安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 銃砲刀剣類等は、その性質上人を殺傷する機能があり、往々にして犯罪の用に供される危険性がありますので、過去におきましても、危害防止の観点から、銃砲刀剣類等について、事態に即して必要な法的規制が講ぜられて参ったのであります。 ところが、遺憾ながら、最近において銃砲刀剣類または危険な刃物を用…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 今度の法案でまとめたにすぎないのやじないか、ふえている額が差し引きずれば少ないのじゃないかというお考えもあるかと思いますが、御承知のように、今日開発法を適用しております団体につきましても、再建団体が非常に多いわけでありまして、将来再建団体でなくなってくれば、それは自然に補助率の適用はなくなってくるわけであります。そういうものを考えていきますと、現在の百億前後のかさ上げ額というものが将来はうんと減ってくるということ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 今、今度の特例法が都道府県——都は入りませんが、府県単位であるということは御指摘の通りでございまして、これはまあいわゆる地域格差をなくしていく方法はいろいろな方法をとらなければいかぬと思います。基本的に府県を中心にして一つのかさ上げ方式をとっていくというのも、有力な手段の一つであります。また、今御指摘のような市町村というようなものを対象にしまして、まあ工業の分散計画、あるいは基幹都市といったような考え方でそれを総…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) お話の通りに、特例法を適用する以外の府県につきましては、今、具体的にどれだけの補助率を上げる、あるいはかさ上げをするというような制度は、今直接には考えていないわけであります。大体、今度の適用にいたしましても、いろいろ考えがありますし、なるべく多い方がいいことはもう事実なんでありますが、われわれといたしましては、財政の関係もありますし、全体を勘案いたしまして、過去の財政力指数が平均値以下のものに今度の法令を適用しよ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) この貧弱市町村といいますか、実は御承知の通り、地方交付税というやつが、結局収人と支出のギャップを埋めておるわけでありまして、いわゆる一般の財政の状況からいうなら、これは大体市町村は平均しておる、財政的に見れば。それはその規模自体に違いはありますが、そういう意味で見ておりますので、この平均値から以上の富裕県といいますか、府県の分については、まあその方の力でもって一般的な公共事業のいろいろな対策というやつもやっていた…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) その点につきましては、たとえば、この基幹都市的な考え方であるとか、あるいは広域都市といったような趣旨から、市町村自体でも、今後将来、法律制定される場合には、めんどうを見てほしい、めんどうを見てほしいというか、指定をしてほしいというような要望は相当出ております。しかし、この法案に関係した部分につきましては、主として補助を要する公共事業の分でありますので、大部分が対象が府県にならざるを得ないというようなこともあり、そ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) これはやはり府県の仕事そのものが市町村の実態を見てそれぞれの投資の割合なりというものもきめていくのが基本的な任務でありますから、従って、これは当然そういうふうに措置されることを期待もし、また、いろいろな交付税の配分その他につきましても、そういう指導をいたしておるわけであります。
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 今の御指摘はごもっともでございまして、さらにこの特例法以外に、今言われますように総合的な全体の地方−市町村の開発促進というようなものについても総合的な法律も準備中でございます。なぜ早く出さぬかと、こういうことでございましょうが、何分、各省に関係もございまして、いろいろとその調節に手間をとっておる段階でありますが、なるべく近く、今御趣旨のような法案等についても提案をすべく進めておる次第でございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 具体的な問題につきましては、財政局長からまた答弁があろうかと思いますが、ただ、私は今のでちょっとお聞きしたいのだが、人口で割って平均値を出してみられるという方法、そうすると、それ以上の五万なり十万という都市は一体どうなるか、あるいは百万以上の都市では人口別にすると、やはりもっと落ちていくのじゃないかという問題で、今の八千なり二万程度の個人当たりの費用でもってこれを比較されるのは非帯に、これは試算の一つの方法として…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 非常に貴重な御試算だろうと思いますが、これちょっと空で、今、傾向としては御答弁できると思うのですが、もしなんでしたら、そのデータ、質問の形式でいただきまして、私どもの方で研究をさせて、また書類で必要なら御答弁もする、というような方法も都合ではとってみた方がいいのではないか、なかなか室では正確に答弁できないと思います。
