安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(安井謙君) お話の通りに自治省としましては、できるだけこの水準に合わせるように行政上、財政上の措置もやっておるわけでありますが、建前が地方団体の特殊性によるそれぞれ独自の立場で給与をきめるのでありまして、これを政府の側から強制するわけにはいくまいと思います。しかし今言われます方向に順次これは修正していっておるという状況であります。せんだっての十月のベースアップの際におきましても、十分そういった内容的な指導もいたして参っておる…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 三十六年度政府で組んでおります予算は三億円でございまして、三十五年度は、これが昨年は総選挙がありましたが、一億三千万円、従いまして相当大幅な増額をしておりまして、これを内訳で申し上げますと、三十五年度は地方団体に対する配付が八千六百万円であったものを一億九千万円、公明選挙の推進のための費用が三千四百八十万円であったものを五千万円、一般の放送あるいはマスコミ等を利用して啓蒙運動をする費用が、従来三十五年度が五百万円…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 公明選挙の運動は、ごく一部だけの運動ではいかぬのでありまして、民間には公明選挙の推進連盟もございます。同時にこれは官民といいますか、公務員と一体となりまして、あらゆる方面からこれを広げていかなければならぬと思います。不幸にいたしまして、昨年度の総選挙にこの実績が必ずしも十分現われておったものとは言えないと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 来年は選挙というふうに、参議院は期日がきまっておりますために、これは多かれ少なかれ、それの心がまえで、どうも候補者になる人があられるということは事実であると思います。でありまするから、これが一つの節度を越したり、あるいは選挙運動の違反にならないように、われわれは今から常時啓蒙を大いにしていき、また、いわゆる取り締まりも強化していきたいと思っております。 なお、参議院に出ております選挙法の一部改正の案につきましては…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 全国参議院以外の参議院あるいは衆議院、あるいは地方議会の選挙の費用の届出は、御承知の通り、都道府県を中心といいますか、都道府県にするように法律でも定められておりまして、これを全体的にまとめて自治省あるいは選挙局であれこれするということは法制的にもやっておりません。自然に各地域から、都道府県から集まってきております公報による記載、それを参考に調べておることはございます。しかし、これはいずれも法定費用の範囲内の問題で…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 今は手元にこまかい資料を持っておりませんが、大体六十万から七十万平均の、昨年の衆議院の選挙でいえば、そんなものじゃなかったかと思うのです。
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大鰐(安井謙君) まあこれはいろいろ見方や推測がありまして、届出ておるより実態が多いのじゃないかという御観測も相当あると思います、あるいはそういう例もあるかと思いますが、われわれといたしましては届出制をとっております。この届出が方式にかなったものであり、その内容が整備されたものでありますと、それ以上のものを突っつきますということは、違反の関係でもあれば別でございますけれども、これは別個の関係なんでございまして、今これをどうするとい…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 選管が届出を受け付けます際に、明らかにこれがどうも間違っておるというふうなことがあれば、これは十分注意して再調査をするということもあり得るでありましょうが、出たものを一々初めから疑問であるということで調べ上げて摘発をする、というふうな制度にはなっていないわけであります。
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 党から公認料として出ます分は、これは明らかに選挙に関する公認料でありまするから、出した方、受け取った方も、両方届出を原則としてやっておると思います。その他の党の活動あるいは支部の活動、職域団体のいろいろな組織活動、そういうようなもののために一般にやっておる費用を、これをすぐ選挙費というふうに認定できるかどうか、非常にむずかしい問題がありまして、あるいはそういう金額が時期的には近づいたものがあっても、必ずしもそうで…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) これは受け取る方の側で、なるほど選挙に関する費用だと思って受け取って、そうしてそのまま出しておるということもありましょうし、あるいは一般の援助費といわれましても、これがいろんな意味に使われる場合に、選挙に関連した援助費というふうに解釈にならないでお届けをあるいは怠っておると申しますか、してないという場合もあるかもしれませんが、この党の政治資金規正法ではまた別途に明らかに、その政治団体の資金届出は明らかにされておる…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 公報に掲示されます届出はなるべく簡明にわかりやすくということをモットーとして考えておりますが、御指摘のような面があるとすれば、これは今後も十分に検討してやっていきたいと思います。また法律を要すること等につきましては、今後予定しております選挙制度審議会等を通じまして十分今後も検討して、できる限り早く直していきたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 相当明確にやることを方針として作っているつもりでおりますが、まだ個々の問題で不明確なものがある、あるいは不便なものがあれば、これはどしどし直していきたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○安井国務大臣 私も、青少年の補導育成という問題について総合的な機関がないという御指摘につきましては、ごもっともなお話だと思う次第でありまして、ただ青少年の補導とかあるいは問題を扱う面が非常に多岐にわたっておるというようなことから、一つの役所に固定さしていくというのがなかなか困難なので、たとえば青少年問題協議会といったようなものを総理府に置いてそれぞれやっておる。しかし、実際はどうもあまり強力でないという点にも同感でございまして、私はか…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○安井国務大臣 この問題につきましては、たびたび申し上げますように、文部省なりあるいは厚生省といったような面接関係の部門からそれに相応した予算も組まれてはおると存じます。しかし、またわれわれ自体は地方自治体を指導する上からも、あるいはまたもう一つは警察という立場から、この青少年を具体的に補導、育成していく面からも、今後十分一つ検討いたしまして、今までの費用で足りない面は今後も補給していきたいと考えております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○安井国務大臣 だんだんと伺っておりまして、門司さんのお話は非常にごもっともな点があるのでありますが、これを今予算措置をもって直ちにどうするということにはちょっと踏み切りにくいのじゃないかと思っております。しかし、側面的に今の御趣旨をできるだけ生かすように今後も施行にあたっては気をつけていきたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○安井国務大臣 お話しのように行政指導によってやるということが、あるいは理想的であるかもしれませんが、今日の警察官の行動に少し明確な線を与えて、その限界と責任をはっきり確認をさせるという意味からは、こういった改正をした方が運営上より効果があるという考え方でございます。
第38回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(安井謙君) 水資源の総合的な開発、また、水利の合理化の促進等につきまして、この法案を実施する過程におきまして、従来の自治体の固有の権限が侵されることのない占うに、十分この法案の作成にあたりましては配慮はされていると存じておりますから、その御心配は要るまいと存じます。(拍手)
第38回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(安井謙君) 公団が特定の施設をいたします場合に、従来、河川法で定められております都道府県の知事の権限を、ある程度かわってやるという場合があることは、この施設の性質上やむを得ない場合があろうと思います。また、その一部を管理するという場合も同様でございます。しかし、これが不当に行き過ぎにならないよう、政令等で十分にこれは必要の最小限度にきめることにいたしております。また、この開発の基本計画を定める際に、総理大臣は府県の知事の意見…
第38回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) 先週の土曜日にそういった記事が一部載っておったようでございまするが、警察庁といたしましては、格別あの記事のように、クーデターによる政治亡命者を特別に受け入れるというような協議をいたしたことは何もないのであります。ただ実態が、ことしになりましてから相当密入国者がふえてきておる。それへたまたまそういったクーデターのようなものがあったものでありまするから、あるいは政治亡命といったような名乗りをあげるような人でもあった場…
第38回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) ただいま外事警察を作るというようなことは考えておりません。それから今申し上げましたように、外務省あるいは法務省へは、事務官がごく事務的な連絡をしただけでありまして、あるいは上の方の方は御存じなかったでありましょうし、私もむろんあの新聞の出た当時話を聞いておらぬ程度のものでございます。