安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) 御指摘のような問題、これを法律化した一つの制度として、組織として考える必要もあるのではないかということも、私ども十分考えなければなるまいと思います。そういう問題を全部ひっくるめまして、まず連絡会議で検討いたしまして、今後ひとつ前向きの何らかの結論を出したいと思っております。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) 先ほども申し上げましたように、いまの体制のままでは非常に非活動的だということは確かに言えると思います。また、事業団にしましても、カメの子だわしほどじゃありません、くまでくらいにはいくと思いますが、非常に不十分な点、これは、たとえば仕事の面につきましても、共同作業でなければいかぬ、個々のものには適用できないとか、あるいは金利、その他資金量につきましても、まだまだ問題が非常にあるということを私ども痛感しております。 …
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) これは非常にむずかしい問題だと思うのでありまして、総理府のほうへ予算で計上されておりましても、これは総理府が官制上予算を持っておるということでありまして、実際の実働機関る総理府が指揮命令してやっておるという実情じゃないわけでございます。しかし、試験研究機関というものをなるべく総合的に統合して効果あらしめるほうがよろしいということは、私そのとおりだと思うのでございますが、同時に、それぞれの専門分野がございます。それ…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) お話のとおりでありまして、先ほどからいろいろ御議論いただいておりますように、各省それぞれが担当している特殊の非常に異ったものを、それぞれ審議をする必要もありますので、各省に審議会が置かれているということも必要であろうかと思いますが、同時に、これを総合的にまとめるという機構が必要であろうと思います。これは今後の問題としまして私ども十分検討していきたいし、またあるいは中間的な措置としましては、そういった審議会の合同の…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) 資料の点につきましては、大至急調製しまして提出いたします。また、前向き問題も、できるだけ早く結論を得るように努力いたします。
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○安井国務大臣 昭和三十九年度総理府所管歳出決算説明。 昭和三十九年度における総理府所管の歳出決算について、その概要を御説明いたします。 総理府所管の昭和三十九年度歳出予算現額は、五千五百四十二億三千八百八十三万一千円でありまして、支出済み歳出額は、五千四百四十億八千七百四十万一千円であります。 この支出済み歳出額を歳出予算現額に比べますと、百一億五千百四十三万円の差額を生じます。 右差額のうち翌年度へ繰り越した額は、八十二億九千三百五…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○安井国務大臣 一時に、内閣のほうに呼ばれております。
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○安井国務大臣 お話のございましたとおり、この青少年問題というものは非常に大事な問題だと思います。第五回国会における決議等も、私どもいま御指摘のとおり拝承いたしております。最近におきまして、特に一昨年佐藤内閣出発以来、人間尊重のたてまえからも、この青少年問題を特に重点的に取り上げるという方向でまいっておりまして、昨年一ぱいにおきましても、この青少年の対策には特に意を注いでまいりました。特に、役所だけの仕事でなくて、民間各種マスコミ等々と…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○安井国務大臣 御質問、第一点の、地方公共団体青少年問題協議会の補助金につきましては、地方青少年問題協議会というのを、各都道府県に設置されておりますので、それの活動費として、活動費の二分の一の補助を、大蔵省と協議の上、四十六の都道府県それから六大市、合わせまして五十二カ所に、この補助金を支給いたしておるような次第でございます。 青少年問題特別地区協議促進委託費につきましては、これは人口の非常に小さい、二万ないし十万ぐらいな小都市につきま…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○安井国務大臣 青少年問題というのは、全体として日本の将来をになう青少年の対策でございますので、大事なことは申すまでもございませんが、このわたっておる範囲というものは非常に広範でございまして、先ほども申し上げましたように、それぞれの社会の各職業部門あるいは学校、学校にもいろいろ態様がございます。また地域的にもそれぞれ取り上げる対象、取り上げ方が変わってくると思います。そういう意味におきまして、青少年問題を進めてまいりますのには、まず政府…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○安井国務大臣 ただいま申し上げましたように、青少年の問題は、社会の各層あるいは各階級にわたっておりますので、こうすればこれで片づくというような片づけ方はなかなか困難だと存じますが、しかしいま何を目標に政府はやるのだ、こういうお尋ねに対しましては、やはり一般の青少年に対しましては、民族の誇りと自覚、自信を持ってもらうような青少年になってもらいたい。