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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 乳価に関する問題は、さらに資料を見せていただいてからにいたしたいと思います。 きょうは厚生省からもおいでいただいているわけですが、保育所の児童に対する生乳給与の問題です。 消費を拡大するということが非常に重大な問題になっている現在、保育所の子供にはいまなお脱脂粉乳を飲ませているというケースがあるわけです。北海道でも牛乳を飲ませようという運動がいま起きています。これは厚生省の、保育所の措置児童に対する給食材料費の予算の見方に関…

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 措置費について、年の上の子供は脱脂粉乳の予算しか見てない、そういうことは間違いないのですね。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 実情も問題ですけれども、私は、その積算の根拠がそういうところにあるというところに一つ問題があると思うのです。脱脂粉乳は日本児童福祉給食会がニュージーランドから一括輸入して、価格は生乳の四分の一ぐらい。栄養価も高い。しかし、例の特有なにおいがあるものですから、子供たちは飲み残しが非常に多いそうですね。小さな子供は生乳を飲んでいる、それから三歳から五歳の子供は脱脂粉乳で、小学校に行けば今度は生乳の学校給食があるわけですよ。 大臣…

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 厚生省の方も、ことしは予算がもう間もなく通過をするという段階ですけれども、その点もっと来年度の予算編成等の中で考え直すべきじゃないかと思うのですが、どうですか。それからまた農林大臣もひとつ努力をしてください。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 亀岡農水大臣にぜひ御努力を願いたいと思うのですが、北海道なら北海道で、小さな子供は北海道でできた生の乳を飲む、小学校に入ったらまた飲む、間の三歳から五歳だけがなぜニュージーランドの脱脂粉乳の溶かしたものを飲まなければいかぬのか。これはただでさえ牛乳の消費が進まないということで嘆いている農林水産大臣としては、もう少しここできちっとした発言をし努力をしていただきたいと思うのですね。どうですか。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 さらに消費を拡大するという意味で、国産のナチュラルチーズを新しく工場をつくってやってはどうかという問題があります。ちょうど去年の畜産振興審議会の建議がありますね。建議の中にも第三項に「国産ナチュラルチーズの振興策について速やかに検討すること。」という一項目がある。それだけではない。この委員会の場でもあるいは予算委員会でも私も問題提起をしたことがありますけれども、去年初めて出された問題が、ちょうど一年たった現在において進んだ処…

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 大臣どうですか。去年のいまごろはかなり農林水産省も気負った形でこの問題への取り組みを言っていたわけです。もうすっかりしぼんでしまって、これは一体どうなるのかとみんな心配しています。もっとひとつここで気合いを入れていただきたいと思うのですが、大臣どうですか。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 もう一度去年のあの熱意をかき立てていただいて、取り組んでいただきたいと思います。 いま外国との関係というお話が出ましたけれども、それでは擬装乳製品と言われているものの輸入の問題をこの際お尋ねをしていきたいと思います。 この委員会でもしばしば取り上げられている問題でもありますし、私も特に予算委員会に出て、ここの委員会にはなかなか来てもらえない通産大臣、外務大臣、大蔵大臣、それと亀岡農水大臣と四人に、いわゆる調製食用脂の問題だけ…

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 農水省が一生懸命にやるのは当然なんですけれども、わが国酪農が当面している諸困難を踏まえということが一応統一見解になったことは、私は評価できると思います。農水省だけじゃなしに、ほかの全部の省が酪農の困難ということを統一見解として示したことは評価できると思いますけれども、具体的な対策がどうも足踏みしているような気がするわけです。農水省の方は、大臣、後から伺いますが、通産省と大蔵省からもひとつこの点について伺います。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 そこで農水省の方なんですが、私たちが初め問題提起をしたのは、AAからIQに移せ、そういう含みというか、そのことを主張していたのが、統一見解はいいのですけれども、そういう中で、もうそのことをあきらめてしまって、単なる行政措置に終わってしまうのではないかという心配が逆に出てきているわけであります。その中身をもう少し実効のあるものにするための努力がなければ、私は統一見解も何もないものだと思うのですが、その点、農水省どうですか。この…

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 国内で多角的にとはどういうことですか。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 問題は、ほかの国、特にニュージーランドから始まるのでしょうけれども、向こうとの折衝であろうと思います。自動車の輸出に関係があって、差しさわりがあって困るからということでいわゆる調製バターの問題などをがまんさせる、自動車のために酪農が犠牲になるというようなことはとうてい許せないことではないかと思います。そういう意味でも問題だし、特に国内では乳過剰ということで計画生産になって、北海道などでは一円ずつお金を出してそれで消費の拡大を…

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 これは事業団に在庫がゼロになるということになると、これまた別な心配も出てくるような気がするわけです。事業団として適切な在庫量というのはどれぐらいだとお考えですか。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 そういたしますと、いまのものは過剰であることは間違いないわけですけれども、これは一過性なのかどうしようもないものなのか。つまり、前者であるとすれば後で何とか解決ができる、こういうことなんですがね。その辺の御判断はどうなっているのですか。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 農水省の方に伺いますけれども、大臣、特に海外の援助用にわずかですけれども出した経過があります。開発途上国への援助物資として、これはそちらの方の財源に乗って出すということになるわけでありますけれども、特に脱粉だと思いますね、その道をもっと探求すべきではないか。それからもう一つは、思い切ってえさ用に脱粉を回していくという道、そういうようなことが考えられると思います。 つまり、国内の市況に大きな影響を与えては困るわけですから余り方…

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 中央酪農会議が、政府が二分の一ぐらいの負担をするという気があるのなら、残りの二分の一を生産者と処理業者との間で分担する方法もないではないというような提案をしたということを聞いています。これについてはどうですか。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 もう一つ最後に伺っておきたいのは農家の負債整理の問題です。ここに北海道の道庁と北農中央会とが酪農家の経済階層区分別に対策を練るためにつくった資料があります。これは恐らく農水省にもずっと行っておると思うのですが、一万六千二百六十七の酪農戸数、このうち差し引き余剰が昨年末に出た農家をA農家とすると、それは三〇・六%にしかすぎない、あともう全部B、C、Dは赤字になっているわけですね。特にD農家はもう家計費も賄えない。こういうような…

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 この乳価決定までの段階にその問題について一つの答えをお出しになるおつもりですか。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 その中身は、いまの段階でお話し願えませんか。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 それでは、乳価が決まるまでといったらもうあした、あさってぐらいでしょうね。それまでにはお出しになるということを、それは確認をしてよろしいですね。