安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(安井謙君) 選挙制度審議会設置法案につきまして、提案の理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 選挙が民主政治の基盤をなすものである以上、選挙の公明化を期して参ることは、わが国民主政治の進展のために、常に変わることのない課題であると考えられます。このような見地かち、選挙制度は、創設以来幾多の改革を経て現在に至っているのでありますが、最近における数次の選挙の実情に顧みますとき、現行制度の全般にわたって再検討を加え、もって、党…
第38回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(安井謙君) 選挙制度審議会を設置いたします趣旨は、ただいま総理の御説明の通りでございます。これが成立いたしました暁の人選をどうするかという問題でございますが、それも御説のように、でき得る限り広い層から学識経験者を選びますと同時に、また、でき得れば実務の経験者あるいは選挙の体験者、こういったような方も広い角度から入っていただくように万全を期したいと考えておる次第でございます。(拍手) —————————————
第38回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(安井謙君) 選挙制度審議会に対する答申の手順というようなものをどうするか、こういう御質問が一つございます。これは今度の法律案にも内容に明記してありますように、また、今、総理のお話のように、非常に広範囲な、しかも、それを具体的に分類をした諮問をいたす予定でございます。ただ、衆議院でも附帯決議がついておりまして、でき得る限り、当面間に合うものから早く手をつけていくようにというこの附帯決議もございます。こういった精神は十分今後も尊…
第38回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(安井謙君) 選挙に関する資金の収入及び支出の届出が過小じゃないか、こういう御質問が一点でございますが、御承知の通りに、届出は厳正に真実を届け出るべきものでございまして、われわれはそれを期待いたしております。その違反が明らかになっておれば、これは選挙法違反なりあるいは政治資金規正法の違反になる、こういうことになろうかと存じます。 地方自治体からの寄付金の例があるということでございます。私、実はこれは事実をまだ十分調べておりませ…
第38回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(安井謙君) われわれは、りっぱな選挙制度を作るために審議会の設置法案を提案しておるのでありまして、初めから色めがねをもってこれを無視されるようなことでは、これは答弁のしようもなかろうと存じますが、少なくともわれわれは、今、須藤さんがここでお話になりましたように、政治活動あるいは言論の自由は、ソ連、中共その他の国に比べて、どこよりも日本は決して自由において劣る国じゃなかろうという確信を持っております。(拍手)
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○安井国務大臣 現在、沖繩の人口は八十万名というふうに推定されております。そうしますと、今の一応の基準としますと、二十万人に一人というような衆議院の比率になりますが、しかし、御承知のように、日本でも各地区によりましてみな変わっておりますし、その状況で今定数が、はたして何名が妥当であるかということにつきましては、もう少し検討いたしたいと思っておる次第であります。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○安井国務大臣 機械的な計算上は三名ないし四名、その辺かと思っております。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○安井国務大臣 直接別表に載っておりましたのが、施政権がアメリカに移りました直後、定数表から落としたわけであります。落としました直前の別表に載っておりました数は、二名ということになっております。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○安井国務大臣 前々回でございましたか、井堀委員からの御質問を兼ねた御提案の問題がございまして、私ども、これは非常に大事な問題だということで一応閣議にも報告をいたしまして、種々今後検討をいたすというふうにしておりますが、どういうふうにするという、まだ政府としての決定には至っておりません。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○安井国務大臣 井堀委員のお話のような御見解も確かに有力な御見解だと思って、われわれもせっかく検討中のものでございますが、平和条約の条章その他いろいろな関係もございまして、これは、政府として今直ちに右から左へこうしたいという方針を決定するには、もう少し検討の時間をいただきたいと思っているのであります。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○安井国務大臣 これは一つは空気といいますか、感触というような問題もあろうかと思いますが、対外的な関係から見まして、どういう形で、どういう方法で取り上げるのがいいかという点につきまして、まだちょっと結論を得る段階に至らないわけであります。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○安井国務大臣 今申し上げますように、私どもも今慎重に検討いたしておる最中でありまして、井堀委員のお話が、全面的に、これはどうも絶対困るんだとかなんとかいうことは、むろん出しているわけではない。そういうお考え、また、気持におきまして、私ども、これは非常に同調すべき性格のものだというふうに思っておりますが、今申し上げましたような条約の問題等も関連して見ますと、たとえば、別表に規定を載っけるという場合に、今沖縄に影響のあるような日本の法律が…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○安井国務大臣 井堀委員のお話の御趣旨、気持は、私どもも非常によくわかるのでありまして、何とかそういった点でさらに具体的な結論を出したいと思って検討を進めておるのでありますが、現実は、先ほど申し上げましたような点も若干問題が残っておりますし、もう少し時間をかしていただいて検討したい、政府としてはそう考えております。従って、今の御提案のような趣旨が絶対できないときめておるわけでもございませんし、また、できるものならやりたいという気持も持っ…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○安井国務大臣 できるだけ御趣旨の線で努力していきたいと思っております。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○安井国務大臣 ただいま青木委員から、三派を代表されまして、附帯決議が提出されたわけでございます。これに関連しまして、島上委員から、特に現行制度においてやるべきものを早急にやれ、そうして、根本的な選挙区画といったような問題については慎重の上にも慎重を期せ、こういう御要望がございましたが、政府といたしましても十分この御意思を尊重いたしまして、その線に沿って善処するつもりでございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(安井謙君) 今、相馬委員から御指摘の桑絹村の合併問題と申しますのは、茨城県の結城市と栃木県の桑絹村との合併問題が起こっておりまして、年来これがまだ解決を見ない状況にあるわけであります。最近に至りまして、これに対してこの合併問題に対する調停委員会の調停案なるものが提出されまして、一部の地域を指定して茨城県の結城市と合併してはいかがという調停案が出たわけでございますが、これは栃木県側が受け入れるところと相なりませんので、どうも調…
第38回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(安井謙君) 先ほど行政局長も、今この紛争解決のために非常に努力をいたしておる最中でありまして、この個々の内容について今なかなか申し上げにくい点もあるということは御了承をいただきたいという趣旨で申したと思いますが、今御指摘のこの調停案そのものは、現在すでにこの調停は不成立という形になっておるわけでありまして、従いまして、調停案そのものは、まあ栃木県がこれを拒否しておりまする限り、不成立でありますから、自治省としては、不成立にな…
第38回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(安井謙君) 先ほど申し上げましたように、この事態を円満に、その紛争を極力なくしてやりたいという努力は、事務当局におきましては、行政局長が中心になって進めておるのでありまして、ただ何でもかんでも機械的な方法がよろしいのだというふうに事務当局といえども考えておるわけじゃないと存じます。これは、もし言葉が足りませんでしたら、その点は事務当局も十分にこの全般の事態を認識いたしまして、円満な解決のために努力をしておるものである、こうい…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 税外負担というものは、合理的でないものについては、これを全部一つやめてもらうような措置を財政的にも十分強化していきたいということが進めておる次第でありまして、でき得る限り、そういったものを絶滅を期したい。ただ、この寄付行為につきましても、中にはいろいろな事情から、これは一種の受益者負担というような意味でやむを得ない場合も今でも残っておるかもしれませんが、今お話のような趣旨のものについては、これはもう極力なくするよ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 政令で禁止をいたしておるものにつきましては、お話の通りに、これを実施をするということでやっております。