そういうものに必要な、先ほど申し上げましたような諸般の施設の拡充や指導について、十分につと…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○安井国務大臣 これは御説のとおりでございまして、私、青少年問題を扱う全体の立場からの御答弁をいま申し上げました。しかし、総理府としては一体何をやるのだ、こういうお尋ね、非常にごもっともでございまして、この点は、先ほどもあげましたが、第一には青少年の行政に対する基本的かつ総合的な施策を長期的に立てていかなければならない。その次には青少年の各種行政を、いまお話しのとおりの総合調整をして、いかに効果あらしめるか。もう一つは、他省に属しない青…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○安井国務大臣 御指摘のような点は確かにあると思うのでございます。しかしこれは一朝一夕に、ずばりときめ手というのはなかなかなかろうと思いますが、たとえば各省でダブっておる問題を、今後青少年局で調整をいたしまして、より有効な働きをするような仕組みに持っていく、これも今度の新しい局の出発で、相当効果を上げ得ると思いますし、また従来考えていられなかった国民との結びつき、これは相当大きな国内運動になると私は思います。また青少年そのものをあらゆる…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○安井国務大臣 いま御指摘のような、実際問題についての十分な配慮が、すみずみまでできておるかどうか、これには欠けておるところがまだまだ私どもたくさんあろうと思います。これを一挙に解決はできませんが、たとえば家庭裁判所のいまのあり方にいたしましても、あのままでは不十分だということは、もうすでに指摘されつつあるような状況でございまして、さらにそれじゃどうすればいいのだという問題を取り上げて、今後も、これは裁判所の所管に相なりますが、裁判所と…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○安井国務大臣 これも、御説のとおり非常に大事な問題の一つであろうと思いまして、四十一年度の予算におきましては、これは生徒、児童を対象にしておるものでありますから、文部省でもある程度の予算をとりまして、これに対する対策を立てつつあるということでございます。また私どものほうでも、これは非常に大事だということで、家庭生活問題審議会というものを起こしまして、いま、それによってそういった実態をつかみ、さらにどういう具体的な対策が必要であるかも、…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○安井国務大臣 これは全く御説のとおりでございまして、かぎっ子の問題というのは、いま非常に大きな、青少年問題の中でも具体的解決を辿られておる問題だと思います。やるべき事柄の目標は、お説のとおり、いまさら審議会や協議会で検討するまでもなく、大体やらなければならぬことはさまっておるわけでありますから、私どものほうから、それぞれの関係の向きへ強力な働きかけをいたしまして、そしてその対策が実効があがるように、今後つとめたいと思っております。
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○安井国務大臣 非行少年問題に対しましては、全般的には、何と申しましても、やはり社会環境の浄化と家庭の環境の浄化と申しますか、これが全般的には一番大事であろうと思っております。 その次に、いまの青少年の犯罪の傾向としましては、こまかい数字は別にしまして、最近の傾向で、人口増に比例しまして特別ふえるというような状況にはございません。全体から見れば、若干減っておるかなというようなことも言えるかと思いますが、それにしましても、ほっておいていい…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○安井国務大臣 これもたいへんごもっともだと思います。いま私申し上げましたのは、青少年の犯罪が必ずしも激増してないというのは、必ずし一も激増してないという程度でございまして、やはり傾向からいえば、ふえてきておることは事実でございまして、そういう意味で、決して、これだから効果があがっていていいのだというふうなつもりは毛頭ございません。ことに、その少年を幼児のときからはぐくむという、これは非常に大事だろうと思いまして、今後結婚する際には、両…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○安井国務大臣 これも、もう全くお話しのとおりでありまして、私ども頭の痛いところでございまして、売春禁止法をやったから、隠れた性病あるいは性行為がふえるのじゃないかというような俗説も、一部にあることは事実でございます。しかしながら、性病の傾向を統計的に見ますと、売春禁止法をやったがために性病がふえたという実績は出ておりません。したがって、売春禁止法というものは、合理的な方法のもとにさらに十分考えられて、りっぱに運用されるべき性質のもので…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○安井国務大臣 これも非常に必要だと思いまして、実は家庭生活問題審議会というものを昨年六月に起こしました。秋から出発をいたしまして、現在家庭生活のあり方、社会生活の一環としてのこのあり方について、いま各専門家の先生方にお願いしまして、検討中でございます。近く答申も出てまいることであろうと思いますが、そういうものも十分参考にいたしまして、今後対策を立てていきたいと思っております。