P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1966/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) 立法院がきめまして、そうしてそれを主席が署名して、琉球政府全体としてこれを承知されたものに対しても、高等弁務官の立場で、別の政策的な見地からこれをはばむという場合は、これはあると思います。しかし、それにはそれだけの理由と手続を今度は高等弁務官自身がするわけですから、そのために主席が直ちに責任を負わなければならぬというふうにはいまのところなるまいかと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) こまかい手続につきましては、今後外務省なり特連局と向こう側と協議をするということになっておりますが、たてまえとしまして、旅券発行手続そのものは南連事務所がやる。したがって、これは当然外務省と連絡しながらやることでありましょうが、発給の責任といいますか、手続全部は南連事務所がやる、こういうふうなたてまえで今後具体的な交渉が行なわれるものということになっております。

自由民主党総理府総務長官1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) 署名者は外務大臣ということでございます。

自由民主党総理府総務長官1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) そのとおりであります。

自由民主党総理府総務長官1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) それは間違いないです。

自由民主党総理府総務長官1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) そういうふうになっております。

自由民主党総理府総務長官1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) そういうことでございます。

自由民主党総理府総務長官1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) その点は、その許可権自体は基本的にはやはり民政府が持っておる。しかし、それを許可した者のそれから先の行動については、日本国籍を持った日本人としてすべて日本政府が責任を持つと、こういうふうになりますので、これはまあ従来よりはだいぶ変わった形に出てくると思います。

自由民主党総理府総務長官1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) その点はそういうことに相なります。

自由民主党総理府総務長官1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) 許可権はやはり向こうが持っておるという原則に変わりはなかろうと思いますが、向こうさんの考え方も、できるだけ民生上の問題その他についてトラブルを少なくしていこう、それから、制約もなるべく少なくしていきたいという基本的な考え方を持っておるわけですが、最終的な決定権、許可権というものについては、これはやはり従来どおり向こうが持っておると言わざるを得ないと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) 国会議員等理由なしに断わるということはきわめてまれなケースであろうと、まあ、何か特殊の事情があった場合にやむを得なかったという例があったかもしれませんが、非常にまれじゃないか。それから、特殊のあれがないというふうに認められれば、できるだけそういった相互間の問題は円滑にしようというたてまえであることは間違いないと思います。まあ、個々のケースについてどういうことが起こりますか、それはそのときによろうかと思いますが。

自由民主党総理府総務長官1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) 国会議員の場合に拒否されるといいますか、許可が出ないという場合は、これはきわめてまれなケースじゃないか。ただ、いろいろな状況判断や、そのなにのために手続がおくれたりすることはちょいちょいあるようですが、実際国会議員を認めないという例は非常に少ないのじゃないかというふうに考えております。まあ、せんだって——去年ですか、たとえばあの赤松さんがおいでになるというときも、実は最後にはあのときは、これはちょっと速記はどうか…

自由民主党総理府総務長官1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) 普通の事態でありますと、国会議員の渡航といったような問題はそう特別な制限をすることはきわめて少ないと思っております。したがいまして、今後もできるだけそういう点については事情を話して、そうしてそれが促進できるようにはかっていきたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) まあ、従来で琉球も政府がいろいろ民政府と相談いたします前には、実質上は日本政府とも内容的な打ち合わせはしておるわけですが、今度の場合は、内容がまだ正式に確認されたものでないというので発表はいたさないたてまえにしておりますが、実質上は、ある程度まで日本政府と琉球政府との間で打ち合わせもついておりますし、南連事務所もありますので、形式的に参画するという形になるかどうかは別として、御趣旨のようなことは、ある程度今後さら…

自由民主党総理府総務長官1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) 党あるいはその他の機関の一部でそういった問題も検討されていることは御指摘のとおりでございます。まあ、しかし、これにはいろいろな問題がからんでまいりますので、具体的に日程として政府がいまそれを取り上げて向こう側を打診するとか、あるいは折衝するというのには、まだだいぶ煮えてないという感じがいたしております。

自由民主党総理府総務長官1966/04/28

51衆議院 内閣委員会 第32号

○安井国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿うよう極力努力をいたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党総理府総務長官1966/04/28

51衆議院 内閣委員会 第32号

○安井国務大臣 ただいま御採択になりました附帯決議につきましては、政府といたしましてもその御趣旨に沿うよう極力努力をいたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党総理府総務長官1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○安井国務大臣 遺族に対する一時金の問題につきましては、いまやりとりありましたように、労災補償のほうの関係とある程度平氏を合わせるための年金制度をとったという意味では、できるだけ労災制度の平仄にすべてを合わせるのも一つのいき方だ、しかし、お話にありましたように事情はそれぞれ違う。その違う特殊性については、これを十分考慮しなければいかぬというようなことから、人事院の裁量にまかすと法律にきめたわけであります。人事院のほうの考え方は、もともと…

自由民主党総理府総務長官1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○安井国務大臣 いまのようなお話、ごもっともな節も私はあろうかと思います。これは国会の審議ですから、当委員会でおきめいただくということを政府がどうしようもないわけでありますが、いままでの人事院の気持ちなり、われわれの持っておる今度の扱った気持ちをおくみいただければ、大体これで御趣旨は通っておるんじゃないか。労災法を変えたについて、これは準じて変えたというたてまえもあるものですから、そこらはやはり法文上、表現のしかたも若干われわれも苦慮し…

自由民主党総理府総務長官1966/04/26

51衆議院 内閣委員会 第30号

○安井国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年二月二日付けをもって人事院から国家公務員法第二十三条の規定に基づき、国会及び内閣に対して、先般の労働者災害補償保険法の改正と対応して、国家公務員災害補償法の一部を改正する必要がある旨の意見の申し出があったのでありますが、この申し出に基づき、国家公務員災害補償制度について、年金たる補償の範囲…