安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) ひやっとせぬでいいですよ。
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 専門家のほうがいいと思いますから……。
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) ない。
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 私知っておる分だけは答えますが、自衛隊の場合にはこれは別扱いにしておる。いまの場合でいうと一時金ということで、これはこの法律そのまま適用されておらないということでございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 特別職に関する場合は、この法律の適用外だというふうに思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 純粋にいまの部分だけ取り上げて考えれば、私は山本さんのお話も、一理屈も二理屈もあると思います。これはやはりそういう点も、今後いろいろ検討しなければなるまいと思うのですが、いまの軍人恩給にしましても、その他の分にしましても、やはり一定のそれぞれ年齢制限というものは設けている。たまたまそれに近い人については、非常に気の毒だとか、これは実質上不均衡だという問題は出ると思いますが、現在の場合は、ほかの法律その他とのつり合…
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) お話しのとおり、これはまあやや抽象的な規定であることは間違いありません。いまここでどういう場合にどうするというふうにきちっときめていない。これはいろんな諸条件を検討して、変えなければならぬと思われるときに変えるというふうにいまなっておりますので、いまここで具体的にどうするというわけになかなかまいりません。しかし、これもまあ恩給なんかと同様ですから、これ将来もう少しきちっとした規定がどこかに基準でできる場合は、それ…
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) これは、今度できます恩給制度審議会では、ぜひひとつこの問題も具体的に検討してもらいたいと思っておりますし、そういうようなもので基準ができますれば、これもまあそういうものへ右へならえというふうになり得ると思います。ですが、これはたいへん御不満かもしれませんが、なかったやつを入れたんですから、まあ一歩か五歩ぐらいは前進したんだという点で、ひとつ今回は御了承願いたいと思います。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○安井国務大臣 青年の船の話につきましては、ちょうど総理が少数の有志と懇談をされております場所で、私も陪席しておったわけですが、中山会長から提案がありまして、総理も趣旨はたいへんけっこうだ、これは総理府の仕事になるだろうが、青少年局というのができたことだし、そこで実際の企画を立てるようにさせるからと、皆さんの前で明言されておりますから、私もそれを受けてぜひひとつ努力をしたい。こういうお約束をしております。したがいまして、これをどういう方…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○安井国務大臣 四十二年度のお話、もっともだと思います。おそくとも四十二年度には着手するような段取りにしなければなるまい。あるいは明治百年祭がいつになりますか、これが四十二年になりますかいつごろになりますか、まだちょっと時期がはっきりしませんが、これの記念事業といったような形式をとるのも一法か、まだ正式にきめておるわけじゃありませんが、そういう考え方もしております。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○安井国務大臣 青少年問題は、御承知のとおりに非常に多岐複雑にわたっておりまして、また政府の各機関で申しましても、主管個所がたくさんございます。教育を中心にしたものでありますと、何と申しましても文部省、あるいは一般の社会保障的な考え、厚生的な考えからいうと厚生省、また勤労青少年は労働省、あるいは青少年のいこいの場、レクリエーションの場というようなことになれば建設省、その他非行青少年対策というようなことになると、直接には法務省、警察あるい…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○安井国務大臣 具体的な問題につきましては、また局長からも答弁すると思いますが、いまおっしゃるとおりで、働いておる青少年にどうしてレクリエーションと申しますか、いい環境をつくっていくかということは、非常に大事だと思っております。その一つの方法としてスポーツを普及させたい。これもぜひそういうふうにならなければならぬのでありまするが、場所の関係その他で、なかなか思うようにまいりません。そこで、私いま一案を、これはまだ思いついておるだけでござ…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○安井国務大臣 佐藤さんにこの前お伺いしたことも覚えておりますが、ただスポーツ専門になりますと、これはどうしても文部省の所管になるあれが強うございます。私どものほうでやりますのは国民全般の体力増進というのでございますか、そういう全部が加わったような体力増進の運動にはできるだけの御援助もしたい。しかし、そこらが判然とした区別はなかなかできにくいものですが、ただ、特殊な団体のそれぞれの行事へこれをストレートに出すということは、技術的になかな…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○安井国務大臣 御説のとおりでありまして、青少年にとってスポーツを普及させるということは非常に大事なことだと私は思います。ことに勤労青少年については、時間、場所がない、道具がないというようなことでなかなか不自由をしておられます。そういう意味では、いまの佐藤さんの御主張は全く私は同感でございまして、何とかこれに対する普及をやっていきたいと考えております。学生あるいは一般のスポーツは主として文部省でやっていただいておるわけですが、先ほど申し…
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○安井国務大臣 お話のような点もあろうかと思います。そういう点につきまして、今度できます恩給審議会というようなものにつきましては、そういう関連においても今後ひとつ検討を願いたいと考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○安井国務大臣 十分に御意思を体してやりたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○安井国務大臣 おっしゃるように、当局側といたしましては非常に誠心誠意やっておりますつもりでも、あるいは気がつかないで抜けておるとか間違いがあるというようなことは、数の多いもの、ことに取り扱いの中では非常にデリケートなケースが多いと思いますので、そういう点について一生懸命やるようにやっておりますが、まだそういった欠陥がないとは言えないと思いますので、今後も十分に配慮いたしまして、そういう点を補っていくように努力をしていきたいと思っており…
第51回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(安井謙君) 前回も御答弁申し上げたかと思いますが、まあ恩給等につきましても、いまこの原則的に人事院総裁の言われましたような態度で臨んでおりますが、これを機械的なスライドとするにはもう少し検討する余地があると思います。いまの人事院総裁のお話のような精神で、運営はできるだけやっていきたいと思いますが、いまのところ規定化をしていないわけであります。
第51回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(安井謙君) お話のように、恩給のほうでそういうふうな制度をとります場合は、当然これは並行してやるようになると思っております。
第51回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(安井謙君) 大体実施の具体化につきましては、人事院にそれぞれ御検討願ってやっていくというたてまえにいたしております。