安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安井国務大臣 妥当な課税については、やはりかけるということが原価計算の建前になろうかと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安井国務大臣 間接税の中にはそういうものがかなりあろうと思います。一例をあげますと、重油等の道路譲与税といったようなものがこれに当たろうかと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安井国務大臣 大へんむずかしい御質問ですが、公営企業というのは、いわゆる民間の営利会社がやるような営利を追求するものではむろんないわけであります。しかし、仕事自体が経常的な性格を持つものである。それは必ずしも利潤を追求する性格のものじゃないが、公的に見てこれを経営形態としてやった方がいい。一般の単なる公共企業の投資のような形でなくて、収支採算を持つ、バランスシートを持って経営をやった方がいいと思われる面について、一般の企業体と同じよう…
第38回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました選挙制度審議会設置法案につきまして、提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 選挙が民主政治の基盤をなすものである以上、選挙の公明化を期して参ることは、わが国民主政治の進展のために、常に変わることのない課題であると考えられます。このような見地から、選挙制度は、創設以来幾多の改革を経て現在に至っているのでありますが、最近における数字の選挙の実情を顧みますとき、現行制度の全般にわたって再…
第38回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) お尋ねの点は、解釈の仕方はいろいろあろうと思います。なかなかむずかしい問題だろうと思いますが、大体自治省といたしましては、一定の基準のもとに平均をとって、その平均に及ばぬものを後進地域というふうに大体推定をするという考えで基準を定めておるわけであります。
第38回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 後進地域というものをどういうものにきめておるか、どういうきめ方をしているかというお話だと思いますので、大体この基準財政収入と基準財政需要額といいますか、に対する割合を見まして、固有的な収入でためる全国団体の平均値というものを見てその平均値に達しないような基準財政収入しか持っていないものについては、これを一応後進地域の範疇に入れるというふうに考えているわけであります。
第38回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) ごもっともなお話でありまして、これからの所得倍増計画なり経済の発展に伴いまして、この地域格差を縮小していく、なくしていくというのが大きな課題になっておるわけであります。これは総合的に今後取りかかっていかなければならぬということで、種々の、各方面からの準備をしているわけでありまして、ただ、これだけやればこれで解決するのじゃありませんので、しかし同時に、これは多角的にやらなければならぬものですから、ただ一本の法律にぽ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 各団体、まあ主として府県を中心にしまして、この開発の事業に対する五ヵ年計画というようなものもそれぞれの資料を取り調べ、また、それを総合しまして今後の地方行政のあり方というものとからめて検討いたして参ったわけであります。
第38回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) ええ、この将来計画を見通してかくあるべしというものを数字的に、具体的に計画を立てたものというものはまだまとまってございません。
第38回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 私は、この問題は非常に重要な問題でありますし、御趣旨のようなものを極力政府としても考えていかなければならぬと思うのでありますが、一つは、団体の数も非常に多い。地域差あるいは実態もそれぞれ違っておる団体を、これを総体的にまとめ上げて、将来何年計画に持っていくという、技術的な困難さも一つありましょうが、同時にもう一つは、鈴木さんなんかのお考えのように、できる限り計画化していくことは必要でございますが、われわれがとって…
第38回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 今お話のような趣旨のものは、確かに必要なものでございますし、やらなければいかぬので、先ほども申し上げましたように、個々の地方団体の将来の計画といったような材料もできるだけ取り寄せ、あるいはまた、これを縦に考えた場合に、道路の五ヵ年計画であるとか、港湾の五ヵ年計画、利水計画であるとかというふうな、そういったような基本的なものの考え方、そういうものを総合して、できる限り将来への大きな基本方針もきめていきたいと思ってい…
第38回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) これは先ほども申し上げましたように、ものの程度によると思うのでありまして、どこまでそれがきちんとしたものかということになれば、いろいろ議論もございましょうし、また、どこまでやるべきものだという限界の点もあるかと思いますが、それぞれの部門あるいはそれぞれの主要な団体については、現在でも基本的にはいろいろの計画を持っているわけでありまして、できる限り将来これをまとめまして、一つのその段階において見通し得るめどというも…
第38回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) こういうものを具体的に計画を実施することにつきましては、審会議を通すような形になっております。その審議会において、自治省からも出ておりまして、いろいろ問題について審議に当たり発言をする、こういう仕組みになっております。
第38回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 実際的に、たとえば三十六年度の道路の公共事業費をどういうふうに配分するかという、個々について、一つ一つの相談を受けてやるというふうには建前はなっておりません。これは建設省が全体の道路計画というものを見た上で立てる建前でありますが、しかし、それが非常な財政事情に著しい影響を及ぼすものである、あるいはその団体の財政事情でいかがかと思われる点があれば、これは注意してこちらからも建設省へ注文をつける、要望するというふうに…
第38回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) これはあるわけでありまして、今のたとえば地域格差をなくしていこうという大きな政府の方針というものは、閣議で決定をしてそれぞれの主管省に流れていくわけであります。また実際問題としても、特別支障のあるというような問題があれば、これについては必要な発言は常にできるわけであります。ただ個々のものを決定するために一麦の路線とか、その他についての個々の相談をそれぞれ全面的に受けるというような仕組みにはなっておりません。 それ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) これは、先ほども財政局長も御答弁いたしましたように、自治省としては当然一つ考えるということでスタートはした問題でありますので、今後とも十分これは考慮していきたいと考えております。ただ私は、基本的には今の地方交付税によってある程度の地方団体間の格差は、少なくとも都市における行政措置としてはある程度平均化されておる、しかし、地域的に見ておくれているところに今度逆に別の方から多く補強をしてさらに格差を縮める作業をしてい…
第38回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 衆議院におきましても同様な御意見でございまして附帯決議も実はついております。従いまして、まあそういった御意見については十分尊重して今後の政令段階で決定する際にはその趣旨を生かしたいと思っております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井国務大臣 この種の法律案は、警職法でむしろ直すべきものではないかという御意見、一応私どもごもっともなことだと考えます。ただ私ども、当面します最近の暴力犯罪、凶悪犯罪というものが、主として刃物を中心に起こっておる数が非常に多いわけであります。ことにまた青少年の間では、刃物を持って歩くという風潮も非常に強いものでございますから、一番効果的な点をねらいまして、一応しぼって、この大多数の犯罪の原因になるものをまず防止したいという趣旨で、こ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井国務大臣 御説の通り、この三十五条が類推適用される危険はないか、こういう御議論が一部にあることも承知いたしておりますし、また先般、暴力犯罪防止懇談会の際にも、ごく一部でございましたが、そのままこれが抵触するという意味じゃなくて、さらに事態が進展した場合に、そういうものとの区別をどうつけるという点にあいまいなものがありはしまいかといった議論が、一人、二人の方から若干あったことは事実でございます。しかし、大体通説といたしましては、今御…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井国務大臣 お話しの通り、こういう法律案を出さなくても済むような世の中が好ましいことはもう御指摘の通りでございまして、私どももそういう時世を祈念するのでありまするが、先ほども申し上げましたように、今日の状況が何と申しましても刃物を中心にすべての犯行が集約されておるというような状況からやむを得ずやっておるわけであります。警官の行き過ぎというような問題につきましても、非常に数の多い中で今御指摘のようなこともあったかと思います。もしあった…