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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 御指摘のとおり、青少年問題は、これは社会的にも非常に各般にわたっております。地域的に申しましても、これは中央だけが幾ら力み返っても地方と有機的な連絡がつかなければ、実効があがるものじゃないということは、私どももよく承知しております。そういう意味におきまして、これは将来は、さらに地方との有機的な関連、あるいは今度できました青少年局の主要な任務の一つである連絡、調整をさらに強化できるという体制は、もっと強化していかなければな…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 今度の中でも、調整機能が青少年局の一つの重要な仕事の大きな比率を占めることは間違いないのでございますが、そのほかにも、基本的な対策の樹立、調査、あるいは他省に属しない、独自でやり得るというか、やらなければならない青少年対策行政もありますので、そういう意味からは、調整局というよりは、むしろ端的に青少年局にしたほうがいいのじゃないかということに、途中で意見が変わったわけであります。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 御指摘のとおり、青少年という年齢のワクも非常に幅がありますし、また法的にきめられた場合も、その行政目的の次第によってそれぞれに食い違っておる。これは一面から申しますれば、はなはだ矛盾したといいますか、都合のよろしくない事柄でもあろうと思います。しかし、現在までのいろいろな行政目的の特殊事情によってこの年齢がきめられておるという事情もございますが、いまお話しのように、どこかに統一の基準を求めたほうがいいじゃないかという御提…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 たいへんむずかしいあれでございますが、いま説明いたしましたように、目下のところ、四、五十年は当分必要もなさそうだというような状況もありまして、これが当面の問題にあるいはならぬのかと思いますが、たてまえ論の議論はまた別でございます。この点につきましては、もう少しよく検討させていただきたいと思います。 〔伊能委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 これは前も横もうしろも十分に考えまして、慎重に検討いたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 公式制度連絡調査会というものを持ちまして、いろいろ検討はしておりますが、なかなか結論が出にくい問題でございます。しかし、いまおっしゃるように、元号その他の問題で、これは相当早くきめたほうがいいんじゃないかという問題は、たくさんあると思います。鋭意ひとつ、文字どおり前向きで検討さしていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 この前も御指摘いただきましたとおり、これはたしか関連をしなければうそだと思うのでございます。ただ、さしあたっての恩給審議会でございますから、現在、直接目的は恩給審議会がやりますが、それに関連した事項については、当然触れてくるというふうに考えます。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 お話しのとおり、審議会の委員を任命します場合には、なるべく兼務を避けるという方針で当たっております。実際問題は、御指摘のような、まだ相当数を兼ねておられるために出席したくてもできないというような場合がかなりあることは、私ども存じておりますので、これはつとめて今後も直して、一定の制限下にしたいと思っております。なお、この在外財産のほうにつきましては、実は御注意もありまして、いろいろ調べてまいりましたが、ほかの委員会に比べま…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 ちょっと恥ずかしいのですが、全銀連の会長岩佐さんの場合十七、円城寺さんが十三、植村甲午郎さんが十二、有沢廣己さんが十一、稲葉秀三さんが十といったようなところが、いま一番多い数でございます。ベストファイブがそのくらいでございますが、これは今後できるだけ整理をしていくというふうにいたしたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 極力お説のような点で整理をいたしていきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 御趣旨のとおりでありまして、今度総理府はたしか、やむを得ない審議会がふえましたが、そのかわり四つくらい落とす予定にいたしております。また、全体につきましても、御説のような方針を今後も強く打ち出していきたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 全くそのとおりでございますので、御意思の点に沿って今後も強力に運営したいと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 熱意を持って、出席をできるだけさしていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 栄典法の制定も考えねばなるまいかと思いますが、いまの叙勲につきまして、お話のように、できるだけ広い視野から納得のいく標準をきめるという方針のもとに、今後そういった問題も検討さしていただきたいと思います。栄典法を含めまして検討するということでございます。

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51衆議院 内閣委員会 第17号

○安井国務大臣 在外財産問題の答申につきましては、かねてから政府もその促進を志してまいりましたが、今回当委員会の御決議の趣旨に沿いまして、さらに一段と促進をいたしてまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) お話のとおりに、この公害対策と申しますと、各部門にわたっておりまして、どこかの省でこれを一つにとりまとめるということは非常に困難だと思います。御承知のとおり、大気汚染につきましては厚生、運輸、あるいは水質汚濁につきましては、これはまた経済企画庁、運輸、厚生、また地盤沈下については通産、建設、騒音については通産、運輸、建設、警察、その他評験研究調査の機関としては、科学技術庁その他で、それぞれの部門を担当してやってお…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 連絡会議は、先ほど申し上げましたように、会長が総理府総務長官ということになっておりまして、委員は、総理府の総務副長官及び関係各省の事務次官をもってこれに当てております。さらに、局課長クラスの直接担当者をもって幹事会というものをつくっております。昭和三十九年の三月に、閣議決定に基づいてこれが発足をいたしたわけでございまして、まあ従来、何回にもわたりまして、そういった会議を続けてきておるわけでございます。最近は、先ほ…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) お話のように、公害の対策より公害そのもののほうが先行しておるじゃないかというお話も、これは非常にごもっともな点もあろうかと思います。また、公害の発生の原因につきましては、なかなかこの原因究明が完全にできていない部分も相当ございまます。また、ありましても、この対策について、これならどんぴしゃでいけるという確定した対策もまだ立ってない。たとえば排気ガスの問題にしましても、これならもうオール・マイティだという対策は、実…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) その回数等につきましては、関係政府委員から御説明申し上げます。 私いま申し上げましたのは、連絡会議だけではなかなかオール・マイティのような形で解決はできないという心情を赤裸々に申し上げたわけでございまして、佐藤総理が言われております、しかしこれはどっかでまとめる機関があって、それが中心になってこれを強力に推進していかなければならないじゃないかと、これはもう私どもも十分にそういうふうに考えております。また、昨年の末…

自由民主党総理府総務長官1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) いま御指摘の、推進連絡会議が総合的な対策を樹立する機関として非常に不十分な活動しかしていないじゃないかという御指摘は、私も率直に、ごもっともだと思います。そこで、それじゃこれはどういう形で実績を上げるかという問題は、なかなかむずかしい問題があろうと思います。それぞれ専門的な知識を要します。専門的な責任、解釈というものがありまして、やはり近藤さんの御指摘のような地盤沈下に対しましては、工業用水をやる、あるいは水質汚…