安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 諮問につきましては、仰せのとおり、三十七年にできましたときに、売春防止法を出しますにつきまして諮問をいたし、また、答申をいただいておりますことは、御承知のとおりであろうかと思います。あとは、しかし、随時いまお話しの必要な事項について建議をしていただくということで、麻薬もございましょうし、性病予防、そういった分科会もできておりまして、ほとんど毎年のように各方面についての積極的な意見をいただいております。それを総理府…
第51回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 売春防止法が施行されましてからそのあとの施行その他につきましては、これは行政府の責任としてそれぞれやっております。また、その後の売春問題、あるいは麻薬、あるいは性病予防、そういうようなものにつきまして、常に審議会と政府は連絡をとりながら——審議会御自身に形式上の諮問という形をとっておりませんが、実際上は常に連絡をとりながらいろいろな建議をしていただいておるし、また、御相談を事実上申し上げておるということで、これは…
第51回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 当時、総理も出られればぜひ出たいということを私にも言っておられましたし、また、売春対策あるいはトルコぶろの問題についてじかに何かいい方法でさらに進める方法はないかといったようなことについての問答も私自身も総理から伺ったようなこともございまして、決してこの問題等について不熱心だということは私どもあり得ないと思っております。当時は、その日になって、どうも——前日でございましたか、ついその日まで出られるものだと思ってお…
第51回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 白書は、五周年のときに一回出しております。御存じのとおりだと思います……。
第51回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) そうですが。まあ白書だとわれわれは心得ておるのですが……。それから十周年でございますし、せっかくのそういう御示唆もありますので、私どもぜひこれはひとつ十周年を記念して出したいと思っております。各省に関係する部分が相当多いわけであります。それも取りまとめまして、ことしじゅうにぜひ出したいと、こう思っております。
第51回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) ええ、ことしじゅうです。
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○安井国務大臣 松津さんのお尋ねでございますが、政府は国権の最高機関である国会でおきめいただきましたことについては、これは忠実に実行するつもりでございます。 なお、各種のこういった開発審議機関等を統合するというふうな話が進んでおるのじゃなかろうかという御質問でございますが、これは全体の能率をよくするためにはどういうふうなことがいいかというようなものに対する検討は常に行なっておりますけれども、いまこの段階で、こういうものを統合するというよ…
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○安井国務大臣 あれはむしろ統合と申しますより、従来もうすでに使命を果たして存在の意義がなくなったからこれは廃止をしようというふうなものを整理したものはやっております。現在使っておるものを改めて新しい機構に統合するといったような形のものではございません。
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○安井国務大臣 ごく一部、松本でございますか、新産都市の指定地域が含まれるような場合もございましょうが、これは新産都市は新産都市でそのまま動いていくというふうに考えます。
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○安井国務大臣 お話のとおりに考えておりますし、また重複しましたような地域につきましては、これは総理大臣の手元で十分調整をいたしましてそごのないように扱っていきたいと思います。
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○安井国務大臣 中部圏の開発につきましては政府もつとに意を用いておりまして、その促進をはかる考えでございます。したがいまして、四十一年度の予算にも調査費二千万円というようなものを計上したのもそのゆえでございます。ただ、政府の従来のたてまえから申しますと、機構の新設あるいは定員の増加、これは極力押えたいというたてまえをとってまいりました。したがいまして、そういうものはでき得れば好ましくないという気持ちは持っておりました。しかし、本案が成立…
第51回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 琉球政府あるいは自治体の関係の自治権の拡充ということは、御承知のアメリカが施政権を沖繩に持っておる関係もありますが、できるだけ民生関係のものについてはこれを権限を委譲して、住民の意思によって運営されるほうが好ましいであろう、こういう申し入れをかねがね政府としてはやっておるわけでございまして、今回の日米協議委員会におきましても、そういったトップ会談——佐藤・ジョンソン会談等でもその問題を確認されておることだから、将…
第51回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) そのとおりでございます。
第51回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) ええ、そういうことになります。
第51回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) ものによってそういった場合が起きてくると思います。
第51回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) これは、いまお話しの高等弁務官対琉球政府との関係で、いわゆる外交折衝事項というものの議題にはならないというたてまえになっておりまして、したがいまして、せんだっての立法院での選挙できめるという際も、これは直接現地できまっておるというふうなたてまえになっております。ただ、私ども考えますのは、この間接選挙というのは、かなり進んだ民主主議を取り入れたものである、観測をするならば。相当進んだ制度であるので、これが相当な現地…
第51回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 御承知のように、施政権そのものは原則的にはまだアメリカ側が持っておるわけでありまするから、終局的な責任というものはやはり高等弁務官にあると言わざるを得ないのですが、今度そういったような立法院の自主的な選挙によって任命されるということになりますれば、そのこと自身によって、相当主席の権限拡充——拡張といいますか、持っておる権限は広がったものだというふうに考えますし、また、立法院に対しても、それぞれの責任を持たなきゃな…
第51回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 実際問題として、まだいままでの慣習その他から、不信任案の問題の場合を法的に解明するところまで行っておりません。と申しますのは、従来不信任案を出すというたてまえが慣習的にとられてなかったというような実情もありますし、それから、主席自身の権限が、あそこは三権が完全な分立じゃありませんので、御承知のとおり、相当オーソリティーなものを持っておるという形でありますので、日本の議会等で言うような不信任案という形は直ちには起こ…
第51回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 現在のたてまえから申しますと、立法院で議決されましても、これも御承知だと思いますが、主席がそれを承認して署名しなければ発効しないというたてまえはそのまま生きておるだろうと思います。
第51回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) これも、政治問題として将来いろいろ検討されていかなければならぬ問題であろうかと思いますが、従来の考え方でありますと、立法院の決議そのものが絶対的に主席を制約するものじゃない。必ずしも——選挙によって出た主席であっても、これはときの状況次第で、主席の権限としてそれを拒否することもでき得るというふうに考えられます。