安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○安井国務大臣 排気ガスそのものを直接に規制をいたすというようなことに相なりますと、これは運輸省と通産省が直接にやる仕事に相なります。また、場合によっては警察の手をかりるというような場合もあろうかと思います。それからばい煙等につきましては主として通産省、それから被害を受ける側からは厚生省というふうな、それぞれの協力体制で進められておるわけでございます。しかし、各省それぞれが独立しておる形だけでは不十分だということで、関係ある各省次官をも…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○安井国務大臣 数々御指摘ございました。お話のような点を私ども残念ながら全面的に否定するわけにもいかない、非常に貴重な問題があったと思っております。ただ、公害対策が全然進んでいないのじゃないのでありまして、たとえば水質汚濁にしましても、ここ一両年隅田川の水は相当浄化されてきた。これはやはり工場の排水についての規制が相当きいてきたということも原因の大きな一つであろうかと思います。それから騒音等につきましても、これもまだ充分とはいえませんし…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○安井国務大臣 昨日の閣議でそういう問題が出ましたことは事実でございますが、実はきのうに限りませんで、総理は昨年の秋あたりからも、公害対策については総合調整的な推進をやるようにという指示をたびたびいたしております。きのうもたまたま四日市というものが何かのはずみで特にクローズアップされて耳に入ったものでありまして、特にひどいそうじゃないか、これは集団的な移転という問題も考えられておるようだが、どうだ。さらに積極的に政府各部も連絡調整しなが…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○安井国務大臣 御決議の御趣旨はまことにごもっともと存じますので、閣議等にもこの御意向はよく伝えまして実現を期したいと思います。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(安井謙君) いま大森さんとのるる問答を承っておりまして、おっしゃるごとく、この政府の行政責任において当然なすべき、また予算を組んでやるべき仕事が、民間からの寄付金等でまかなわれるというような事実があるとすれば、これは非常に遺憾なことでございます。万難を排してこういうものは絶対にやめなきゃなるまいと思っております。ただ、いま伺っております問答だけでは、まだ私どもどの程度の真実性のあるものかについての事実の確認がございませんので…
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(安井謙君) 一般論としてお話し申し上げるならば、いま、人事院総裁もお答えしましたように、公務員が選挙に関連をする、あるいはまたそれによって罪に問われたという場合に、これがよりよい場所へ就職するとかいうようなことは、これは好ましくないというのは、いま人事院総裁のお話のとおりであろうと存じます。 私、いま、大森委員の御指摘の事件はどういう性格なものかよく存じませんが、公務員といえども、いまの規則においては、国の保障というものがご…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 来年度の予算で三十名増員ということは、いまの政府の予算編成のたてまえから見れば、相当思い切った措置をとったと思っております。しかし、いまの委員長のお話のように、現在まだ不十分であるという点は私どもよく認めております。漸次これは補充していきたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) お尋ねの、昨年度の国勢調査の結果で出ておりますのは、全国で申しますと、昭和四十年度が三十年度に比べまして四百八十五万六千四百六十人の増ということに相なりました。全体から、比率で申せば五・二%ということでございます。一番大きな増加率を示しておりますのは、関東ブロックでございまして、これが一三・九%の増、近畿地方が一二・四%の増、その次が東海地方でございまして八・三%、それから北海道が二・七%、それ以外はブロックとし…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) 実際問題としましては、各都道府県が責任を持ってこれは実施をしておりますので、大体都道府県でこの実際問題は受け付けておると思います。特にめんどうなのは、いま総理がお話しになりましたように、行政管理庁なり、あるいはわれわれのところで事務の取りまとめをやっておりますので、そういったようなぐあいで交代する場合もあろうかと思います。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(安井謙君) ただいま三十九年度、四十年度の比較の数字をおあげになりましたのですが、いまとりあえず手元にございますのが四十と四十一年度の比較で、あと後ほど数字で申し上げますが、御承知のように、広報室の仕事は、政府のあらゆる具体的な行政政策を国民に知っていただくということで、雑誌、パンフレット及び新聞、それからラジオ、テレビ、こういうものを使用しての宣伝広報費でございまして、仕事がふえますにつれまして、毎年ある程度ずつ予算がふえ…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(安井謙君) これは実はどこでどういう事情でお出ししましたか、昭和四十年十一月九日の資料によっているかと思いますが、これは当時予算を請求しましたときの概算要求が七万七千部でございまして、予算決定は同額の四万七千部ということで前年と同額になっております。