P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(安井謙君) これは外務省の問題で専門的な知識はございませんが、これは事実上の問題とすればアメリカの意思で解決するものだ。したがって、施政権をもしアメリカが放棄すれば自然に日本の施政権がそれに及んでいくというふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(安井謙君) おっしゃるとおりで、これはちょっと専門家にお聞き願いたいと思いますが、アメリカが施政権を持つという条項になっておるので、ほかが持つということは全然ないわけでございまするから、アメリカ自身がそれを放棄するならば、あるいは返還するならば、それはもう自然、当然日本へそれが返ってくるというふうに事実上の問題は考えていいのだと私ども考えております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/28

51参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(安井謙君) 第一の家庭生活問題審議会の運営がどうなっておるかというお尋ねでございますが、これは昨年御承知のとおり九月に発足をいたしまして、都立大学の磯村教授が会長になられまして、鋭意いま御審議を願っておるわけです。これは新しい時代の家庭全般のあり方、社会との結びつきというものについての御検討をいただいておるわけでございますが、いまこの家庭問題に対するアンケートを出しておられるようでありまして、これが三月中に集計されまして、四…

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(安井謙君) これは三億でございますか。二億九千……。

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(安井謙君) 褒賞品製造費、あれは憲法の七条によりまする栄典の授与という項につきまして、これをやりますための勲章の製造費、それから褒賞状の製造費、これでございます。

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(安井謙君) 広報委託費でありますか、広報委託費と申しますのは、ラジオ、テレビ及び新聞等を通じまして、政府の施策を広報する費用でございまして、大体におきまして四十一年度はラジオが六千五百万円、テレビが二億四千八百万円、そのほか新聞が七千八百万円、大体そういう内訳になっております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(安井謙君) テレビにつきましては、ほとんど全国のテレビ局を網羅しておりますが、主として系列局としてはTBS、NTVを通じて全国の放送局へやっております。また、ラジオ局もほとんど全国のラジオ局を網羅しております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(安井謙君) 有線放送電話のほうは、これも非常に有効だと思いまして、約三千カ所を指定しておりまして、これにはソノシートという例のレコードあるいは放送原稿というものを配付して、それで放送をやっていただいておりますが、その放送のあり方は、それぞれの個所の自主性におまかせをしております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(安井謙君) 新生活運動の予算といたしまして二億九千万円を計上いたしておりますが、これは各地方の支部へ配付してその運動を助成いたしますのが一億一千二百万円、中央におきまして直接いろんな行事をやりあるいは宣伝をやる、またその人件費をまかないますのが八千九百万円、それから健康づくりの協会に委託事業として出しておりますのが三千万円、その他小さい親切運動、それに二千万円、その他あとは協会で中央大会をやる、そういったような費用を見込んで…

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(安井謙君) 新生活運動は、御承知かと存じますが、昭和三十年度に発足いたしまして、三十一年度に財団法人になりました生活向上を民間の方が自主的に向上をやる、そういったものを推進をする純粋の民間の全国的な組織機関でございます。もしあれでしたら会長以下申し上げましょうか。

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(安井謙君) ことしの目標といたしましては、まあいまの新しい村づくり、町づくり、あるいは工場、職場における明るい運動、また環境の浄化あるいは国土美化あるいは家庭生活の合理化、それからさらに健康推進、あるいは小さな親切運動の展開、そういったものを総合的にそれぞれ推進をいたしていきたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(安井謙君) 前回の特別委員会で、公害対策につきまして非常に強い御示唆や御質問、あるいは御参考になる御意見もありましたので、それに刺激されたと言っちゃあれでございますが、そういう意味も多分にありまして、実は昨日、政府において正式に設けられております公害対策推進連絡会議というものを開催いたしたわけでございます。これは、会長が総理府総務長官になっております。あと、関係各省の次官をもって組織されておる正規の会議でございます。 そこで…

