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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1966/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1966/03/31

51参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(安井謙君) いまの実態を先にお話しして……。

自由民主党総理府総務長官1966/03/31

51参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(安井謙君) これは御承知のように、総理府の機関ということになっております。ただ、公正取引委員会とか学術会議といったようなものは、総理府の機関ではございますが、半分独立したような運営をやって、内容には私どもはタッチをしないというようなたてまえでやっております。しかし、いま御指摘のような問題につきましては、やはり政府としても一応二応責任のある問題だと思いますので、よく選挙管理委員長なり、学術会議の議長なりにも、いまの御趣旨をよく…

自由民主党総理府総務長官1966/03/31

51参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(安井謙君) そのとおりだと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/03/31

51参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(安井謙君) 過去の階級制によらないで一律に、その年数等によって公平に均一に支給する考え方はどうか、こういうお話だと思います。考え方によりますと、そういう考え方も生まれるかとも思いますが、やはり過去におけるいろいろな実績、あるいは退職時の状況といったようなものから、いま直ちに恩給制度だけをそういうような均一性に持っていくことは困難ではなかろうかと思っております。しかし、将来そういう均衡をできるだけとるように、あるいは上厚下薄と…

自由民主党総理府総務長官1966/03/31

51参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(安井謙君) そういう問題につきましても、これは将来の問題としても十分考えて、検討していかなければなるまいと思います。幸いといいますか、今度出しております恩給審議会といったような機関もございますので、そういう点でも、いまのような御趣旨の点は十分御検討願いたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/31

51参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(安井謙君) 今回は純粋に学識経験者の専門家だけにお願いするという予定でおりまして、国会議員、あるいはその関係団体に直接関係をしていらっしゃる方は、お入り願わないというつもりでおります。

自由民主党総理府総務長官1966/03/31

51参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(安井謙君) いまの御趣旨を、何とかぜひ貫徹をしたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/31

51参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(安井謙君) いまの局長がお答えしたかと思いますが、普通ならば一般の診断書をもとに認定をする。それについてもう一回再診をしなければならぬというわけで、これは特別の指定医ということに相なっておると思いますが、ただ、いまお話しのように、非常に遠い距離をしばしば足を踏まなければいかぬというようなことについては、何らかもう少し便宜な措置を考えられれば考えたほうがよろしいと思いますので、これはひとつ検討さしていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○安井国務大臣 各地域開発の審議会につきましては、性格上も同じでございますし、それから日常の業務も非常に少ないというような意味から、これを整理してはどうかという話もあるようであります。しかし、近畿圏あるいは首都圏といったような場合につきましては、これは事務機構を持っていま仕事をやっておりますので、それを直ちに統合するというふうには考えられない性格のものだと私どもは思っております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○安井国務大臣 これはまだきまっておるというわけではございません。これは御承知のとおりの審議会でございまして、答申を出すための機構という程度の運営で、実際の事務上の問題を扱っておるわけでもございませんので、これはいまはそれぞれの地方の審議会として庶務を企画庁に置く、籍は総理府にあるといったような形になっておりますが、もう少し合理化するといいますか、統合するということはできまいかということで、行管でも御検討をされておるというふうに伺ってお…

自由民主党総理府総務長官1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○安井国務大臣 広域行政を進めていきますと、究極において府県合併という問題が、これは地方自治行政の上から考えられる問題だと思いますが、いま地域開発のためにそれぞれの整備法によってできております開発審議会、あるいは審議会と事務局を設けた機構、これは直接の合併問題と関係はないと私ども心得ております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/30

51参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(安井謙君) 同和地区における就職状態と、こう申しましても、これは格別規則とか、あるいは法律やそういうものでむろん区別があるわけではございません。結局、特定の集団を組んでおられまして、組んでおりますというか、集団的に部落が形成されておるというのが今日の状況でございまして、それも、平均いたしますと、あまり多い数じゃなくて、数十戸中心ぐらいな部落がそれぞれ散在をしておるという状況でございますが、いろんな長年の慣習上、環境の衛生状況…

