安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) これは、その趣旨で徹底さしていくつもりでおります。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 第一課税方式が本文方式に移るという場合に、従来より増税にならないようにということは、今おっしゃるような趣旨で大体基礎的にはきめているわけでございますが、さらに行政的にも強い指導をいたしまして、従来より負担の過重にならないようにやっていくつもりでございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 技術的な点につきましては局長からも御説明申し上げたいと思いますが、まあ、ただし書きを採用します場合に、どうしても今おっしゃるような問題が一部起きてくる。と申しますのは、今の所得税でありますると、かからなくても住民税がかかるという建前がありますために、まあ、これは全体としてそういう現象が一部起きてくることもどうもやむを得ない場合もあろうか、あると思っております。ただ市町村の実情からいって、今までのただし書き方式を残…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 確かに御指摘のように地方税の減税額が国税に比べて非常に低い、こういう点は御指摘の通りであります。私どももできればもう少しやりたいという気持は十分持っておったが、やはり現在好転しつつあるとはいいながら、今の地方団体の実情からは同じようなテンポでこれを引き下げるということはまだ非常に運営上妨げを来たすというようなことで、全体としてこういった程度のものになったわけでありまして、将来、財政が伸びれば、さらにできるだけ考慮…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 非課税の問題につきましても十分検討をいたしたわけでありますが、今日特に新しい製品等について電気ガスのコスト高になるものについてはまだ今直ちに手をつけるわけにもいかないというようなことから、今度のような決定をいたしておるようなわけでございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 標準といたしましては、今御指摘の五%以上のものを標準にきめておるわけでございます、全体を通じて。しかし、さらに今の規定等について税制調査会の答申等もございますし、これについてはいろいろ検討したのでございますが、今度はなかなか適切な結論が出るに至らなかったというようなことで、現在のような結論になりましたが、これは一年間さらに検討いたしまして、ただいまお話のような点も十分考慮して次回に何らかの結論をさらに出したいと思…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) これは政策として総合的に考えますならば、おっしゃる通り、そういう問題を全部あわせて考えなければ、これは全体としてはいかぬと思いますが、ただ、現在値上げの程度がどういう部門にどういう程度に影響するかという点がまだはっきりいたしておりませんし、われわれの大体想像いたしますのは、この減税に当たるような部分については、ほとんど値上げの影響はないのじゃなかろうかという推定を一応しているわけでございます。で、現在まだそういう…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) これは、もう御趣旨については私ども異存のないところでございますし、免税点と申しましても、これが永久に固定不変のものとは考えません。今直ちにどうするとか、あるいは来年度どうするという問題は別にいたしまして、今のそういう御趣旨については十分今後も考えていきたいと思います。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) お話のように、この法律全体を通して感じましたことは、今お説のように、一般の社会に対する警告的な意味も非常にあるし、それからまた警官自身が、従来でもそれはある程度やればやれたかもしれないが、明確に規定されてないために、何とはなしに見過ごしたといったような点は逆に明確な態度でやれるといったような効果は、相当これはあるものだというふうに思います。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 本法は、最近の日本の実情から、いわゆる酒に酔ったということによって犯すそれぞれの犯罪を防止するという非常に有効な法案であります。政府におきましても、本年二月にすでに犯罪防止対策要綱を作りました際にも、めいていによる暴行等の排除についての立法措置あるいは行政措置をうたっておるわけでありまして、そういう意味からもこの法案ができましたことは、私ども非常にけっこうなことだと思いますし、また、これにつきまして人権の侵害なり…
第38回 衆議院 外務委員会 第20号
○安井国務大臣 これは現在のところ潜在主権という形であるわけで、具体的な事例につきましてはいろいろございましょうが、これは外交の問題もたくさんあると思いますけれども、私はでき得る限り早く返還されるように、同時に同じような待遇ができるだけ早く実現することが望ましいという気持でございます。
第38回 衆議院 外務委員会 第20号
○安井国務大臣 御存じの通り、国会参加ということは今日の状況では不可能なことであります。しかし、できるだけそういうことの希望が将来かなえられるという端緒が開ければ、これは一歩前進することだと思っております。
第38回 衆議院 外務委員会 第20号
○安井国務大臣 はっきり申し上げますと、実は選挙制度審議会の法案審議の際に、質問としてそういった質問が出たわけでございます。私どもといたしましては、こういう問題は一応取り上げて十分検討するべきものであろうという御返事をいたしましたので、その状況について閣議で報告もしておるという段階でございます。
第38回 衆議院 外務委員会 第20号
○安井国務大臣 特別の込みいったことはないのでございまして、当時の委員会で、国会の定数の中に沖繩の議員の議席を現在では空席でもいいから入れてはどうか、入れるという別表改正を考えてはどうか、それは沖繩と日本との関係上も非常にいいのじゃないか、という御提案を兼ねた御質問があったわけでございます。そういう問題につきましては、なるほど一つの御提案としてわれわれも十分一つ今後検討いたしたい、しかし、選挙制度を変えるという問題につきましては、現在御…
第38回 衆議院 外務委員会 第20号
○安井国務大臣 事は多少外交の問題とも関連をすることでもあろうと思いますし、それから、選挙制度そのものにつきましても、私ども今申し上げましたように審議会ができましてからその答申を待ってすべてを決定いたしたいという建前でありますので、今ここでどういうふうにしたらいいと思うという結論は、私どもとしても現在出す段階にはない、わけでございます。ただ、注目すべきそういった御提案があった、これは十分検討してみるべきものであろうという趣旨で私どもは受…
第38回 衆議院 外務委員会 第20号
○安井国務大臣 この点を、選挙制度審議会ができました場合、議題の一つにかけたいと思っております。
第38回 衆議院 外務委員会 第20号
○安井国務大臣 かけたいこう考えております。
第38回 衆議院 外務委員会 第20号
○安井国務大臣 あわせて政府自体としても検討もいたし、同時に必要によってこれも審議会へかけてみたい、こう思っております。
第38回 衆議院 外務委員会 第20号
○安井国務大臣 この問題につきましては、先ほどお話し申し上げましたように、一日も早く返還されることを期待するという以上には、ちょっと御返事のしようがなかろうと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第20号
○安井国務大臣 これは十分研究いたしているということで、今どの程度に具体的に御相談申し上げるか、まだはっきりきめておりません。