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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 あるいは厳格な言葉をもってすれば、今のお話のようなことに相なろうかと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 この諮問につきましては、今度委員に御内定をいただきました方の御意向をでき得る限り尊重するつもりでございます。そこで、政府としては、可及的すみやかにというように考えておりまするが、実際いつごろまでにというようなことにつきましては、あらかじめ政府で注文をつけてしまうのはどうかと思われますので、これは追って諮問を出しますに際しまして、よく委員の方々の御意向等も承った上で政府の希望も申し上げ、大体の見当をつけたいと思っております…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 御批判としてはそういうようなことも考えられると思うのでありまするが、政府としまして、絶対に間に合うということは、やはり審議会の委員の皆様の御意向も承り、そうしてやるのでなければいかぬと思います。審議会の自主性もできるだけ尊重していきたいと思いますので、それに対しまして絶対こうだと政府がきめてしまうわけには参りません。そこで、議員さんの方で、国会で御審議の上お運びになることにつきましては、政府として、あまり立ち入ってかれこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 あの法律案には、内容にも明記してありますように、選挙の区割りにつきましても諮問をいたすことは、当然あるはずでございます。しかし、これが通過いたします際の衆議院におきます附帯決議というようなものの御趣旨を政府は十分尊重いたしまして、手順をつけて、なるべく手近く、そうして一般から望まれておるものをなるべく早く出すような手順をつけたい、こういうふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 そうきめておるわけじゃございません。でき得る限り、来年の通常国会に間に合わすことができれば非常に好ましいものだというふうに考えておりますし、なろうことなら、そういうことを期待してこの諮問をいたしたいと思っておりますが、やはり審議会自体の自主性も十分尊重しなければなりませんので、今ここで期日を明確にするわけには参らぬ、こういうわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 その点は、一応ごもっともな御議論もあると思います。従いまして、政府としては、今こういった一部修正だけを、政府が取り上げて出す予定はいたさなかったわけであります。いろいろな問題を含めまして、審議会の意向を諮った上で、全体的な改正案を作りたいという意向でございますが、やはり議員として、これは政府の希望的観測にすぎないんじゃないかというお立場から、特に特別の時期のきまったものについてお扱いになる、これは議員及び国会としてお扱い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 今仰せのように、政府としては、こういうふうな部分的な法案をこの際出すという意思はなかったわけでございまして、従いまして、出す用意もいたしておらぬわけです。しかし、これは政府がそう希望しても実際上どういうようになるか、もしわからない場合には非常に差し迫っては困る、そこまできまらなくちゃ、いろいろ準備の都合やその他で困るという御意図の上だろうと思いますが、こういうふうな御提案をなさったことにつきましては、私ども、これをとやか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 政府からこういう形式で出す意思は持っておりませんでしたということだけは言えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 やむを得ない——言葉のニュアンスはいろいろございますが、やむを得ないといいますか、そういうことであろうと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 この事前運動の範囲とか内容につきましては、これは非常にむずかしい技術的な問題もあろうと思いますが、およそ常識をもって、買収とか供応に当たるようなもの、あるいは非合法の文書活動に当たるもの、こういうような形のものは事前運動として十分に取り締まられるべきものであろうと考えております。ただ、選挙が、たとえば来年の六月なり七月なりにあるということを予定されております場合に、それを全然意識なしに白紙でおれということは、これはおそら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 私は、純粋の意味の国会報告活動をやられることは、事前運動にはならないと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 これはそのときのケースによって判断してやりましょうが、たとい期日の前日でありましょうとも、純粋の意味の国会の報告演説会、あるいは純粋の政見発表会というようなものにつきましては、これはみだりに事前運動とみなすべきものじゃなかろうと思っております。しかし、それが過度にわたって、いかにも人目を引くようなポスターが、期日の前日まで張りめぐらされておるとかなんとかいうことがあれば、これはまた、常識上、注意があるような場合もあり得る…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 これは個々のケースに当たってみませんと、簡単なお話だけでどうという御答弁もいたしかねるかと思いますが、県条例等で、張るべからざるところを指定してあるところへ張った場合に、そういうものの違反でとがめられる場合もあるかと思います。また、一方、そういうことに対する限界がややあいまいであるということも、今日の選挙法上言える点もあろうかと思います。こういう点につきましても、今度の審議会で十分具体的に御検討いただいて、できる限り明確…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 何度も申し上げますように、個々のケースにつきまして、どういう場面がありましたか、具体的な調査によりませんと明確には答えられませんが、一般論として言えますことは、国会議員が国会報告をやられます際に、それが一カ月、二カ月前でありましょうとも、常識の範囲で行なわれております限りは、これは事前運動でないと心得ております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 往々にして、ややこの取り扱い者、あるいは地区によって若干の見解の差が生じておったというような例は、絶無とは言えないと思っております。そういう点につきましては、今後十分気をつけまして、審議会の御意見等もしんしゃくし、この次の選挙等からはそういう基準をでき得る限り明確にして、普遍的なものにいたしていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 この問題は、いろいろ広い問題も含んでおります。この内容あるいは形式その他の点に含んでおりますので、この十六日から発足すべき審議会の諮問事項の内容にもそういう趣旨を含めたもので御諮問を願い、早期に検討の措置ができるようにはからっていきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 具体的な問題になりますと、非常に広範な内容を含みますので、私は、やはり審議会の答申を待ってから、全般にはした方が好もしいと考えておりますが、区々の問題で明らかに見解の不統一があるとかなんとかいう問題につきましては、これは十分、その場からでも現在あります規定上の徹底は、今後も大いに普及していきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 百四十八条ですか、この現在の公職選挙法の規定につきましては、新聞の報道あるいは評論の自由というものは、法律上明らかに、相当広範囲に認められております。しかし、同時に、選挙中に行なわれるそういう新聞の資格に対する規定も、一応は、事前一年間発行を定期的にやったものでなければいかぬとか、あるいは月に何回か出すものでなければいかぬというような規定もあるわけでありますが、それにしましても、相当広い報道、評論の自由というものが、公職…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 非常にむずかしい問題だと思います。これも、いわゆる日常のローカル紙につきましてもいろいろございますし、日常のつき合いということで、盆暮れのそういった広告すべてが全部いかぬというわけに参らぬ場合もあるかと思いますが、露骨にそういう意図を持っておるというものにつきましては、これは当然良識的に排撃すべきものだと思いますし、また、これはわれわれの気持でございますが、そういう新聞の扱い自身は、選挙の実態には比較的影響の少ないものじ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/06/07

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 ごもっともな御意見でございまして、こういう点につきましても、今後十分検討して、でき得る限り広く採用するように考えたいと存じます、ただ、費用とか施設の普及度その他によりまして、これが直ちにできるかどうか、もっと具体的に検討いたしたいと思います。