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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○安井委員 もう少し詰めたいところですけれども、もう余裕がなくなりましたので、最後に通産省からもおいでいただいていますね、——あの下川鉱山、いま問題の鉱山はいま人員整理やその他で廃鉱寸前のような状況にあるのは御承知のとおりであります。これは金属鉱山全体の運命なり宿命といいますか、それによく似ているわけでありますけれども、とにかくいまの状況の中でも何とか山がさらに開発が進んでいけるように、そしてまた従業員がもっと安心して働けるような場がで…

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○安井委員 山自体の問題もありますし、日本の金属鉱業政策全体のもっと思い切った転換も必要ではないかと思います。国内資源の有効な活用というのは非常に重要なので、何かそんなような弱みにつけ込んで放射能の調査が始まるなんということでは困るわけです。山自体の存続、発展のためにも政府の御努力をさらにお願いしておきたいと思います。 終わります。

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 科学技術庁長官の御都合もあるそうですから、先に原子力関係の問題を伺いたいと思います。 政府は、放射性廃棄物対策専門部会のレポートを受けて、高レベル放射性廃棄物の処理について地層処分の方向で検討を進められているということを聞くわけでありますが、私は、もうそのこと自体に非常に大きな疑問を感ずるわけです。というのは、この間十二月に、北海道の下川鉱山でこの地層処分——地層処分と言うと言葉はいいですけれども、地中投棄ですね、それの基礎…

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 全体的なスケジュールの中で住民の意向を尊重するということがなければ、これはもう成り立つわけはないし、しかも日本じゅうの原発はこれからもどんどんふえていくわけでしょう。低レベルのやつは海に捨てるわけでしょうが、最後の死の灰をどこに捨てるかというのだから、これは日本民族の運命にかかわる問題ですよ。そういう重大な問題で、いずれはこれは大きな日本全体の政治課題になると思いますよ。そういうようなものの手始めを、地元の知事や町長には全然…

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 その説明は私も何回も聞いているわけですけれども、これは何といったって何十万キュリーでしょう。しかもアメリカのあれだって、五百年から六百年ぐらいたてばかなり放射能が減るだろう、こう言っていますよ。しかし、どんなことがあっても、千年くらいのインターバルでその保管のことを考えなければいけないというような問題ですからね。徳川家康のときに埋めたやつが最近になってやっと少し減ったなというくらいの程度ですから。聖徳太子のとき埋めたやつが—…

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 ですから、いまから予測できないという言い方をみんな心配するわけですよ。では、基礎データだけをやればもうあそこはやらないのでしょう。だから、いまの二年間の基礎調査をやれば、そのやった調査施設を全部取っ払ってください。破壊してください。それなら納得しますよ。

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 つまり、みんな心配するのは、単なる基礎調査だけであと何もなくて、あとの調査は今度はどこか中川大臣のところの地元でやるとか、そういうことになるのならこれまた別ですよ。あるいはまた自民党の、北海道がだめだというのですから、どこかの県で引き受けるところがあればあれですけれども、これはそういう問題だと私は思うのですよ。そこで基礎調査をやる、それで施設をつくってしまうわけですから、バリアをつくってしまうわけですから、そこまでいって、し…

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 すると、三年たてばいまのすべてのそういうようなものは撤去できますね。

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 つまり、そこでコンクリートのバリアもつくるんでしょう。それは残るんですか。

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 いままでもずっと科学技術庁の皆さんからお話を聞くと、将来の投棄場所にはしません、こう言うんですよ。それが前提ではありませんと言うんですよ。それじゃ、もう一〇〇%そういうことはあり得ませんねと言うと、そんな先のことはわかりません、こう言うんですよ。それはあなただって大臣をいつまでもやっているわけはないので、ことしの秋ぐらいまた改造があるんですか、それはわかりませんけれども、先のことはわかりませんという答えが出るんじゃ、これはみ…