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 「フォト」はちょっとふえております。四万三千が四万七千でございます。これも七万七千が四万七千に査定された。最初の数字は要求予算でございます。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(安井謙君) いまお話しのとおり、私どもで出しておりました資料がちょっと要求当時の資料をお出ししたりなんかして誤解をいただきました点は不手ぎわでおわびを申し上げます。 いまのように、一般の出版物「フォト」であるとか「政府の窓」といったものは、大体前年度同額、同じようなケースで出しております。 なお、新聞とテレビ番組等につきまして、若干それぞれ増加いたしております。これは新聞の記事の段数を若干ふやすといったようなことでふえており…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(安井謙君) これは河野一郎さんのあれといいますより、当時オリンピックのあとでいろいろな国民の体力問題について批判が出まして、そうして選手だけではなくて、ぜひ国民全体にこの体力増強をやる運動が必要じゃないかという話が出まして、四十年度の予算以来この予算をつける、その仕事はやはり青少年にも非常に関係の多い総理府、また、国民全体を対象にするのでございますから、ほかの各省へ置くより、やはり全体に関連のある総理府の行事、所管の行事とし…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 一億二千万円の内訳でいきますと、全国のこの委託事業で県のほうへ事業委託として渡しますものが、約半分の六千万円ということになっております。これはいまも申し上げましたように、各省どこがやりましても、ちょっとそぐわないということで、総理府が、各省に専属で属せざる事項というような意味から、ただいま体力づくりの所管を総理府ということに、実は相なっておるわけでございます。 内訳については、もし必要ございましたら、局長のほうか…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 残りの約半分につきましては、その大部分が中央の体力づくり推進事業のために、いわゆる中央大会を開きますとか、あるいはいろいろな催しものをするとか、あるいは指導者の講習会をやる、あるいはそれの関係の広報宣伝をやる、そういった中央で企画し中央で実施をしておるものに使っておりますものが、大体四千五百万、あといろいろな会合費、あるいは競技会の費用というものが千四百八十六万、大体そんなことになっております。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 鈴木さんのお話も、非常にごもっともなところもありますし、私どもも、今後も御意見傾聴してまいりたいと思いますが、この体力づくりは、文部省に置かなければいかぬという理屈には、私はなるまいと思う。文部省は、御承知のように、体育局もございますが、これは主としていわゆるスポーツを中心にした、それぞれの特定のスポーツ選手を対象にしたものに対する指導あるいは育成が中心になっている。しかも、それは学生を中心にしたものである。この…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(安井謙君) それも、私どもかねがね考えているわけでございます。新生活運動は、御存じのように、十年以上の歴史を持ちまして、それなりにこれは環境の浄化、生活の向上、合理化、あるいは国産品愛用、そういった方面で活動しております。ただいまのお話のように、健康づくりというのが、これがいわゆる数年前から、政府が提唱したというより、民間で自主的に、その中の一環として、健康づくりという運動も起こっているわけであります。しかし、いまの御指摘の…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(安井謙君) お話の点もよくわかりますし、そういう方向で実はものを考えておるわけでありまして、単なる検討というわけでもございません。というのは、いまの健康づくりと体力増強のほうは、これはまあ大体同じようなかっこうでございまするから、本年度からこれを一緒にしまして、さらに合理化した活動に持っていきたいということで話を進めよう。小さい親切運動は、実はこれはことし初めて出てきたものでございますから、これは実は新生活運動のほうの看板借…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(安井謙君) ちょっとお待ちください。済みません、局長すぐ来ると思いますから。――すぐ恩給局長参って的確なお答えを申し上げると思いますが、おそらく、援護局の関係というのは、軍人恩給につきましての資料が援護局にあるということであろうと思いまして、私ども、この援護の費用と、あるいは社会福祉関係の費用と恩給というものは、やはり性格的に別ものであろうという考え方から、恩給は恩給として独立した仕組みを持ち、またその運営もはかっていくとい…