安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) これは職務につくにあたっての宣誓書でございまして、職務を執行する上の当然守るべきことを宣誓していただくという制度でこれは書いておる。個人の信条であるとか政党支持の自由であるとか、そういうようなものについて何らこれによって制約を加えるつもりはございませんし、念のためにもう一回全文読んでみましても、どこにもそういうものを含んでおるとは私、とれないと思います。「私は、国民全体の奉仕者として公共の利益のために勤務すべき責…
第51回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) これはお考えのあり方にもよろうかと思いますし、それはなるほど憲法に服従して擁護する、もう一言で尽きるじゃないか、全部尽きるという考えもあろうかと思います。しかし、公務員たる身分、憲法を擁護して、また服従するというのは、これは国民全般の心がまえの問題でもあろうかと思います。そういう意味で公務員という特殊の地位にある人の服務についての宣誓でございまするから、この程度のことばで簡潔になるべく形容詞は少なくしてつくったつ…
第51回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 再三にわたって恐縮でございますが、公務員が職務を執行する場合は不偏不党であり、また、法令及び上司の命令に、職務上の命令に従うということは、これはもう私当然であると思いますし、また、これが何とはなしにゆるがせになるということでは困ると思っております。また、憲法に服従し、かつこれを擁護することを云々ということばでございますが、いま申し上げましたように、順守は従い守る、服従して擁護するということより簡潔にあらわしたこと…
第51回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 私は前の宣誓文が格別これは非常に悪いものであるとか、そのために非常に何かたいへんに変なことがあるというふうに考えておるわけじゃございません。それはそれなりにりっぱな宣誓文書であったと思います。しかし、先ほども申し上げましたように「服従し、且つこれを擁護する」とか、あるいは「国民の意思によって制定された法律を尊重」、わざわざ形容詞も多いし、そんなものは除いてもっと目的となるべきことだけを簡潔に並べたというほうがベタ…
第51回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) お説のとおりに、青少年局をつくりまして、各省全般にわたりました青少年の問題をできるだけ総合調整しやっていくというたてまえでおりますが、その一面、世間的に青少年にとって非常にいかがわしいいろいろなものがはんらんするじゃないかというお説でございまして、ごもっともなお話だと存じておりまして、私どももそういう点については非常に気をつけてそういうものの整理あるいは排除をいたしておるのでございますが、何ぶんにもいま、何という…
第51回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) おっしゃるとおりだと思いますが、これを法律での規制というのは、実際に出そうと思いますと非常に困難な面もございますが、しかし、お話のような実情はもうごもっともでございまして、私どもぜひこれは何かもっと積極的な対策をとるように今後も十分気をつけてやりたいと思っております。
第51回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) モデル地区ということではないのでございまして、この同和部落を全体として環境をよくしていくとか、あるいは就職や就学についての実際上の差別をなくするようにやっていこうということで、特別のモデル地区をつくるというつもりはございません。
第51回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) ちょっと、文部省関係に若干そういうあれがあるようですから、ひとつ……。
第51回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 総理府設置法及び青少年問題協議会設置法の一部を改正する法律案につきまして、当委員会におかれまして全会一致で御採決をいただきまして、心からお礼を申し上げます。 なお、それにつきまして附帯決議として、同和問題の強力な施策をやるように、さらにまた、在外財産の問題につきまして、現在審議会で検討中でございますが、早く結論を得るように政府も努力するように、こういう決議をいただきました。私ども十分御趣旨を体しまして今後も努力を…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年二月二日付をもって人事院から国家公務員法第二十三条の規定に基づき、国会及び内閣に対して、先般の労働者災害補償保険法の改正と対応して、国家公務員災害補償法の一部を改正する必要がある旨の意見の申し出があったのでありますが、この申し出に基づき、国家公務員災害補償制度について、年金たる補償…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(安井謙君) お話のとおり、一般の社会保障、現行法の関係と恩給法とは性質を異にしておると思います。恩給法につきましては、長年にわたりまして社会的、国家的な労苦に対する当然の報償と申しますか、お礼というか、そういう国の義務に属する性格のものであろうと思うのであります。