安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第29号
○安井国務大臣 お話しのとおり、共済年金は大蔵省がやっておりますし、公務員の給与は総理府が担当しておる、また恩給も総理府が担当しておるといったようなことで、それぞれいろいろな調整が必要じゃないかというお話でございまして、まことにそのとおりでございます。いま公務員の年金関係につきましては、年金制度協議会を総理府が中心になりまして持って、全体の調整に当たっておるというようなことでございまして、今度できまする審議会におきましても、恩給部門とこ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第29号
○安井国務大臣 お話しのように、給与に限りませんで、各方面の施策で、それぞれ所管省庁がこれを分掌いたしております。また、その事情に応じて、専門の省庁が持っておったほうが非常に都合がいいというものがたくさんあるのでありますが、それがそれぞればらばらに行なわれるために、全体の総合調整といったような意味で欠けておる面があるじゃないかという御指摘は、私、非常にそういう部門が多かろうと思うのであります。これは給与関係だけじゃありません。その他の問…
第51回 衆議院 内閣委員会 第29号
○安井国務大臣 御承知のとおり、恩給は国からの給付でございますから、国の財源というものを無視して実施するわけにはまいるまい。したがいまして、こういう精神でやりますが、同時に、それはやはり国の財源という問題とも当然関連はしてくる。これはやむを得ないことであろうかと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第29号
○安井国務大臣 これは当然起こってくる問題だと思いますので、「其ノ他ノ諸事情……ヲ総合勘案シ」という中へそういった趣旨のものは含まれておると、私ども心得ておるわけでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第29号
○安井国務大臣 私ども、これは国の給付金であります限り、当然のこととしてこの財政事情というものは関連をしてくるというふうに考えております。しかし、しいてこの文章のどういうところでそういう趣旨があらわれるかということになりますれば、そういう諸事情の変動した場合、変動後の諸事情をさらに総合的に勘案をして考えるというところへ、これはそういう本来当然のことである、財政的な影響というものを勘案するという趣旨も含まれておるというふうにとっておるわけ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第29号
○安井国務大臣 大体いま局長の申し上げました趣旨と同じような意味でこれは扱ったわけでございまして、したがって、その資格のなかった人がさらに内地で勤務するといったような状況があれば、これは共済組合法のほうで吸収をされるもの、こういうふうに考えます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第29号
○安井国務大臣 いま局長が御答弁申し上げましたと同じような意味で、恩給資格者であった当時の看護婦長そのものには、当然その資格が認められるような、いわゆる判任官と申しますか、そういう連中に対する特権を認めたということでございまして、これはたとえば外地勤務をやっておりました人の通算を認めた場合にも、いまおっしゃるような不均衡はほかにも若干出てきたであろうかと思います。しかし、これはそういうふうに与えられてもいいじゃないかというような人を少し…
第51回 衆議院 内閣委員会 第29号
○安井国務大臣 先ほども申し上げたように、御指摘のとおりの不均衡が若干生じておるということは、私認めざるを得ないだろうと思います。これは看護婦長だけでありませんで、その他につきましても、たとえば外地に勤務した満鉄社員といったようなものの扱いも、同じような扱いでございますが、その場合にもやはりこれは起きてきているのじゃないかというふうに考えております。しかし、いま私が、公務員共済は御承知のとおり大蔵省の所管であるし、総理府は全体のそういっ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第29号
○安井国務大臣 アンバランスがあるという事態を認めた上での検討をいたそうということでございまするから、私としてはこれは前向きに検討をしたい、こういうふうに考えます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第29号
○安井国務大臣 いま局長からも御答弁申し上げまして、いまの制度上からちょっといかんともしがたいということはやむを得ないと思いますが、そういったような問題次へ次へ私どもはやはり今後も検討していって、できるだけ合理的なものにしたい。しかし、これがいまおっしゃるような趣旨のものに直ちにすぐできるかどうかということになりますと、いろいろなたてまえや法制上の問題もあろうかと思います。私ども十分検討をやらせていただきたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第29号
○安井国務大臣 満鉄におった者、あるいは満州国政府におった者が、恩給通算の場合にいまの日満日あるいは日満ということでなくて、満日の場合が一番問題になっておるだろうと思いますが、いま御指摘のような満鉄は一種の国策会社であり、国策的な仕事をやっておりました。満州国は、そういう国際法上は多少根拠はあやふやなところはありますけれども、とにかく政府機関であったというような意味から、満州国及び満鉄社員に対しては、いまの通算規定においては同じような扱…
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) お話のとおり、白ろう病はだいぶ前からいろいろ私ども話にも伺っておったわけであります。人事院でいろいろな角度から検討を進められておりますが、思うように簡単にきまらなかったということは残念といいますか、遺憾だと思います。今後もひとつよく協議しまして、できるだけ督促したいと思っております。
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 非常に具体的な個々の問題につきましては、また政府委員から御答弁するかと思いますが、主として例の一時金の支給の額でございます。これは御承知のように、労災保険法では四百日と言っておりますものを、千日以内に人事院がその状況によって定める額、こういうことにしております。
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) これはいわば精神的規定と申しますか、相当各種の状況を勘案して、変わってくればこれは変えなければいかぬということに、大体恩給法その他についてもそういったような規定がございますので、平仄を合わせる意味で、国のほうの場合にはそういうような規定に置いているわけでございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 大体いま局長から御答弁したような事情によると思いますが、しかし、いまのような不均衡があることだけは事実でございます。これはよく検討をしてみたいと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) いまやはり労災保険との均衡という問題は、それなりに考えなければなるまいと思うんです。それを考えながらも、しかし、御指摘のような不均衡があるという点は十分これは検討しなければなるまいと思います。今後もできるだけ検討するようにいたします。
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) これは、御承知のとおり、人事院の意見を尊重して大体九九%までそれに合わせた法律にしておるつもりでございます。いま御指摘の千日以内という少しあいまいな表現がとられておることも事実でございます。ただまあこれはやはり何といっても、労災保険の改正に伴ってひとつできるだけ右へならえして全体を改正しようという際でございます。それで、極端なことを言えば四百日でもいいじゃないかという理屈も出ないことはない。しかし、それじゃ公務員…
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) これは、千日以内で人事院がきめるということでございますが、人事院はもともと千日を変えろという御意見じゃないのですから、これはできるだけ現状に合ったものになるこであろうと思っております。
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) いまおっしゃるとおりでして、千日やっちゃ絶対いかぬというふうにはなっておりません。それから人事院もほんとうは千日、現行のままにしてほしいという気持ちなんです。ただ問題は、やはり労災保険としかし全然平仄はまるきり違っていいんだという考え方はいかがであろう。そこで、いまの社会保険制度でも、非常に慎重に考慮せいと、こう言っておられるように、少しいまそこに味といいますか、ゆとりを残して慎重に考慮する余地を残しておるという…
第51回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) そうじゃないですよ。