安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) まあ、やはりアメリカだけでなくして、そういった国からの借款の道もつけておくのがいいじゃないかという考えでこれは実現したい。将来どういう変動がないとは言えないといえば、そういう問題もありましょうが、現在のところ、アメリカ以外からもそういうルートをつけておきたいというつもりで、非常に乗り気で進めているわけでございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) これは政府が先立ってそういうものを操作したとかいう性質のものじゃむろんないのです。先ほど財政局長が御説明申し上げましたように、大阪というものを対象に、たまたま特定のそういう話が持ち上がってきた。これに対して政府はけっこうじゃないかという立場で必要な措置だけをやっていく、そのこと自体は非常にけっこうじゃないかということでございます。この金額は、わずか百億か九十億ぐらいのものじゃないかという御説もありますが、これは将…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 法律案に対しましてただいま附帯決議をいただいたわけでございますが、政府といたしましても、この附帯決議の精神を十分に尊重いたしまして、特に政令等で定める事業の範囲その他につきましても具体的な御趣旨の内容の線に沿って実現に努めるつもりでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○安井国務大臣 昭和三十三年度及び昭和三十四年度の自治庁及び国家消防本部関係決算の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りいたしてございますので、それによって御承知をいただきたいと存じます。 何とぞよろしく御審議のほどをお願い申し上げます。
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○安井国務大臣 ただいま御指摘の公明選挙推進連盟の件でございますが、これは御承知のように、民間の純自主的な団体でございまして、自治省が肝いりでこれを作るとか、あるいは理事、監事の任命について参画するというようなことは、一切ございません。公明選挙に対して熱心な民間の有識者がお集まりいただきまして、こういった連盟ができ、さらに公明選挙の推進をするという立場から、今も御指摘のように、非常にいい活動をなさっていらっしゃいます。そこで自治省といた…
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○安井国務大臣 この役員の構成につきましては、あくまでこの団体自体でやられることでございまして、自治省としては、何らこれに関与も、相談も受けておらぬわけであります。 それから政治献金そのものにつきましては、確かにこういう御議論や御批判もあると存じますが、今政治献金につきましては、御承知の政治資金規正法もございまして、その法律内で合法的に献金をやられます場合には、その法律制度自体に対する御批判は別にしまして、現在のところ、そのこと自体は、…
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○安井国務大臣 ただいま荒舩委員長、また小川委員からも、いろいろと消防に対する適切な御助言と申しますか、御勧奨がございまして、私ども、全くお話の通りだと存じております。御承知のように、消防組織そのものが自治体組織になっておりまして、従いまして、この自治省で持っておる消防庁の役割りというものが、全体の計画を立て、あるいは機械の研究をするとか、あるいは若干この施設に対する補助を出すといったような予算面では、自治省自体はあまり持っておりません…
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○安井国務大臣 承知いたしました。
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○安井国務大臣 公共用地取得制度調査会に対しまして、自治省側の意見が取り入れられてないじゃないかという点についての二、三点の御指摘の御質問でございます。 第一に、自治省側の意見と申しますものは、正式にこの答申案に対して省としての態度をきめて出したという性質のものではございませんので、この点は、私どもの行政局長が審議会の専門委員として参画をいたしておりますために、いろいろ技術的な点で字句の表現であるとか、そういった点に対する個人としての意…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○安井国務大臣 非常に有益な御指摘だと存じますし、われわれ、できればそういう点も十分考えられた方がベターだというような考えも自治省自身の立場からはあったかと思いますが、今の現物補償の問題にいたしましても、これは現物補償を決してやらないという一わけではない。行政指導で十分その精神は生きるというようなことから、これも自治省としてはのむというようにやったわけでございます。 それから、例の再建計画を立てるという場合には、何と申しましても都道府県…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○安井国務大臣 今の点は、地方自治法百四十六条で、市町村長が国の機関として事務を委任されておる場合の規定でございます。