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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(安井謙君) 青少年の犯罪の絶対数というやつはかなりふえておりますが、それの内容を分析しますと、比較的、交通事犯であるとか、そういった特殊な犯罪の件数も入れるとかなりのふえ方である。それからそれを抜いて考えますと、まあ大体横ばい。全体の比率から申すと、横ばいといったようなことになっておりますが、これは凶悪犯というようなもの、殺人、暴行といったようなものは比較的数としては減って、窃盗であるとか、あるいは詐欺、脅迫、脅迫未遂、そう…

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(安井謙君) これは、それぞれの地域でそういった総合的な青少年の犯罪防止あるいは純化ということをやるために置いてある機関でございますが、これにつきまして、具体的内容は局長から説明をいたさせます。

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(安井謙君) お話のとおり、テレビの青少年に与える影響というものは非常に大きいと思います。そこで私どももこれは非常に重視しておりまして、テレビだけでなくて、テレビ、ラジオという放送類、それから映画、それから書籍、雑誌の出版、それから映画館等のその他の俗悪な広告、この四部門に分けまして、実は昨年九月以来この中青協の委員方が中心になられまして、学識経験者、さらに業界の責任者、それぞれの業界四部門の責任者をそれぞれ別個に四つに分けま…

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(安井謙君) これは実は総理府の担当というふうにまいりません内閣全体のものでございますが、これは趣旨としましては、社会開発、人間尊重、こういうテーマのもとに社会各般の改造計画、そのビジョンというものを打ち出したいということであの審議会できたわけでありまして、その内容につきましては事務当局から説明させます。

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(安井謙君) 先ほど山本委員にもちょっと申し上げましたように、従来いろいろその場その場で直してきておりまする恩給制度全体を少し前向きに体系づけたい、こういう気持ちで今度審議会の設置を政府としては予定して御審議願っておるわけでありまして、したがいまして、その委員には学識経験者、専門でそういった適任の方をお選びするというつもりでおります。

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(安井謙君) 同和問題の根源につきましては、御承知のとおり、明治以来、そういったような一つの人間的べっ見、差別を廃止するようにという法律が出ておりますが、これが、残念ながら必ずしも期待されたとおりになっていない。まあ、最近では、非常にそういう傾向が減っておりますが、地方的に見ますと、関西から九州にかけては、やはり依然としてそういった痕跡が、今日でも社会的に残っている。これは私ども、特に新しい憲法下において、そういうことがあって…

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(安井謙君) これは私どもの希望といたしましても、また、国会等における議員の皆さま方の御意見等をいろいろ徴しておりましても、早急につくるべきものであろうということで、でき得べくんば今国会に間に合うように、ひとつ成案を得たいという目途でやっております。しかし、いま申し上げましたように、私ども政府がかってに案をつくる、あるいは、自民党一党だけでかってにつくるということでなく、できれば各党派、皆さんの御協力によって、できるだけいいも…

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(安井謙君) 概括的に申しますと、そういった人種的な差別のない世の中にしたい、したがいまして、現在、答申でも指摘しておりますように、少数のグループがまだあちらこちらにグループとして散在をしておる、そのまわりの環境衛生あるいは就職の状況、また、社会福祉の普及といったようなものについても、かなり不十分な点がありますので、こういう点をなるべく早く除去していく、一番大事なのは環境を浄化していくといいますか、よくしていくということが一番…

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(安井謙君) お話のように、恩給は個人の過去における国家社会に対する貢献に対する報償と申しますか、お報いをするという性格のものでございますから、そういう精神で常に扱われなきゃなるまい、単に恵むとかなんとかというようなことじゃあるまいと私どもは考えております。したがいまして、今度根本的に恩給の制度を検討願うという際にも、そういった恩給の性格あるいは恩給の内容に十分熟達をした学識経験者というものを中心にぜひ人選をいたし、御検討を願…

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(安井謙君) 審議会は、形といたしましては二年間の任期で、その間に御答申を願うという全体はたてまえをとっております。しかし、緊急な問題がございますれば、これはあるいは必要に応じて中間答申というような場合もあり得るかと思います。また、答申が必ずしもなくても、次年度の予算において緊急やむを得ざるものということになれば、それはそれなりの考え方もまたその段階ではしなければならぬ場合もあろうかと思います。しかし、できるだけ全体としてひと…

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(安井謙君) ちょっと具体的に特連局長から。

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(安井謙君) いま局長から御答弁いたしましたように、まだ未解決であることははなはだ遺憾でございます。今後もこれはインドネシア側に対して十分その結論を得るように、これからも努力を続けていきたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(安井謙君) これはやはりいま外交保護権は琉球人についてはアメリカ側が持っておるわけでございます。アメリカを通しての請求が第一義的に行なわれる。しかし、同じ日本人であることは間違いございません。そういう意味から、日本側としては、日本人の立場でこれをやはり促進するように今後も努力していきます。

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(安井謙君) これは技術的には外務省の分野になろうかと思いますが、アメリカから申し入れをしておるという事実に基づいて、日本側としても、日本人である琉球住民に対する補償を、こちらの大使館を通じてまたインドネシアの政府へ請求をしていく、その基礎になるアメリカ側の交渉を第一義的にして、その範囲内でこちらでやっていくという形になろうかと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(安井謙君) これはやはり第一義的にはアメリカ側がインドネシアと交渉をすることになっております。日本としては正式な外交ルートを通じての折衝というものはやっておりません。非公式にそういう問題についての善処を促すという程度のことしかやっておらぬわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(安井謙君) 義務的に報告義務を負っているという形ではなくて、事実上われわれは認知している、こういう形でございます。

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(安井謙君) この点は直接外務省外交事項でございますので、外務省にいままで預けたような形に事実上なっております。そこで、いまのお問いのような問題でありますが、私ども沖縄担当としまして、今後もう少し具体的な方法について外務省とよく相談をした上で御答弁したいと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(安井謙君) 北米局でございます。

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(安井謙君) 私どももいま事実関係について十分に事実は存じませんが、だいぶ前のことでございますが、デルタ旗の特別旗種というのですか、この旗自体がかなり国際的に通知は十分してあるという話はございまするが、徹底していない、あるいは故障の旗じるしというふうに理解せられながらも、自由に運航しておったというような事情から誤認をされたものじゃないかと推測をしております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(安井謙君) 事情は向こう側の行為でございますのではっきりいたしませんが、その旗自身が、あるいは舵機故障といったようなことで運航が不自由の船のはずである、にもかかわらず、何かの合図なり警告をしたら、これは普通の船並みに走っておったとか、逃げておったとかいう状況で、その事情を誤認をしたんじゃないかというふうな推測はございますが、これはどうも向こう側がやったことでございますのではっきりしませんが、局長から補足的に状況説明をさせます…