安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○安井委員 大臣、最後に、いま鈴木総理が政治生命をかけるといういわゆる行政改革の問題について大臣のお考えを伺って終わりたいと思います。 政治生命をかける人がだんだん何人も出てきて、大蔵大臣、行管長官、一体どうなることなのかと思うのですけれども、一律に補助金を削減するなどといったって、そうなれば農業に対するしわ寄せというものが非常に強くなってしまう。大体税金というのは、金のある人から取った歳入で弱いところに配るのが、これは国の財政の仕組み…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○安井委員 終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安井分科員 いよいよしんがりになりましたが、北海道開発庁の関係について、私の持ち時間だけお尋ねをしたいと思います。 戦後北海道開発庁という役所が置かれて、四つの島に限定された日本の国土の中で、唯一の人口の収容力の期待ができるという意味で、北海道開発計画ができ、予算も特殊な扱いをされながら、今日まで来ているわけであります。しかし、きょう閣議決定された国鉄ローカル線の廃止の問題は、今日までの北海道の開発というその進みの中において、非常に重…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安井分科員 大臣、どうですか。いま御説明がありましたけれども、やはり新聞、テレビで発表されたら、たとえば美幸線、赤字全国一で、あそこの長谷部町長は、銀座で切符を売ったりして何とかして残そうという努力をしていた長谷部町長なども、新聞の報ずるところによれば、幾ら国のやることだって承服できない、レールは死んでも守る、こう言っていますね。白糠の千葉町長も、こうなれば国を向こうにして闘いをいどむよりほかにしようがない、こういう悲壮な決意を言って…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安井分科員 国鉄あるいは運輸省でもいいのですけれども、ちょっと確認しておきたいのですが、廃止路線第一段階のものと、それから第二段階のものがあって、新聞に大体発表されているわけでありますが、あれはあの辺でいいんですね。政府の正式発表では線名とキロ数しか出てないようですが、大体新聞に出ているのが該当だと見ていいんだろうと思うのですが、その点の確認をしたいということが一つ。 それから、きょうの発表の中でもなお書きが最後についていて、「代替道…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安井分科員 これからの手続でありますけれども、第一段階のものも、政令の基準によって国鉄が路線を選定して、大臣に承認の申請書を出す、知事にも知らせる。それから第二段階も一緒に行われるわけですか。第二段階のものは二年後にその作業が行われるのですか。二つに分けてお答えください。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安井分科員 第二段階までにかなり時間があるわけでありますが、それまでの間に地域開発や産業活動の大きな変化が生じた場合、たとえばいままで閉鎖していた炭鉱が再開発された場合とか、そういうようなことで交通需要にも大きな変化が出てくる、そういうような場合には、一応いまは廃止路線の中に入れてあるけれども、それを除外するというようなこともあり得る、つまり事情変更の原則の適用もあり得る、こう理解してよろしいでしょうね。まず第一段階がどんなふうに進む…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安井分科員 運輸大臣と自治大臣の合意念書というのはどういうものですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安井分科員 中身はそういうことなんですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安井分科員 それは資料としていただけませんか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安井分科員 出している資料もいっぱいあるんですよ、合意文書については。大蔵大臣と自治大臣の財政の取り決めなんというのは、念書をきちんと国会にも出していますよ。もう一度御検討ください。 そこで、幹線との関係なんですけれども、伝えられるところでは、北海道は函館線、室蘭線、根室線、千歳線、夕張線の五線だけが幹線で、あとはみんなローカル線だ。しかし、宗谷本線だとか石北本線等も二百キロを超えるような幹線だと私は思うのですけれどもね。五本だけとい…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安井分科員 開発中の路線の問題なんですけれども、ローカル線の廃止に伴って地方開発線、AB線と言われるようなものも工事中止ということになるわけですね。いままで二千億円もかけたものがどぶに捨てられるという重大な問題だと思うのですけれども、これはもう五十六年度の予算から、開通一歩手前のものも含めて全部中止ということですね。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安井分科員 その廃止された路線ですね、それやあるいは駅舎等があるわけですが、それはどういうふうにするのか。特に建設途中で工事中止となった場合には、そのまま放置されるとこれは非常に危険だし、大変な状態があるというので、地方でそういう問題も出ています。たとえば鉄橋なんかいいかげんにつくりっぱなしで、なくなったら、これは危なくてしようがないでしょう。ですから、その中止したりあるいは廃止した路線はどうするのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安井分科員 いま第三セクターのお話が出たわけでありますが、きのう安孫子自治大臣は参議院の決算委員会で、この廃止のために地方自治体が財政的負担を新たにすることはできないと、第三セクター方式を否定する方針を明らかにし、そのことは運輸省にも伝えてある、こう言ったという新聞の記事があります。 ところが、いま夕刊を見ますと、きょうの閣議の後、鈴木総理の記者会見というようなことで、積極的に第三セクターをやるというところには政府が建設費も出すし、そ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安井分科員 ですから、これは全くおかしいでしょう。自治省の見解と運輸省の見解と同じレベルで問題を議論して話がついていると言うけれども、これは全く違いますよ。いま国鉄でやっていて、赤字でどうしようもなくてお客さんが乗らないのを、自治体がやれば急にお客が乗って、黒字でもうかってもうかってしようがないような路線になるなんてことは考えられないじゃないですか。だから、きのうの自治大臣の言明と、それからあなたがいま言われたのも鈴木総理が言ったのと…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安井分科員 いまの第三セクターの問題について統一見解といいますか、意見の違いについて、主査の方に、適当にお取り計らいをいただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安井分科員 終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 トップバッターで、わずかな時間ですけれどもお尋ねをしていきたいと思います。 農林水産の基本政策に関する問題点、とりわけ政府のいわゆる減反政策について、私どもは非常に大きな問題点を意識しています。しかし、きょうは時間がありませんので、水田利用再編対策といううたい文句にはなっていますけれども、現実にはたんぼを減らしさえすればいいという減反政策になっているという、そういう問題点の指摘だけ一つしておきたいと思います。 分科会の短い…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 とにかく、減反面積がふえたのに奨励金ががったり減るわけですから、非常におかしいわけですね。 ところで、いまの御説明にもありますように、新しい転作奨励金は団地加算という要素が加わったということで、大きな変化を来しているわけです。五十五年の転作における団地化の状況はどうなっているのか、また五十六年度の転作では団地化についてどういう見通しをお持ちですか、それを伺います。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 連担団地で栽培される転作物、これは原則として二作物以内、ただし二ヘクタール以上の場合には三作物というふうにされているわけです。しかし、畑作に転作すると、輪作の体系には必ず緑肥、牧草を入れなければいけないということになると、二作物のうちそれを入れれば、あと一つしか残らない。もっとも知事が農政局長等と協議をして、作物を必要な場合は増加をできるというやり方も書かれているようであります。ですから、もっと弾力性を持った運用を当然やる…