安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 この問題につきましては主管庁である農林大臣が御判断を下されたわけでございまして、それをみだりに私どもが批評するのもどうかと思います。自治省といたしましては、地方団体が十分に従来と同じような公有林野の発展育成に不利のないようにという点を確認されるなら、さらにその点によって能率が上がるということならば、これは非常にけっこうなことじゃないかと思っておる次第であります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 とやかく入れる筋じゃないという意味は、先ばしってああだこうだという議論を卒先して言う筋はないので、自治省という立場からいきまして、この点が地方自治団体に不利なような点がないということが確認されますならば、主管大臣の御発議になっております法律案にわれわれも賛成をいたしておる、こういう趣旨であります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 お話の通りに、これは、制度を変えることによりまして、公共団体が突っ放されて独自でやれ、こういう筋ではないように私どもは心得ております。融資でありますとか補助でありますとかいうような協力関係を結びまして、将来地方自治体自体も従来以上に独自に力を入れて保護育成をしていくというように考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 融資はなるほど考え方によれば大したことはないという御見当もあるかもしれませんが、ことしも新しい予算で農林漁業金融公庫から公営企業金融公庫が委託を受けます金額も相当ふえております。さらに公団等からも十分いろいろ援助も受けて、これはやれるものだと心得ております。また、地方自治体自体も、従来のような財政に詰まってこういう方面へ目も向けられなかったというような時代から見ますと、最近は非常に積極的に力を入れるというふうにもなってお…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 私の方は、地方団体としてはこの点は今後の経営にそう不利な影響はなかろうというふうに理解をいたしておるわけでございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 すでに、水源涵養につきましては、昭和三十一年の改正以来官行造林は水源涵養林を対象にするというふうに変えられております。今度公団に移りまして、この第一ですか。第一の目的の内容とそう大きな変化はないように私どもは心得ております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 何万町歩でございまして、その森林がどういう工合になっておりますかといったような具体的な問題につきましては、私も十分な知識を持ち合わせておりませんが、建前といたしましては、この法律の改正によって従来と変わることはないというふうに了解しております。なお、いろいろな点につきまして不利益があってはいかぬというようなことで、当事者同士の農林省と自治省の間でも十分検討されて、申し合わせも取りかわされておるというふうに考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 私は、三十二年以来もうすでにそういう方式でやってきておるという工合に考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 私の専門でございませんので、この具体的な事情は、個々についてはあるいは知識不足でよく知らない点もたくさんあると思いますが、私の了承いたしておることは、昭和三十二年以来、官行造林は水源涵養林を対象としておる、こういう方針で臨んでありまして、今度の法律改正によりまして、この第一の目的と、従来のこの二、三年来の計画と、そう大きな食い違いにはなっていない、そういうふうに心得ております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 お話の通りに、今まで公有林の経営が自治体において非常に不十分である、これは私どもも耳にしておるわけであります。ことに、こういう改正にあたりまして、それがますます不利になるというようなことがあってはいかぬという点については、十分全体として心がけておったつもりでございます。この融資の増額といったようなものをことし特にやっておりますのも、その気持の一つでございます。それから、さらに、地方財政自身がだんだんとそういった面でも相当…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 市町村だけでなくて、今の分収率の問題からその他の部門につきましても従来より不利になることはなかろうというように、当事者同士で話は取りきめをしておると心得ております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 農林大臣が今お答えになった趣旨と同じでございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 従来の法律の関係もありますし、また、山林の造成が非常に自治体にとって大事であるという点は、御注意のお話もよく承りまして、今後も大いに気をつけたいと思います。 ただ、知事会へ諮るべきかどうか、これは、そういう点を十分に事務当局も心配をいたしまして、そういうことのないような配慮のもとに林野庁といろいろな申し合わせも取りかわしておるのであろうと思いまして、これはあるいは話した方がよかったというようなことも言えるかもしれませんが…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 附則の二の、「この法律の施行前に公有林野等官行造林法に基づき締結された契約については、同法は、なおその効力を有する。」ということによって、今のような問題につきましては解決できるんじゃないだろうかと思っております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 公団そのものは農林大臣の主管でございますので、都道府県の知事が直接これに対していろいろ介入する権限は当方にはないと存じますが、御指摘のように、地方団体に非常に重要な関係の問題でございまするから、知事は常時これは気をつけまして、また自治省と農林省当事者同士でも十分連絡をいたしまして、御心配のないようにはかりたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 お話の通り、いろいろ大事な問題がございます。ただ、この分収造林法自体の権限は農林大臣にあることは御承知の通りでございますが、しかし、それは、実施するにあたりまして都道府県の知事がこれをあっせんしたり、いろいろ調停する実際上の必要がある点はお話の通りでございまして、今後とも十分に気をつけて、この点には抜かりないようにやりたいと思っております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○安井国務大臣 いろいろそういった点で地方団体も不利になってはならぬということから、林野庁長官と行政局長との間の申し合わせもいたしたわけでありまして、事務当局としても相当十分に内容を突っ込んで検討いたしておると思います。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安井国務大臣 従来の選挙制度調査会は、総理府設置令で調査会を置くことができるという方針に基づきまして、いわば政府が任意に置いて、適当に必要な答申をお願いする、こういう建前になっておりました。今度のものは、そういうことでございませんで、同じ総理府に置きますが、初めから法制的な根拠を持ちまして、設置法という形で審議会をお願いいたしまして、さらに、その審議の内容あるいは構成メンバー、任意といったような点もあらかじめ明確に法律できめまして、具…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安井国務大臣 それは御説の通りでございます。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安井国務大臣 お話の通り、選挙制度調査会にいたしましても、この答申を尊重しなければならぬということは、趣旨としてはその通りでございますが、今度、今申し上げましたように、さらに政府が、この選挙の関係全般にわたりまして、むしろ積極的に、一つ具体的な御検討を願うという意思を強く出しておる、それがこういう形になってきておるというふうに御理解願えればと思います。