安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(安井謙君) 日本の私は国の公務員関係のほうを担当いたしておりますので、公労協でありますとか、民間につきましては、私のお答えの権限外でありますので、御了承願いたいと思います。 したがいまして、公務員につきましては、御承知のとおり、毎年四月末あるいは五月一日の時点をもちまして、民間の給与とのバランスを人事院で考えてもらいまして、そしてこういう程度ならよかろうという人事院勧告をいただきまして、私どもは公務員の給与の均衡維持というも…
第51回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(安井謙君) 仰せのとおり、私のほうは国家公務員の給与でございますが、関連いたしまして、むろん公労協関係、あるいは民間給与、これはおのずから実質上つながりを持っておることは、お説のとおりだと思い、十分関心を持っております。民間給与につきましては、これはまあ団体交渉という方法でそれぞれに結論が出るんだと思いますが、それをさらに専門的な立場で人事院がこれをお考えになり、まあ公労協につきましても、これは政府側としても一半の責任がある…
第51回 衆議院 本会議 第41号
○国務大臣(安井謙君) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 国民の祝日に関する法律は、昭和二十二年の第二回国会において制定されたものであります。当時の国会における審議の過程において、将来なお祝日の増加が予想されていたところでありますが、国民の間に現行の祝日のほかに幾つかの祝日にふさわしい日を加えたいという要望があり、国会におきましても、御承知のとおり、国民の祝日に関する法律の一部を改正…
第51回 衆議院 本会議 第41号
○国務大臣(安井謙君) 神武天皇の即位の日を政府はどう考えておるかというお尋ねでございます。 これは申すまでもございませんが、日本の古代史の正典といわれておりまする日本書紀の一節、いわゆる神武天皇の橿原即位の故事によっておることは御承知のとおりでございます。ただ、日本書紀の背景をなすものは、これまた私どもがくどくど申すに及ばないかと存じまするが、あの推古時代から飛鳥、奈良朝にかけまして、日本の国の基礎が最も固まり、文化的にも非常に隆盛に…
第51回 衆議院 本会議 第41号
○国務大臣(安井謙君) 二月十一日が皇室の行事に関係のある日であり、また、これに対して世論をどういう程度に慎重に調査しておるかというお問いに対して御答弁いたしますが、祝日の中で皇室の行事を対象にしておる祝日は今日でもたくさんあるのでございます。一月一日、四月二十九日の天皇誕生日、あるいは春分、秋分の日、あるいは勤労感謝の新嘗祭、こういったように、現在でもすでにこの皇室の行事と非常に関連のあるものを採用しておりまして、特に二月十一日をとっ…
第51回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) お話しのように、二月一日から労災保険法は実施になっております。それを受けて人事院からの意見の申し出がありまして、私ども国家公務員法の労災補償をいま御審議願っているわけですが、大体いまの国のほうの公務員の給与というのは、やはり民間の給与やその他の条件に合わせて若干おくれることは、私ども、いつもやむを得ない、それを例にしてできるだけそれに近づけるということでございますから、手続上若干おくれることはやむを得ないんじゃな…
第51回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) この遺族の範囲あるいはいまの一時金の支給の限度といったようなものにつきましては、いまの人事院総裁のお話を大体尊重して、人事院の申し出を尊重したつもりでございました。ただ、民間との振り合いもあるし、また、制度が変わったときでありまするから、一時金等の支給に対しては、従来どおりではなくて、もう少し実情に合ったものに、人事院自体でそのつどひとつきめてもらおう、こういうことです。いま範囲につきましては、これは公務員の職務…
第51回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) お説のとおり、この労災の場合には二〇%を基準にして改定期が機械的、自動的に動くというふうになっておりまするが、いまお話しのありましたように、この公務員の労災補償、恩給、こういったものは一連のものであろうと思います。これはやはり実態上相当な変動があった場合にはこれを動かすべきものであるという、恩給法と同じような規定を同じレベルで採用しておくのが至当であろうということでこうしております。
第51回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 重ねてのお尋ねでございまして、いまの民間の労災保険と国の災害補償は、基本的には、根本的には大体できるだけ同じような歩調をとることが好ましいと思いますが、それぞれの職務の違いによりまして、一時金その他につきましても、ある程度差があるというようなことになっております。したがいまして、いまお尋ねのスライドの問題につきましても、これは従来そういうような考え方をとっておりまして、たとえば労災保険でありますれば、一般的に二〇…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○安井国務大臣 私のほうは一般公務員関係の給与ではございますが、きのうも実は社労委員会で山旧さんから関連のある事項だから、十分それは国務大臣として同じように考えてやるべきじゃないか、こういう御意見をいただきました。そういう趣旨におきまして私どもも十分な関心を持って、できるだけ円満に片づくという方向に努力をしたいというように考えております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○安井国務大臣 公務員制度審議会につきましては、昨年の十一月一日から実質上の審議が始まりまして、すでに十一回でございますか、慎重、御熱心な審議が相当長時間にわたって続けられております。