安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安井国務大臣 おっしゃる通りでありまして、一応の基準はあろうと思います。この全体の土地の繁栄に貢献するとか、労働者階級の待遇を改善するとかいう意味ならよろしいが、お前の月給をこういう方法で上げてやるように運動するとか、あるいはこういう橋をかけたということになりますと、これは明らかに利益誘導になると存じます。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安井国務大臣 今後も十分検討して、これも非常にむずかしい問題でございますが、遺憾のないようにできるだけやっていきたいと思っております。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安井国務大臣 私は専門家でございませんので、個々の具体的事実については答弁いたしかねることもあろうかと思いますが、いわゆる選挙違反に対しての取り締まりは、厳重にすべきものだと心得ております。沖縄へ逃げた人も、結局はつかまったというふうに心得ております。 なお、時効そのものの中断云々につきましては、選挙違反なるがゆえに特別刑を軽くするとか、特別の情状をはからうということは絶対好ましくない、法の前には厳正に扱われなければならぬのであります…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安井国務大臣 この刑罰法規のあり方等につきましては、今度の諮問の際も、十分検討してもらうというつもりでおります。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) 慎重を期するといいますか、この法文全体が犯罪を予防するための行政措置というような考えでできております。従いまして、警察官がこれを行動します場合に、まず、そういう大前提でものを考える、ただ今までのたとえば警職法等である程度これに似通った規定はありますが、非常に現在の青少年が、ことに凶器を持ってやる犯罪というようなものに対して、特に注意を喚起し、そうして警察官のできる限界というものも必ずしも明確でないというようなこと…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 地方自治体に対する補助金の面、あるいは人事の面で縦横に制約が加えられている、実態じゃないかという御質問でございますが、ある面におきましては、御指摘のようなものが相当あるということは否定できなかろうと思います。大体私ども、でき得る限りそういうものは数を減しまして、だんだんと狭くしていきたいという方針で従来もやっておりますが、一つには実態的に見まして、自治体の数自身が非常に細分をされておる。一番大きい都道府県でさえ相当狭い範…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 今の日本の経済の伸びのテンポが非常に早かったり、予定より大きい面がありましたために、それに対して公共施設が追っかけていって、おくれておるというような面も相当私はあろうと思います。あろうと思いますが、全体として見ました場合には、地方団体それ自体の財政面も行政面もやはり逐年向上しておるわけがありまして、部分的に取り上げますといろいろそういった問題もあろうかと思いますが、私は全体で行財政の面がこの数年来非常に後退しておるという…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 国の財政が大企業中心に配分されておるというふうな点につきましては、私は全体の配分必ずしもそうじゃないと思っておりますし、また国の全体の経済力の伸張に対して部分的には先ほどお話しのような公共施設の漏れというか、おくれがあるという点は確かにあろうと思います。これはやはり民間企業の機動性と、それから国のような機構の予算の執行というような面から若干のズレができる場合もあろうと思いますので、これは今後とも十分長期計画その他を立てる…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 道路の計画というようなものにいたしましても、やはり日本全体を通したバランスをとった計画ということが必要なので、これはやはり一応中央で総括的に取りまとめるということが必要になろうと思います。しかし、道路のそれぞれの需要度等につきましては、これは自治体からも十分な意見の反映をしていると思いますので、そのために——むろん中央でまとめておるために若干かゆいところへ手の届かないというような面も中にはないとは言えないと思いますが、全…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 一つは非常に基本的な問題があろうと思うのでありまして、自治体というものを中心にすべての施設、行政を考えていくべしという観点に立ちますならば、これは今あります三千五百の団体、あるいは四十六府県を別に総合的にそれぞれ政府が所管していくというような考え方に極端な場合にはなり得ると思う。そうでなければ言葉のような意味の理想的なものにはいくまいと思います。しかし、これは狭い国土の中で、しかも相当広地域にわたるいろいろな道路の計画に…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 これは今おっしゃる通りでございまして、決して道州制に持っていく前提にするとかなんとかいう意味ではないのでありまして、自治体相互間で共同して仕事をやります際に、でき得る限り便利に能率の上がるように協議機関を設けるなり何なりで進めることを明確にしたわけであります。ただ道州制自体の問題がいいか悪いかという問題になれば、これはまた別個の問題であります。これにもまたいろいろ御議論もあるかと思いますが、今ここへ出しております法案その…
第38回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) この法律案につきましては、政府におきましても、予算の執行等につき格別の異議はございません。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○安井国務大臣 警察といたしましても、青少年の補導育成につきましては常に関心を持っておりまして、各都道府県の本部長に対しましても、青少年の育成については、常に留意して対策を講ずるようにという指令を出しておる事情でございますので、こういったものにつきましては、今後も極力協力といいますか、指導をいたして参りたいと思っております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○安井国務大臣 人権を侵すことのないように、この点は警察としましても十二分に留意をしております。また警察だけではやはり指導は不十分だと思いますので、例の青少年問題協議会といったようなものを中心にいろいろ考えられたものをさらに地方へ流すというような形をとっております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○安井国務大臣 御指摘のような職権乱用あるいは行き過ぎというようなものが常々あってはいかぬということは、常に国家公安委員会等でも議論になっております。全般の問題としてこれはそういうふうに指導もいたしておるわけであります。ただ、個々の問題についてああしろ、こうしろというのは、御承知の通りの国家公安委員会の性格上からも、個々の指示はいたしておりません。そこで、全体としてそういう行き過ぎもある、同時にまた、警官がある意味じゃやるべき職務をも十…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○安井国務大臣 それはもうはっきり言えるのでございます。今の太郎さんや次郎さんが非常に穏やかな方であるにかかわらず、何かポケットがふくらんでおるからということだけの理由で常にそういう人を誰何するとか質問するというのが趣旨じゃないのでございまして、周囲の状況から考えましてどうも怪しいぞというような状況のときにのみこれは適用するというように心得ております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○安井国務大臣 おっしゃる通りでございまして、自分に対する感情とかあるいは扱いというようなものによって相手の取り調べ等にかげんをするというようなことは厳に慎まなければならぬと思っておりますし、今後も十分気をつけていきたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○安井国務大臣 じゅんじゅんと、この法案実施についての気をつけるべき事項とかあるいは欠点になる事項についていろいろ御指摘がございました。非常にごもっともな点もあると存じます。そういう点につきましては十分に配慮をいたしまして、今後もそごのないようにいたしたいと思っております。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) 今鈴木さんの御指摘になりました公営の問題あるいは罰則の強化、具体的にうたってあるじゃないかというお話は一応その通りでございますが、先ほど総理からもお話しになりましたように、たとえば公営の問題と申しましても、例をあげますと、同じ区内で定員の数倍にわたる、いい例かどうかわかりませんが、泡沫候補といわれておるような人が立っておる区を、これを今ここであげられておる程度のことで公営をやった場合に、はたして平等ないい公営の精…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) きょうは総理の御答弁が主体でございますので、あまりこまかい御議論は私ども差し控えたいと思っておりますが、今のような公営の問題につきましても、これはなかなか問題はそう法律で作るようなものまでいかなくても、まだ非常に残っていると思うのであります。たとえば公営選挙、あの演説会というようなものにつきましても、それが非常に逆効果を、広げることによって及ぼすというような問題もございますし、もっと基本的に考えなければならぬ問題…