これの手続は、御指摘の通り、やれなかった場合あとの手続は裁判の結果を待ってやるというふうな非常に複雑な手続になっておる。しかし、最近の情勢ではこの公共事業を緊急にやらなければなりませんし、長い間の裁判をいつまでも待っておるのではいかがかということで、特に緊急を要する公共事業の場合に、市町村長にかわって同じ選挙で出ておりま…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○安井国務大臣 今の御質問は、意味のとり方によりましてはこれは一種の訓示規定的なものだという御解釈については、私ども一応考えておるわけでございます。ただ、御承知のように、第三条の一項を受けまして、認定を受けます際にむしろ起業者の義務として、市町村長あるいは都道府県知事に詳細にして十分な説明をしなければならない。そこで、非常に妥当、合理的なものであれば、都道府県知事あるいは市町村長も大いにこれに協力しよう、こういう趣旨で、あわせて考えてし…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○安井国務大臣 私も、義務づけたものというのと訓示的な性格を持ったものというのは、これは若干解釈あるいは感じ方の差異があろうと存じまするが、事業を起こそうとします際に、その内容について十分な説明を受け、それについて十分な納得がいけば、これは当然のこととして協力しなければいかぬ。内容を認定するということ自体が相当緊急を要しますし、また必要なものを定められるものだと思いますので、それについて十分な理解をして、その上で協力しなければいかぬとい…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○安井国務大臣 今度の法律の建前は、そういった緊急を要する事業はある程度強い意思で行なわなければいかぬという方針で立てられておると思います。従いまして、そのきまったものに対しましては、十分に手を尽くして施行者なり何なりが関係のある市町村、都道府県に十分に説明をして、納得をさせるようにはからわなければいかぬ。また、はかるべきものである。また、それを受けて、できる限りそういう内容に都道府県知事、市町村長は協力をすべきものであるというふうに考…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○安井国務大臣 この事務局設置の問題につきましては、自治省としては一応建前論を申しておるのでございます。地方でそういうふうな設置されております機関に行政的な機構の新設、あるいはそれを複雑にするということに対しては全面的になるべく排除していきたい、なるべく簡素なもので簡便にいきたい。そういう建前から、従来の実績でいいましても委員会で扱います件数がまだ少ないので、そこまでの必要は目下ないのじゃなかろうか。しかし、これが実際に扱いまして、どう…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○安井国務大臣 今の、委員会の経費はどうかという御質問に対しましては、これは自治体の一般経費からまかなっておる。しかし、一般経費につきましては、いわゆる交付税の算定の基準として、この財源を交付税の中で見ておるということにいたしておるわけでありまして、自治体の仕事は自治体固有のものもありますし、同時に国の委任を受けてやっておるというようなものもありましょうし、そういうものはそれぞれ財政上の計算をして、交付税の計算で見ておるという建前になっ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○安井国務大臣 修正案並びに附帯決議の御趣旨を体しまして、政府としては善処いたしたいと考えております。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) 今、だんだん松永さんらのお話の検定の問題につきましては、規格だけはきめて、できるだけ善処いたそうというふうに努めてはおりますが、何分人手不足といったようなことから、非常に不十分な点があることは、今、小林委員御指摘の通りでございます。私ども、今のようなお話を承れば、なおさら今後一つ検討いたしまして、こういった点で万全を期するように努力したいと思っております。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) 今のお話はもうまことにごもっともなことでございますし、事人命に非常に関係のあることですし、今後早急に一つ検討いたしまして、何か具体的にいたしたいと考えております。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) 実は、今のお話は実体的にはその通りでございまして、事業庁という形をもっていかなきゃ実効は上がらないという気持はあるのでございます。まあ、先ほど局長もいろいろ説明しておりますように、いろんな事情から直ちに踏み切るのにはまだちょっと問題が残っておるということで、とりあえずこういう方法でやっていこうというふうに考えて、将来あるいは基本的な考え方としましては、松永さんのお話のようにわれわれも実は考えているわけであります。