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) お話のような点もあろうかと思います。十分一つ検討いたしまして、今後もできるだけ善処いたします。
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 十分であるかないかという問題になってきますと、これはやはり水かけ論も出てこようと思います。また全体の市町村財政が、今のように、いろいろな御指摘の面で必ずしもわれわれも十分であるとは思っておりません。ただ、交付税自体が、当初計画にすれば九百億からふえておることでございますから、そういうことについては、今までも御説明申し上げましたような、できるだけ重点配置というものを今でも心がけてやっておるつもりであります。しかし、…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) それはお説の通りでありまして、国がやるべき仕事を、交付税がふえたのだからみんなかぶれ、この思想には従来も自治省はがんとして反対をしてきておるわけであります。従いまして、今度の特例法のように、交付税のワク外でもって財源を捻出するというような別途の法律も出していっておるようなわけであります。しかし、一方で交付税自体が相当額予定よりもふえておることも事実でございます。そういう場合には今のようなある程度の重点配置というこ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 基本的にはその通りと考えております。
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) これはまあ普通に、どの附帯決議でもおろそかにしていいというわけじゃございませんが、特に今度のこの問題につきまして、国会に御意見のあります点につきましては、自治省としては、特にごもっともだという感じもいたしております。まあ、もともとでき得ればこういう程度の線は実現をしたいということで、せっかく交渉中のものでもございます。しかし、今どれとどれがすぐどうなるということになりますると、直ちに具体的なお答はできませんが、単…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 御指摘の通りに、大蔵省は何と申しましても財政をしぼっていくという建前がございますので、なかなか難色のある点もあることは事実でございます。しかし、たとえば今の一億を五千万円におろすというような点につきましては、こういう決議の御趣旨に沿って、実はわれわれのところでは、目下最高の努力をいたしておる最中でございます。何とか一つそういう線にこぎつけたいということで、現在、大蔵大臣に今ここでいきなり返事をしろと、こういうお言…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) ごもっともなお話でございますが、御指摘のような点、何十億これから要るというような問題でもなかろう、これはやはり何億とかいうような問題で、ぎりぎりの線に行くと思いますが、相当額につきましては、われわれももうすでに貫徹ができるというめどもついておりますし、また、さらに努力を要する面もあろうかと思いますが、少なくとも、抽象的にこの精神だけ体してやったが何にもできなかったというような結果にはならないことを私どもは確信いた…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 御指摘のいわゆる財源調整という問題、これは大蔵省の計算上の見地から見て非常に根強い主張であることはお話の通りでございます。しかし、われわれの見方としては、現在の富裕団体というものがはたしてその名に値するかどうかには全然別個の考え方を持っておりますし、この点につきましては、従来もよくなかったわけでありまして、今後もこれはより合理的な根拠、計算をいたして、十分折衝もするのでありまして、いわゆる従来言っておったような財…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 今これだけの金額の年度割りならば、七十億か八十億という金だから絶対不可能とは思いませんが、今のように、外債はできるだけ適当な方法と適当な事業を対象して一つ入れていこうというような意味から、アメリカ以外からも、そういう機運があれば進めて、将来さらに増額する場合も考えられるんじゃないかと思っております。
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) この程度の額だけが絶対まかなえないかどうかという問題になれば、今おっしゃる通りだと思いますが、これは利率等につきましても、現在より少なくとも有利な条件になり得る見通しもあるわけであります。またさらに、東京都でも機運ができればやることもよかろうということもありましょうし、将来そういう道を開くという意味で、現在この額でございますが、ぜひ実現をしておきたい、こう思っております。