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(安井謙君) その点は、何と申しましても、現状分析して、よく事情を知るということがまず第一であることは間違いございませんが、それでとどまるのじゃないのでありまして、それじゃその時点からどういう対策を進めていくかという点についても、これからも強力な推進をやっていこう。いまの煙突の煙にいたしましても、まあ煙突を高くするというやつは、これで存外実際上は非常に効果あるようでございます。 それからもう一つ、それ以外に手はないのかと言われ…

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(安井謙君) これは表現の問題でございますが、われわれの考え方といたしましては、何といっても、それぞれ各省——通産省がこれの研究、あるいは運輸省の行政措置、あるいは科学技術庁の研究、厚生省の全体の人体に与える被害者の側からの測定、こういうものはそれぞれの部署が責任を持ってやられるという体制は動かないわけでありまして、これを、それぞれの機関を集めて、何か、かわってやるというふうな機構は、これは必ずしも私は実際の効果をあげるものじ…

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(安井謙君) 前回の委員会におきましても、そういう問題に触れまして、非常に真剣なる御議論をいただきましたし、また、ただいまも相澤議員から、そういう点で非常に積極的な御質問をいただいているわけでありまして、私ども、その点は重々考えなければならぬと思います。将来これを運営してまいります上で、さらに機構的なものにしたほうがよろしいというようなことになれば、それはそれとして、並行してやはり検討は今後もいたしていきたいと思います。 ただ…

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(安井謙君) 非常にごもっともな問題だと思いますし、この公害対策は、決してゆるがせにしているわけではなくて、佐藤総理自身も、これについては真剣に強く推進していけということを、再三にわたって言っておるような次第でございます。したがいまして、いまのような根本的な、また機構というようなもののあり方につきましても、これからも十分検討していきたいと思います。とりあえずは、いまのような、いわば次官会議にかわる関係省の次官を責任者にしました…

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(安井謙君) 煙突のばい煙の件で、煙突を高くする点がどうも少し強く響き過ぎまして、炭坑節になってはどうもならぬじゃないかというおしかりで、これはごもっともなんでありますが、ただ、いま申しましたのは、世界的に技術水準から見て、どういう状況にあるかという実情を申し上げたわけでありまして、これは、いま、病院長ができたり、責任者ができたからといって、この技術問題がすぐに片づく性質のものではないゆえんを申し上げたので、一番いいことは、原…

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(安井謙君) ごもっともな御指摘でございますが、現段階におきましては、やはりこの産業の発展と、それから人体の被害と、これを両方の側からながめて措置をしていかなきゃなるまいと思っておりまして、まあこれは、人体に被害があるのだから、どういう産業にどんな規制があってもいいから全面的にこれに網をかぶせて絶対やってしまうということには、ちょっとまだ社会全般の関係から申して、いきにくい面がある。しかし、何といっても人命尊重が一番大事でござ…

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(安井謙君) ちょっと、いまの煙突——だいぶ煙突でにぎやかになりましたが、先ほども、まあこれは弁解じゃなくて申し上げましたように、煙突のばい煙というやつの亜硫酸ガスを徹底的に排除する方法は、技術的にまだ世界各国とも、ないというのが現実なんです。ですから、これをどうやってみても、これはいまのところいかぬ。そこで、原油から、この燃料である重油から、もとからこれを脱硫して、硫黄分を取ってしまえれば、これはもう完ぺきになるわけだが、そ…

自由民主党総理府総務長官1966/03/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(安井謙君) ばい煙規制法は、じんあいとか粉じんとか、ああいったスモッグの材料になる、あれを規制する法律であり、これについては、かなりいま進んで、それに手をつけて、まだ十分とは言えませんが、相当これはやっておるわけです。しかし、実際に害毒を流す亜硫酸ガスというものを煙から排除するという技術、方法については、これは世界にまだないというのが、いま日本の専門家の調べておるあれで、しかし、ないからというて手をこまねいておるのではない。…