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 まずないという、そのまずが要らないんだね。きょうちょっと時間がありませんので、あす以降のいろんな機会がまだありますから、私はもう少し内容について詰めていきたいことがありますから、そういう中でさらに明らかにしておきたいと思います。きょうのところは、ますという頭がついた言い方で一応とめておきますけれども、そのまずという言葉がなくならない限り私は住民の納得というのは得られぬと思います。そのことだけひとつ明確にしておきます。大臣、結…

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 少し時間が決定時期まであり過ぎますから、一応きょうはその程度のお話を承っておきますけれども、やはり価格の問題は、危機にある酪農や畜産の経営、それの危機打開のために非常に重大な問題の一つでありますから、適切な配慮を願っておきたいと思います。 そこで、もう一つ大きな問題は、牛乳が余っているという問題ですね。そのためには消費の拡大も必要だと思います。しかしその反面、米と違って牛乳は全消費量の三割は外国からの輸入なわけですから、その…

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 この擬装という意味は、まがいものだという意味は、日本から輸入されているこれらの国というのはみんな酪農国ですから、本物のバターやチーズを出したいわけですよ。それに食物油なんか入れたくないわけですよ。だから、それらの国は、たとえばニュージーランドの場合でも、国内向けの製品ではこんなバターマーガリンというものの製造は禁止しているわけですよ、国内向けにはですよ。あるいはベルギーからずいぶん来ているけれども、ECの中でも早くからこんな…

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 各省の御意見が出ましたけれども、農林水産省の方は進めなければいかぬと言うし、ほかは皆反対ですよね。これ湾閣内不一致じゃないんですか。閣内の意見不一致じゃないんですか。これはどうするんですかね。これは昨年の三月二十八日の参議院の大蔵委員会で時の大平総理はこう言っていますね。「輸入乳製品に対する措置、それは政府として日本の農業を守る上から言って相当慎重に配慮しなきゃならぬ問題だと考えております。」こういう言葉が一つあるわけです。…

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 これが不一致でなくて何なんですか。農林大臣はニュージーランドまで行って話しているというのでしょう。しかし、通産大臣は反対だと言っているのですよ。自由化だから反対だと言っているじゃないですか。何も一致なんかしてない。正反対の意見がいま出ているだけですよ。統一する見解を示していただきたい。いまの答弁は農林水産大臣の答弁ですよ。政府の答弁を聞かしてください。

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 それはいつ出してくれますか。政府としての答弁を私は望んでいるわけです。各大臣がばらばらに勝手なことを言われたって困る。政府としての見解を明確にしてほしい。いつまでにそれをお出しになるのか。

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 それじゃ、三月の末までって、そんなんじゃなしに、これは私が予算委員会で提議した問題ですから、きょうきちっとできないにしても、この予算委員会が終わるまでに政府の見解を明確にしてください。 委員長、どうですか。

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 それまでひとつ保留しておきます。 最後に、チーズ工場の問題で、これは農林水産大臣だけで結構です。 チーズ工場の問題を一つ伺っておきたいと思いますけれども、輸入を抑える問題やら、それから消費を拡大する問題もありますけれども、ひとつ新しいチーズ工場をつくって、特にナチュラルチーズの需要がふえている状況の中で、新しい需要開拓というのを進めようじゃないかということになっているのに対して、肝心の乳業会社がそっぽを向いて、いまのところは…

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 そうすると、いままで言われてきたものは、形を変えて、新しい形でスタートさせるような、そういう方向で進めている、そう受けとめていいわけですか。

日本社会党1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 ナチュラルチーズ、これも外国からの輸入のしほうだいなわけですね、自由化ですから。私はむしろナショナルチーズ、日本の農民のつくった原料で国産のチーズをつくるという、そういう新しい方向をニュージーランドでやっているのですから、ぜひ進めていただきたいと思います。 時間がだんだん迫っているようでありますから、あと問題を詰めてまいりますけれども、いずれにしても、大蔵大臣もきょうおられるが、前の農林大臣でもあられたわけだし、防衛費の増額…