安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 留萌沖のこの帰還者の遭難につきましては、私どもたいへんお気の毒だと思っております。ただ、まれに見る例でございまして、一つの考え方からすれば、厚生省援護局等と非常に関係が深いことは事実でございますが、今日になりまして、一体どこの省だということが、いまなかなか扱いかねておるのも実情でございまして、私どもこの問題につきましては、早急に政府部内で相談いたしまして、その扱い方、処置については、早急にきめたいと思っております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 実は総理府が直接陳情を受けましたのは先月だそうでありまして、それ以来、私のほうでもいろいろとこの問題の扱い方について検討いたしておりますが、いま申し上げましたように、厚生省援護局がかなり関係は深いものと見られますが、いまとなって援護局だけにまかせるということも、必ずしも穏当であるかどうかという点等につきまして、厚生省側にもいろいろ意見がございまして、自分のほうだけの専管とする性質のものでもあるまいというような意見もござい…
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 御指摘のとおり、満鉄は特殊会社といたしまして国策に準じた仕事をやっておったことは、御指摘のとおりであろうと思うのであります。しかし、同時に会社自体の性格は、あくまで株式会社の方式をとっておりまして、半額は民間出資、それから政府の出資とで成り立っておるといったようなことから、入社する当時から、最初から国と同じような扱いを恩給等で受けることのない規定がそのまま適用され、それを承知をしておったわけでございます。したがいまして、…
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 訓示規定と言い切ってしまいますと、これは多少また誤解も生ずるのじゃないかと私ども考えております。しかし、田口委員からも御質問ありましたように、これがスライド制によってきちっときまっておる、あるいはどういう場合だという具体的なものがきまっていないという点から見ますと、これはまあある程度訓示規定的な性格になるじゃないか、こういう御質問に対しましては、事実上の問題として、どうもそう言われてもやむを得ないという点があることは事実…
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 お話のとおり、非常に複雑な機構、組織内容を持っております恩給制度でございまして、私どもは、今度の審議会におきまして、緊急を要するようなものにつきましては、また緊急な答申もいただきたい、しかし、全体の体系、あり方というものにつきまして、根本的な審議も願う、そういうつもりでやっております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 恩給ということばが、古いことばであり、多少耳ざわりではないか、もっと新しい制度に、名称等も切りかえて機構も考えられてはどうかという御質問、私どもも非常にごもっともな点もあろうかと存じております。ただ、御承知のとおり、恩給は、いままでの過去にあった制度を復活をし、そして過去の実績に対する国の給与といいますか、報酬といったような形できております。新しいこれからの公務員の恩給に当たるべきものは、これはお説のとおり、年金制度へも…
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 組織の上から一本化したほうが合理的じゃないかという御質問、私、非常に一理あると存じております。ただ、恩給と共済制度の内容とでは、かなり事務扱いが違いますし、そしていずれも事務量としては相当な量でございますから、これを一本の局がはたしていいかどうかということになりますと、相当問題もあろうかと思いますが、こういった点は、今後の課題としてひとつ検討さしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 おっしゃるとおり、この恩給のベースアップにつきましては、いままでも随時状況に応じてやっておったわけでございますが、それに対する法的な根拠もいままではなかった。これは政府の一方的な任意でやっておった。これをさらにもっと義務づけるという意味で法的な根拠を明らかにしたというのが、今度の趣旨でございます。しかし一方、御指摘のように、それじゃ完全スライドして、具体的に自動的にアップができるかということになりますと、まだここにはかな…
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 たとえば来年度の予算編成等に直接関係して検討願わなければならぬというような問題につきましては、早急に間に合うような個々の問題についての答申を願う、さらに引き続き全体の構成に関する体系づけであるとか、あるいは全体のあり方というものにつきましては、任期内に十分御検討、答申を願う、こういうふうに分けて考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 スライド制と申しますか、いまのあの規定自身のあり方については、これは諮問をまず最初にする中へ入れたいと思っております。ただ、審議会御自身がこれをどういうふうにお扱いいただくか、いま少しこれは全体の体系の中で見るべきであるという結論になりますか、あるいは早急にこうきめろという答申をいただくことになりますか、その点は、こちらといたしましては答申待ちということにしたいと思っております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 いまのような御趣旨も含みまして、これはひとつ審議会の御審議を願う。十分そういう事情にあることはデータも差し出しました上で御審議を願うということで、その答申を待ちたいと思っております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 これは答申の出ぐあいにもよりますが、われわれ判断いたしまして、もし答申が間に合わないがどうしてもやらなければいかぬというような状況なら、これは単独で、規定そのものの根本的改正といいますか、具体づけとは別に、またこの手を入れることもできようかと思っておりますが、しかし、いまの状況でできるだけやはり全体の答申をいただいたほうが正しいと思いますので、できるだけ急いでひとつ答申を願う、こういうふうにやりたいと思っております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 これはやはり次年度の予算にもすぐ関係するものでありますから、なるべくならば急いでほしいという趣旨で、急ぐほうの分で答申を願いたいと思いますが、その結果につきましては、いまちょっとここで——それは全体との関連においてきめるべきものだというふうなもし答申が出るとすれば、その段階でまた処置を考えたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 お話の向き、できるだけ承知いたしまして、そういう方向でひとつ諮問は求めたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 技術的な面もありますので、一応恩給局長から……。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 お申し出のお話、ごもっともな点もあると存じますが、いまここで一存できめることもいかがかと存じまして、よく検討した上で、でき得るならば御趣旨に沿うように努力したいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 恩給及び共済制度につきまして、非常に御理解のある御指導、御批判をいただきまして、私どもも今後たいへん有益な参考になることができたと思います。そういう御趣旨をできるだけ実現するようにつとめたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○安井国務大臣 ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明いたします。 国民の祝日に関する法律は、昭和二十三年の第二回国会において制定されたものであります。当時の国会における審議の過程において将来なお祝日の増加が予想されていたところでありますが、国民の間に現行の祝日のほかに幾つか祝日にふさわしい日を加えたいという要望があり、国会におきましても御承知のとおり、国民の祝日…
第51回 衆議院 内閣委員会 第29号
○安井国務大臣 田口君の御質問の御趣旨はごもっともだと思うのでありまして、この調整規定を入れましたのは、お話しのとおり、前国会での附帯決議があって、こういうふうな形で入れろという御決議もありましたので、今度の予算編成の際、それをそのまま入れたというふうな趣旨でございます。しかし、入れた限りは、機械的にスライドしていく性質のもの、あるいは何%を標準にしてといったような取りきめがしてあるはずのものであろうという御質問に対しましては、いま局長…
第51回 衆議院 内閣委員会 第29号
○安井国務大臣 承知いたしました。