安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○安井国務大臣 いろいろお話がありましたが、御趣旨に沿いまして、できるだけやりたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井国務大臣 これは前回も御答弁申し上げたかと存じますが、特別の最近の実情に照らしまして、こういう法律案あるいは取り締まりの予防措置が必要ではないかという観点に立ちまして、昨秋来国家公安委員会を中心にして種々検討をして参ったわけであります。さらにいろいろな事件の状況にもかんがみまして、また一般の犯罪防止対策という政府の要綱を作成いたします場合にも、こういった問題を取り上げることの可否につきまして十分検討されました結果、あの一般の犯罪予…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井国務大臣 この懇談会はいわゆる法制上によった正式の機関ではございませんが、事実上作られまして、それが今は休止いたしておるような次第でありますが、その際に出ました議論といたしましては、いわゆる憲法三十五条にいうところの強制力と申しますか、司法手続によらざればこういった捜査とかあるいは逮捕というようなことはできないという条章に触れることはなかろうかという、一応参考のための御議論もありました。しかし、これは今までもこの過程で申し上げてお…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井国務大臣 この考え方はそれぞれでございまするから、いろいろな極端な御批判というものもあるいは出る場合もあるだろうと存じますが、私どもはこの法律案そのもので十全を期して、これによってあらゆる凶器犯罪が防止できるというほど実はうぬぼれているわけではございません。しかしこれを出すことによって、警官の少なくとも責任意識が明確になり、この職務権限といったようなものが明らかになって、相当な予防措置としての効力を上げるであろうという期待を持って…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井国務大臣 警職法、あとの法律上の細目の比較その他につきましては、また警察庁長官その他からも答弁があると存じますが、私考えておりますのは、警職法では、一般の犯罪取り締まりという建前から警察官の措置を一般的にきめております。しかし、今日特にこうした刃物を振り回すという犯行が非常にふえているという実態から、特別目標を明らかにいたしまして、警察官としてやり得る限度、ただ従来ならばどうも怪しいと思っても、何かありませんか、ありません、と言っ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井国務大臣 警職法と本質的に違って非常にぎらぎらする強いものだ、非常に質的にも変わったものだというふうにはこの法案は言えないと思います。御指摘の通りであろうと思います。しかしながら、その中間に置くと言いますか、たとえば開示させる、提示させることができるといったようなことを明らかにいたしまして、相当用心深く執拗にそういった取り締まりに専念させるという意味からも、やはりこの法案で相当な効力は上げ得るものだと私どもは考えているわけでありま…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井国務大臣 現在の警職法につきましても相当警官の判断力にまつことが多いではないか、その結果が非常に乱用が行なわれておるというような事例もあるというふうなお話でございますが、実は私ども全体として考えてみました場合に、なるほど数の多い警官、あるいは数の多いいろいろな取り調べやその他の行動の中に、断じて行き過ぎや何がなかったとは申せないと思います。しかし、私どもは常にそういった行き過ぎにつきましては、警職法にしましても、あるいは警察法等で…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井国務大臣 極端に申しますれば、そういう議論の立て方をなさる方も学者の中にないとは言えないと思いますし、あるいは参考人等でもそういう御意見も出たかと思いますが、私どもは、技術的に見ましても、今の提示させる、開示させる、あるいは銃砲刀剣の規格を明確にいたしまして、そうして周囲の状況からどうも怪しげだと思う者については十分な警戒をすべしというこの規定を設けることによって、実際問題としても相当そういった犯罪予防については効果を上げ得る、上…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井国務大臣 これは、警察官の能力を頭からどうもいかぬとか、あるいはオール・オア・ナッシングということで、ゼロあるいは一〇〇%というふうにものを考えて割り切っていただきますと、なるほど、この法案についてそういう御議論、御心配も出ようかと思いますが、私どもは、建前といたしまして警官にでき得る限り教養を積ませることにより、また今の警察制度の建前は、第一線の行動については、その場における警官の判断力によってやるということは建前として認められ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井国務大臣 これは非常に数の多いいろいろな事例の中で、たまたまそういう問題を起こすという場合、これは何もこの法律案あるいは警職法に限らないでたくさん出てくることだと思います。