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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 承知いたしました。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 ごもっともなお尋ねでございまして、私は、出ないであろうから再任を願うという趣旨で、臼井委員に御答弁したつもりではないのでございます。あくまでこれは早急に、しかも合理的な御答申をなるべく早くにいただきたい、これは事あるごとに政府の意思として審議会へも御希望をいたしておるような次第で、ただ法的な措置その他について、もしそういうような場合にどういうことに相なるんだという仮定の問題になりますれば、これは形式上の措置、あるいは事実…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 お話のとおりに、第一回目の給付五百億というものはかりにいたしたようなかっこうでございますが、これでは、国内外の情勢上そのままでは不適当であるという趣旨から、今後いかに措置すべきかという具体的な答申を政府としては期待をいたしておるわけであります。そういう意味合いからも、各党派から御選出を願っておる委員の先生方も非常に御熱心でございます。また民間の方々も非常に御熱心で、出席率等も非常にいい出席率になっております。それにこたえ…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 何らかの措置をとるべきものであろうという趣旨の上から、三十二年度におきまして五百億という給付の措置も一応とったわけであります。そういう趣旨からいたしましても、これもむろん一応この審議会の答申を待ったわけでございますが、政府は何らかそういうことをすることが当然であった、またあるというような基本的な考えには変わりはなかろう。ただ、それが現在の時点においてどういう方法、どういう形でやるべきかは、いろいろな諸条件があるから、これ…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 御懸念のように、政府は補償責任はないのだが、何らかの措置をやらなければならぬという趣旨をあらかじめきめて、いま審議会でおはかりをしておるというふうには私ども考えておりません。そういう問題もくるめまして、そうして公正妥当な結論をひとつ早急に出していただきたいというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 いまのお話、非常にごもっともでございますし、高裁の判決の趣旨につきましても、それなりに政府としても理解はいたしておるつもりでございますが、何ぶん結論をこちらから出すということより、そういう問題を全部丁寧にひっくるめて提出をいたしまして、審議会の結論を待つ、こういうことでやっておる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 外務省に当方からもいろいろ交渉いたしております。外務省自身もこの問題については十分な理解を持ってもらっておると私どもは考えております。しかし、何ぶん相手のある仕事でございまして、相手との交渉条件がまだととのわないやに私どもは伺っております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 具体的な交渉内容につきましては、まだ私どもここで申し上げるわけにはいかないと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 日韓の条約の経過にかんがみましても、この問題自身が、現在審議されております審議会で当然検討の対象になるものと心得ております。その審議会の検討によって私どもは結論を得たいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 初めにも申し上げましたように、あらかじめものをきめておいて、義務はないのだが何かやるのだという態度でこれを扱っておるわけではございません。と申しまして、これが義務があるからするのだということをきめ切ってしまうわけにもまいらぬわけであります。しかし、いま御指摘の非常にデリケートな問題、あるいは非常に複雑な解釈を要する問題等につきましては、お話のように、ひとつ遺憾なきを期して、資料等については、十分に審議会の委員の方々の御納…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 私も引き揚げ者の一人でございます。引き揚げ者の皆さんのお気持ちにつきましては、十二分にわかっておるつもりでもございます。また、超党派で、各党派を通じまして政府のすみやかな処置を促進されるという御趣旨につきましては、これは十分に尊重いたしまして、これからも善処してまいりたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 公務員が一部の奉仕者じゃなくて全体に対する奉仕者であるという身分から、一定の政治活動に限界があるということは、私ども当然であると思っております。そこで、前回の物価デモというような集会が開かれました、あるいはデモが行なわれました場合に、これは物価値上げ反対のデモであって、それ以外のものではないのだ。だからその中に佐藤内閣打倒というプラカードがあっても、これは違反に当てはまらないじゃないか、こういう御見解もあるやにいま承りま…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 諸般の状況から、そういった事情があったようなことを承りました。これは公務員にとってそういうことがあっちゃいかぬという意味での各省への注意を喚起をいたし、さらに実情の御調査を願っておることは事実でございますが、まだそれに対する、こういう事情があったとか、こういう人がこうやったといったような報告は、参っておりません。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 目下、政府が新しい解釈を出して、それで処置をしようというようなつもりを持っておるわけじゃございませんが、その詳しい事情につきましては、人事局長から御答弁いたさせます。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 私ども、現在の段階におきまして、国家公務員法第百二条の特定の政治行為の制限に関する規定、あるいはその具体的事例を人事院規則に譲っておる事例につきましては、特別これを現在どう変えなければならないというふうに考えておるわけではございませんが、いま御指摘のように、いろいろ世の中も変わってまいることでありますし、また新しい問題も出てくるという場合に、現在公務員制度審議会で公務員の労働の基本に関する問題を検討願っておるのでございま…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 公務員関係の法律に限りません、法律、規則といったようなものが、その時代、客観的な状況に応じてそれぞれまた適当に変えられていくというような必要も、私は決して否定はいたしませんが、現在の場合、公務員法できまっております諸規定は、私どもとしては守っていかなければならないと思っている次第でございます。したがって、これが公務員制度審議会等でいろいろ御議論が出、そして労働の基本関係に関する問題としていろいろ提示されれば、それはその事…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 同和問題は、わが国の民族にとりまして非常に大きな問題であると考えております。昨年の八月に同和対策審議会から適切な御答申をいただいた次第でありまして、その線に沿って私ども十分に施策を生かしたいと考えております。 そこで、従来あった審議会が今度協議会という名前に変わったのは、どういう意味かというお尋ねが一つございます。これは非常に深い意味があるというわけではございませんが、第一には、その審議会の答申の中に、今後は協議会にして…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 大体長期的な具体策につきましては、さらに協議会等でも十分にお練りをいただきたいと思う次第でありますが、それと、出発と同時に基本的なものの考え方は法律で明らかにしたい。対象は何と申しましても、環境の浄化、あるいは職業の補導、あるいは教育、文化の均てん、福祉関係、そういった点で均等にして、かつ、公平な生活のできるような環境をつくり上げていく、そして何より大事な人種的といいますか、差別的な感情をなくしていくということに重点を置…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 従来の中央青少年問題協議会を一応改組いたしまして、その事務局部分につきましては、これは青少年局へ吸収された形に相なっております。そういたしまして、従来ありました協議会の審議部門、いろいろな青少年問題に対する対策樹立、献策、調査、そういった審議部門につきましては、これを審議会という形式で今度は別建てにいたしたいと思っておりますが、単なるほかにできます審議会とは一いま御指摘のように従来非常に密接な関係を持って、協議会自身が連…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 御説のように、ここ二、三年来いろいろと紆余曲折のあった青少年局の誕生でございます。四十一年度の予算編成に際しまして、幸い各省庁との調整もつき、新しく今度誕生いたすことでいま御審議を願っておるわけでございます。しかし、その内容たるや、六名程度の増員にすぎぬじゃないか、これで本来目ざすような仕事が一体できるかという御指摘、これは私どももまことにごもっともな御指摘と思っております。最初できました際でございますし、またいまの内閣…