自由民主党総理府総務長官1966/03/30

51参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(安井謙君) おっしゃるようなことであろうかと思います。で、各官庁に連絡がそれぞれ必要なんだから、一つの行政局を設けるというようなことも必要ではないかというお話でございますが、まあこれは、対象の人員、あるいは対象の目標から申しましても、かなり限定されたものでございます。したがって、各省がそれぞれやっていただくものに対する献策を協議会でまとめていただきまして、そうしてさらに将来は基本法あるいは特別法のようなものをつくりまして、そ…

自由民主党総理府総務長官1966/03/30

51参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(安井謙君) これもお話のとおり、答申の中には、事業団というようなものを設けて具体的に施策を進めるようなことを考えるようにという答申でございます。ただ、どういう形で事業団をやりますかというような問題につきましては、ひとまず協議会をつくりまして、その協議会でもっとコンクリートな検討を願いまして、その上で、どういう形のものがいいか、あるいは現状をさらに改良してやるほうがいいか、そういう点も協議会で御検討願った上できめたいと思ってお…

自由民主党総理府総務長官1966/03/30

51参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(安井謙君) 御承知のとおり、八十七号条約の批准に伴いまして、人事院がやっておりました事務の一部が、総理府に人事局が設置されましてこれに移行いたしました。それの整理をいたしますために政令でこれを取りきめるということに相なっておったわけであります。その期限が二月十八日でございましたか、なりましたので、数ヵ条のそれに関係の必要な政令を出したわけであります。その際に、宣誓文につきましても、これは従来どちらかというと翻訳調子で少し冗長…

自由民主党総理府総務長官1966/03/30

51参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(安井謙君) 従来の宣誓の内容に決して不都合があったとは思っていませんし、また、それなりにりっぱなものだと思っておりますが、当時終戦直後にできた宣誓書でもございますし、読んでみまして、全体が露骨に言えばかなり翻訳口調といったようなもの、あるいは形容詞がちと多過ぎるのじゃないかというような点から、もう少し簡潔にして要を得たもののほうが宣誓書としてふさわしかろうということで、政令を新たに出す際にこれはそういったものを改正したわけで…

自由民主党総理府総務長官1966/03/30

51参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(安井謙君) いま御指摘の個所は、前の宣誓書によりますと「主権が国民に存することを認める日本国憲法に服従し、かつこれを擁護することを固く誓います。」と、これはこういうふうになっているわけであります。これは要するに、日本国憲法を順守する、順守するという限りは、もう擁護することは当然でございますし、十分にそれを守って擁護していくということは、これはもうこれで尽きるのじゃないか、そういうつもりでこういう簡単なことばに変えたわけでござ…

自由民主党総理府総務長官1966/03/30

51参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(安井謙君) おことばを返すようで恐縮ですが、まあ服従してこれを擁護するという二重の表現で、丁寧に使っておると思うのです。つまり、「遵守」ということばは、むろんこれはそれを守る、そしてこれに従うということに間違いない。「遵守」の「守」の字は守るということ、擁護と同じことばだろうと私ども思いますし、まあ簡潔に、日本国憲法を順守するということになれば、これを、服従し、また、擁護するということを包括的に当然含まれておると私どもは思っ…

自由民主党総理府総務長官1966/03/30

51参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(安井謙君) いまの服従と擁護につきましては、私は「遵守」ということばはこれは両方従い守るということでございますから、ここで服従し擁護するといえば、十二分に尽くしてあるものと思っております。そこで何と申しましても、公務員が国民全体の奉仕者であり、公共の利益のために勤務すべき責務、これは公務員たる身分のみが持っている職責でございますので、これをまず冒頭へうたいまして、前の文章におきましては、後段でうたっておったものを冒頭へ持って…

自由民主党総理府総務長官1966/03/30

51参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(安井謙君) 多少御意見といいますか、感触が異なって恐縮に存じますが、公務員が職務の遂行にあたっては、これはもう上司の命令を受けることは当然であります。また、不偏不党、その職務執行上、その政策を批判してどうするこうするというようなことはあり得べからざることであると私どもは思っております。したがいまして、何でもかんでも日常の茶飯事、私生活まで上司の命令を受けろ、あるいは選挙権の行使、あるいは政党支持の自由というものをここで禁じて…