しかし、大体においてそういうようなことのでき得る限りないようにということで指導もし、またそういう格好で職に当たっていかなければならぬのでありまして、一、二の特例が出たから、これが全体に対して非常な危険を侵すものであるというふうに私どもは考えるわけにはいかないので…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井国務大臣 これは専門的な法律用語として概念規定をやれと言われますと、なかなか困りますが、一般の善意な国民あるいは市民が不当に受けるような弊害、危害といいますか、そういうようなものを守ることが公共の安全を守ることであろうと思っております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井国務大臣 これは全く佐野さんの御杞憂でございまして、表向きに書いてあります法律の目的以外に、何か上手にこれを利用できるのじゃないかというような意図は全然ございませんし、またこの条章のどこを探しましても、そういったそれ以外の危険を包含していることはないと私どもは確信いたしております。 そこで今のお話でありますが、たとえば凶悪犯で非常に計画的にやった海千山千の者は、こんな法律ではつかまらぬじゃないかという御説も、それはその問題に関して…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井国務大臣 あるいは同じようなことになって恐縮でございますが、要するに三十五条に抵触するおそれはないかという問題につきましては、これは明らかに行政措置として強制力も伴わないものであるから三十五条に触れる心配はない。もう一つは、警官の判断にゆだねるということに対する危惧はどうか、この問題に対しましては、今日の警察制度そのものが全般的に個々の事案の処理については警官の良識と判断に待つ、これは建前としてあるものでありますから、警官全体を疑…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井国務大臣 小澤先生のお話も、これは私ども非常に戒心しなければならぬ問題でありまして、新しい警察制度につきましては、ほんとうに健全な民衆の利益、生命、財産を保護するという目的から、でき得る限りの教養を積むよう、またそれに行き過ぎや行き足らないようなことのないように訓練は常に施しておりますし、また中立性の保持という点については、今はおそらくこれは厳格過ぎるくらい厳格に守られておることは事実であろうと思います。たとえばよく例に出ます選挙…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井国務大臣 この法律案によりまして相当実害を——実害といいますか、被害を受ける業者があるということにつきましては、事実だろうと思います。それにつきまして、警察としても事前に相当業者との話し合いを進めて、なるべく最小限度にとどめる措置もいたして参ったのであります。その上にも相当な被害があるということになれば、それぞれその地方団体等におきまして、そういう業界あるいは全体に対する地方団体としての立場からの措置というようなこともあってしかる…
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(安井謙君) 地方公務員の給与につきましては、御承知のように、それぞれの団体の条例で現実にはきめるわけでございます。しかし、この給与のバランスをとるという意味から、自治省といたしましては大体国家公務員の基準を示しまして地方財政計画にこれを織り込んで、それぞれ通達をいたしておるわけでございます。その方の単価を申し上げますと、基本給月額におきまして、義務教育職員が二万七千八百四十五円、警察職員が二万五千百三十四円、一般職員が都道府…
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(安井謙君) 正確な調査は昭和三十三年七月の調査をもとにいたしまして、それで国家公務員のいろんな改定ベース、そういうものに合わして実施の基準を出しておるわけでございますが、現在これが三千五百有余の団体でございますので、全体的な調査というものはその後全部まとめたものはまだいたしておりません。
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(安井謙君) 国家公務員の基準に合わせてこの標準は作っておりますので、構成から見れば理論給与としての格差はないわけでございます。ただ、実態的には御承知のように自治体が条例できめるわけでございますから、実態はこれは変わってくる、こういうことになります。
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(安井謙君) 御承知のようにこの地方団体、特に市町村におきましては相当な格差があることは事実でございますので、これを格差をできるだけなくして、基準に合わせるようにという強い指導を自治省としてはいたしておるわけでございます。そして先ほど申し上げたような給与の基準額で地方財政計画に織り込んで、いわゆる基準財政需要額というものを計算の基礎にしてこれはやれば、やればでなくて、これに合わせて順次直していくような強力な指導と財政的な措置も…
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(安井謙君) 大体市町村といえども、給与をきめますには、条例でおそらくきめておるのが大部分であろうと思いますが、特別何か特殊な理由でありますか、どうも私その点はちょっと関知いたしておりません。