ただいま当面の議題になっておりますのは、御承知のとおり、ILO八十七号の国内法関係の、いわゆるたな上げ分の審議のようでございます。こういう問題が、これは日限もある問題ですから、なるべく早くおきめをいただきたいということを政府も強く要望しておりまして、それが…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○安井国務大臣 政府は、出しております諮問の形は、公務員あるいは公労協の職員に関する労働関係の基本問題の一般ということでいたしております。個々の問題をいつまでにというふうには指定しておりません。いま政府が特に特別要望いたしておりますのは、例の日限のあるたな上げ分については早急に結論を願いたい、こういうものを出しておりまして、あとは全体をこの審議会でいろいろ取捨選択していただきまして、その手順によって答申が出ると期待しておりまして、この分…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○安井国務大臣 この点は、審議会の御審議を願う手順、方法というものは審議会自身に実はお預けをしておるわけでありまして、いま御指摘のような当事者能力の問題は非常に大事なことであり、一刻も早く片づけるような努力がされることは好ましいと思いますが、政府が一方的にこれだけをやってくださいというふうにはなかなかいきかねる点もございます。それに、審議会は、御承知のとおりに、総評、同盟からもそれぞれ代表者とおぼしき方が相当お出になっていらっしゃいます…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○安井国務大臣 これはもうおっしゃるとおりだと私思います。当事者能力の問題というのは、いまの調停の段階までの問題をいかに扱っていくかという問題でございます。また仲裁は、それで片づき得ない問題を別個の立場で片づけるのだというお説はそのとおりだと思うのです。要するに、この調停までの間に円滑にこの問題が片づいていけばよろしいのでありましょうが、そこに予算上、資金上の問題が生じてくる、その生じてくるものを突き破って協約を結ぶとかなんとかいうこと…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○安井国務大臣 きょうは、だいぶ前からお呼び出しをいただいておりましたにもかかわりませず、実は外国の大使三カ国ばかりの信任状提出の立ち会いをあらかじめきめておったものですからおくれまして、宮中で伺っていまかけつけてきたような次第で、まずこれは御了承いただきたいと思います。 それから、給与担当大臣であることは間違いございませんが、実は私の担当は公務員一般でございまして、公労協あるいは地方公務員につきましては、実は私のほうの担当外ということ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○安井国務大臣 この点はむろん、国務大臣といたしまして、ことに一般公務員の給与を担当しておる者といたしまして、いろいろ関連もございます。重大な関心も持っております。ただ、いろいろな職務上の都合で、そういったような会合や折衝の際に、必ずしもいつも出なければならぬというふうになっておりませんので、幸か不幸か、せんだっての場合立ち会っておりませんので、その間の事情をよく承知していない。しかし、おっしゃるとおり、公務員の関係は公労協の職員の給与…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○安井国務大臣 いまの山田さんのお話は、私どもはかねがね気にかけておるところでございます。 〔藏内委員長代理退席、委員長着席〕 まあこの公労協というものは一種の企業体的な組織である、そういうたてまえから、使用者側と経営者側との話し合いで、ある程度のものがきまることが形として望ましい、こういう点は、確かおっしゃる点はあります。また、でき得ればそういうことも考えたいというのでありまするが、一つは、いまおっしゃる、要求する側とされる側との開き…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○安井国務大臣 山田さんのお説に間違いがあるとかなんとかいう問題ではなくて、そのお立場からの御議論は十分拝聴しなければならぬと私ども思っております。いまのような官房長官の努力につきましては、おそらく私は、官房長官自身も非常にやっておられるし、また労働大臣もいろいろ御苦労なさっていらっしゃると思いますが、やはりこれは要求する側と受ける側との食い違いができてまとまらないという問題もございます。私は、それだからといって仲裁裁定だけでよろしい、…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○安井国務大臣 大気汚染の問題につきまして、かねがね政府としても積極的な対策を立てなければいかぬということで、それぞれの部門でやっておったわけでございます。それの全体の総合調整をやるという意味におきまして、政府に置いております公害対策推進連絡会議というのを去る三月二十四日に開きました。この会議は、関係各省の事務次官をもって構成されておりまして、総務長官がその会長ということに相なっております。やりました題目のおもなものは、今後における公害…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○安井国務大臣 公害問題に対しまして、どこかまとめた主務官庁で強力に施策をやるべきではないかというお話でありまして、私どももこれは非常にごもっともなお話だと思います。ただ、現在における問題は、御承知のとおりに公害と申しましても非常に種類がいろいろございます。ばい煙あるいは大気汚染、騒音、水質、地盤沈下、それぞれの部門で担当すべき個所がみな違っております。それから公害を発生する原因の科学的な追及の場におきましても、これがそれぞれ専門の個所…