したがいまして、恩給制度が復活いたしまして、すでに過去二回にわたりましていろいろ審議会で御検討を願い、軍人恩給も復活をいたし、その改正が逐次やられてまいりました。し…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(安井謙君) いまお説のとおり、青少年問題と申しますと、社会の各般にわたっております。また、年齢的にも相当開きがあります。また、地域的にもいろいろと事情が異なるというようなことがありまして、青少年対策の関係は、各省にそれぞれ非常に関係の深いものだと思います。おそらく十省以上に相なろうかと思います。そこで、そういったそれぞれの部門で特殊なそれぞれの対策を有効に生かしていただくことはけっこうでございますが、それには全体を何としても…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(安井謙君) 臨時行政調査会の御答申によります総務庁という構想は、いまお話の総理府、それから行管を一緒にするだけじゃないんでございまして、内閣官房、企画庁あるいは科学技術庁、そういった、現在、庁として独立しておる、いろいろ総合性を持った機関を全部一本にまとめまして、そこに非常に強力な総務長官といいますか、副総理格の非常に強い権限を持った閣僚を配置して、全体の総合行政をやっていけと、それからまた、予算等につきましても、これをそこ…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(安井謙君) これはそれぞれの各省庁の問題にもなりますし、また、内閣全体の大きな問題でもございますので、私だけが責任を持ってお答えするのもいかがかと思いますが、いま私どもの受けておる印象から申しますと、方向としては総合調整機能を発揮することが好ましいのでありますけれども、これを文字どおり、そういった形で併合するといいますか、一緒にするについては、まだ技術的に相当検討を要する面も、中には具体的にはあろうかと思うようなことがござい…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(安井謙君) 青少年局を置きますにつきまして、二つの考え方があろうかと思うのであります。というのは、各省で持っております青少年を扱う部局を全部一ヵ所へ集めて、強力な局なり、庁なり、外局なりにする、理想的にいえば省というようなこともありましょうが、これも一つの考え方だと思いますが、実際問題といたしますと、たとえば文部省にある青少年関係と申しても、やはりそれが文部省の中の各局にわたっておりますし、一つの課だけ、あるいは一つの局だけ…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(安井謙君) 行管の事務当局の考え方といたしましては、御説明のとおり、局の新設というものはこの際やらないという政府全体のたてまえをとっておったわけでございます。したがいまして、青少年局は、実は前年度からの懸案事項になっておりまして、普通に、本年度新しく局を新設するという性格のものじゃないのでございまするが、もし総理府の中でより前向きに合理化できるということがあるならば、それはいたしたほうがよろしいのじゃないか、統計局を何か形だ…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(安井謙君) 政府というのは、国民の皆さまの税金でやっておる仕事でございますから、できるだけこれは安くあがるようにしていって、機構もなるべくならふやさないで簡素化をしていくという内閣委員会等におきましての御議論、御意見というものは、私どもも十分拝聴いたして、できるだけその線に沿ってやりたいと思っております。ただ青少年局は、いま申しましたように、これは今日の時代の特殊的な要求にも沿う特殊なものでございます。また、前年度の予算にお…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(安井謙君) 御指摘のように、青少年問題というのは非常にたいへんな仕事でございまして、かつ、社会的に各方面にわたっておりまするし、年齢的にも十四、五歳から二十五、六歳というような開きがございます。それから職業の種類といったようなものにつきましても、非常に格差がございますので、こういう手を一本打てば全部解決するといったような思い切った手はなかなかない。そこで、いまお話しありましたように、全体としてひとつ青少年に希望と自覚と責任を…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(安井謙君) これはもう仰せのとおり、まことにごもっともなお話でございまして、私ども意図しておりますのは、四月一日から実施にかかる、そうなるならば、四月一日に同時に人事の発表もいたしたいという気持ちは事実持っておりました。そうして、ごく内々で、そういった人選を頭に描いて若干の折衝も、その場合にはどうなるという意味のものをやっておったことは事実でございます。しかし、これがどういう間違いでございましたか、一つの新聞に、あたかも既定…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(安井謙君) 青年憲章の問題につきましては、まあ閣議できまったと言うほど正確なきまり方じゃございませんが、将来、そういうようなものも要るんじゃないか、ついてはひとつ青少年問題の経合調整をいままでも担当しておる総理府で、今後、そういう問題について検討するようにというような意向はございました。 そこで、私ども、これについては、今後どうあるべきかは検討はいたしておりますが、何ぶん青年憲章と言いましても、非常に問題はむずかしいと思いま…