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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井分科員 転作奨励補助金等の算定に用いられる基準収穫量の問題ですが、統一基準収穫量として市町村単位に一本化されるという方針だというふうに聞いています。その理由は、事務の簡素化、転作田の平準化だということだそうでありますけれども、これは従来あったただし書きの方が今度は本則になるというようなことになっているのではないかと思います。 しかし、私どものところへ地方から実情の開陳がいろいろあるわけであります。たとえば北海道の空知支庁管内のある…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井分科員 県の方あるいは道の方では、十分に農村の実情あるいはそれらの具体的な意見を聞かないで、いままでお話し合いをしていた向きもあるのじゃないかと思うのですけれども、現実にぶつかってみますと一本化するということでいろいろ問題が出てきて、たとえば減反割り当てを地域の中でする場合に、いまよりも基準が、平均値が上がるところと下がるところができれば、いままでよりも手取りが減る方の人は、おまえの方は今度上がるんだから、この減反をおまえのところ…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井分科員 私は、一、二の例だけを申し上げたわけですけれども、これはどこの県でもかなり陳情が上がってきていると思います。私どももそれらをどうさばくかというので、いろいろ農林水産省の考え方も伺っているわけでありますけれども、いまの局長の御答弁では、そうさまざまな現地要求を満たし得るような答えにもなっていないようですね。その辺一層、県からの話がいよいよ進む段階に入ると思いますので、慎重に話し合いを進めておいていただきたいと思います。 それ…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井分科員 大臣に最後に伺いますけれども、いままでの話し合い、内容が細かいものですから、大臣の耳まで入っているかどうかわかりませんけれども、いずれにしても新しい第二期減反なるものの、その奨励金についての不満だとか疑問というのが、団地化加算の問題を中心にして山のようにいま来ている段階であります。したがって、十アール当たりの基本額、加算額全部合計してみれば、従来とは同額だということに表向きはしていながら、実際上は農民の手に入らないようなそ…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井分科員 非常に抽象的なお答えなんですけれども、大体、農民は何つくってもいいわけですよ、たんぼでも畑でも。それを規制する憲法の規定もないし法律もないわけですよ。それを、米が余っているんだからあなたは米以外のものをつくりなさい、こう言うわけです。それを、しかも、法律も何もなしに強制しているわけです。そういうことから言えば、農民の側も、もちろんいまの米づくりの状況の理解の上に立った対応というものも当然必要だと思いますよ。必要だと思います…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井分科員 大臣のお答えを聞いているのです。局長のお答えはさっきから何回も長い間聞いたことだから。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井分科員 時間がありませんので、終わります。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○安井委員 続いてお尋ねをしていきたいと思いますが、政府としていわゆる高レベル廃棄物の処分は地層処分ということにきちっとしぼってこれからいかれるということになっているわけですね。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○安井委員 地層処分地点は国内で一カ所だけということですか、それとも複数を考えているのですか。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○安井委員 複数というのもいろいろあるわけですが、二カ所ですか、三カ所ですか、そんなにたくさん要らぬでしょう。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○安井委員 これは調査を進めるために大変なお金がかかるし、また処分をするということになりますとべらぼうな金がかかるのではないかと推測されるわけでありますが、調査段階でどれぐらいかかるのか、処分実施にはどれぐらいかかるのか、お見込みをひとつお話しいただきたいと思います。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○安井委員 この最終処分の費用は発電コストに入れるというお考えなんですか。つまり原発に負担させるというお考えなんですか、どうなんですか。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○安井委員 そうしますと、その調査段階からの費用も含まれるわけですか。それとも純粋の処分費用だけというふうにお考えなのですか。そしてまたキロ当たり大体どれぐらいになりますか。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○安井委員 どれくらいコストがかかるかという点については、地層処分そのものがうまくいくのかどうかということから問題が始まってくるのではないかと私は思います。 きのうも予算委員会でも申し上げたわけでありますけれども、今度の北海道の下川鉱山の例にしても、先ほど来の御説明によれば、純粋の基礎調査なのだ、投棄や何かとは関係ないのだと皆さんそうおっしゃるけれども、それが道議会がストップするような騒ぎになったり、地元でも大変な動きが起きているような…

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○安井委員 これは北海道の新聞に出ていたので、本当かうそか知りませんが、中川長官について、道内入りをして、資源の乏しい日本にとって科学技術の振興は必要で、特に北海道の総合開発を促進するためにも、岩内のいま原発の計画があるが、それに引き続いて第二、第三の原発計画を進めたいということを言われて、北電の方もまた同じような言い方をしているわけです。その後この下川の問題が出てきたものですから、中川長官は北海道の中に高レベル廃棄物の地下投棄の場所を…

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○安井委員 先ほどの五十嵐委員とのやりとりの中でも、鉱山を投棄場所と考えることについて決して適当なものだとは思わないという発言がございました。これは当然で、アメリカのエネルギー省の商業放射性廃棄物の管理に関する最終環境影響声明書ですか、その中にも、資源や価値を持っている鉱物を持っているようなところは不適当だという提案もあるわけであります、ですから、これは一般論として廃坑が廃棄物の予定地になるというような報道がずいぶん行われるわけでありま…

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○安井委員 世界じゅうという中には日本も入っているわけですね。日本もその方針ですね。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○安井委員 そういうことはここで確認をされたわけでありますけれども、ただ、下川の現地の人たちの考え方というのは、これは予定地じゃないんだ、廃棄を予定してここが調査をされているのじゃないのだとずいぶん言われるわけだが、しかし調査がだんだん進む、いまの基礎調査が終わって一段落ついたら、もうそれでおしまいかと思ったら、せっかくやったんだから次の二段階の調査に入る、そしてまた、そこまでいったんだから三段階に入るというふうに、ずるずるいっちゃって…

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○安井委員 それから後ずっと将来、適地であるというようなことはまあない、まずまずない——さっきおっしゃった、まあとか、まずまずとかいうのがちょっと気にかかるものですから、それはいつまでもあなたは科学技術庁長官であられるわけではないし、あるいはもっとたったら総理大臣になるかもしれないし、まあ先のことはわかりませんけれども、語尾のあいまいさはやはりきちっと明確にしておいていただきたいと思いますが——。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○安井委員 そのまずがまだきちっとしないような気がしますけれども、私の時間がないようですから、あと二点だけ伺ってきょうは終わりますが、もう一つ伺っておきたいのは、低レベル廃棄物の海洋投棄の問題ですが、これもミクロネシアの反対が激しくてなかなかうまくいかないで、閣議も大論争があったというふうに新聞も伝えておりますけれども、どうなんですか、見通しは。