主党の政府であるから、その政府が作って委嘱する審議会の委員は、政府に有利なものを作るのが当然であろう、また、そうするであろうという御疑問、あるいはそうでないので、良識的に、良心的にやろうというならいうで、めどを示せという、非常にむずかしいと申しますか、質問でございますので、御答弁にははなはだ困るのでありますが、建前といたしましては、私ども与党政府であるからといって、与党の有利なような選挙制度を作るための委員の委嘱、…