安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 私が特にお聞きしたいのは、何でもかんでも一律に削減せよという意見について農林水産省としてはどうか。とにかくこういう時期ですから、やはり財政再建ということも一つの、私はそれだけが大きな目的じゃないと思いますけれども、それも当面の課題であることは間違いないし、それへの協力は必要なんですけれども、ほかのどれとも一括して一律で削減しなければいけないのか。その点においては私どもは、それぞれの事業事業について、国民の福祉や生活やこれから…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 もうまさに政府の優等生みたいな御答弁なんですが、余り自分の役所のことをかばったりするようならおまえ首にするぞと言わんばかりの鈴木総理大臣の政治生命のかけ方だそうですから、そういうことの影響があるのかどうか知りませんけれども、しかし現実に問題は優等生的な答弁だけで過ぎていけるのかどうか、そういう段階にだんだん行きつつあるように思いますよ。その点を私はひとつ大臣に注意を喚起しておきたいと思います。 やはり食糧の自給率をいかに確保…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 けさの新聞では、昨日鈴木総理は自民党の国対関係の会議に出て、各省は大蔵省の査定前に省庁ごとに八ないし一〇歩みずから削減するようにというような言い方をしているようですね。各省庁のを応分、平均、公平に切らなければならないということを改めて強調した、こういうふうなあれになっております。八ないし一〇多という言い方、それからまたこの総理の考え方は行管庁長官と御相談済みだと思うのですが、これはもう少し内容についてお話しいただきたいと思い…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 ただその八ないし一〇%というのはどの新聞もみんな同じなんですね。見出しにもなっています。それだけに気にかかったものですから伺ったわけであります。 最近、過保護農政という言葉を財界は盛んに使うわけですね。そのことについて中曽根長官はどうお考えですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 言葉ではいろいろ出るのですけれども、最近財界が農業に関する提言を相次いで出しているわけです。御承知のとおり経団連も日経連も、その他もですね。そういう中で具体的に過保護農政という言葉を使っている。あちこちにあるということで問題を分散するような御答弁ですけれども、実際集中的にいま出ているのは財界ではないか、私はそう思います。そのことが、農業に関係のある団体や農民の間では、これが行革というようなものとどう結びついてくるのかという心…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 そう言われるけれども、農林水産関係の人は少ないようですね、専門委員なんかに全然いないとは言わぬけれども。 私がいま心配なのは、日本の財界がいま非常に熱心に取り組んでいるのに三つあるわけです。その第一は農業と農政に対する見直しの要求であると思います。原料のコストをできるだけ安くしたいということ、低成長ですからね。そういうふうな要求が農林水産に対して来るのだろうし、それからもう一つは国内生産よりも外国から輸入することによる貿易に…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 みんな耐え忍ばなければいかぬということですから、では税の優遇措置にも切り込みますね。どうですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 いずれにいたしましても、行政改革という本来のあり方は、正しい国民のニーズを正しく受けとめてあるべき政治の方向をつくり上げていく、そういう行政のシステムをつくり上げていくというのが私は行政改革だと思います。 ところがもういまの場合は、まるで来年の予算をどうするかというところに矮小化されてきているという感じを受けるわけですが、やはり基本的な行政改革の方向というものは明確にしながら当面の課題は解決しなければいけないでしょう。そうい…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 その点はもっともだと思われる点もあります。何でもかんでも保護さえすればいいというものでないことは間違いないと思います。あなたの言われるような考え方で救われる人もあるかもしれませんけれども、そうではなくて、農民切り捨てという形で切り捨てられてしまう人が同時に出てくるわけです。その中間地帯において、あるいは外見においてたとえ過保護と見られるところがあったって、切り捨ててしまって、おまえは死んでしまえという人をつくるよりは、若干そ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 あと時間がもうわずかしかありませんから、多くの問題を取り上げるわけにはいかぬわけですけれども、もう一つ、さっきもお話のあった公務員の数が多過ぎるという問題です。 いろいろ調べてみますと、なるほど国家公務員の数は、総定員法ができたときと現在とでは余り変わっていません。わずかしかふえていません。そして地方公務員の方は七十万人ふえていると言うが、実は数のあれが違うわけで、二百何十万人の基礎からの七十万人ですから、地方公務員の方は三…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○安井委員 ただいま畜産物の審議会が開かれているわけでありますが、それと並行して開かれるこの委員会、そういう位置づけから、審議会で問題になっていることを並行的に取り上げるという形での質問展開をしてまいりたいと思います。 院外では農民大会が次々開かれて、畜産の危機を訴えています。畜産は、かつて成長産業だとかあるいは戦略産業だと言われながらも、今日さまざまな行き詰まりの状況を呈しているわけでありますが、その打開を、現在開かれております審議会…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○安井委員 過剰米の問題がありますね。食管会計で余っている米の処理がいつも問題になるわけであります。こういった際こそ思い切ったえさへの払い下げ等の措置が必要だと思うのですが、新しい年度におけるそういう問題の処理について政府としてどういうふうな御計画をお持ちなのか。そしてそれに対する財政措置等もこの際伺っておきたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○安井委員 大臣にこのえさの問題について特に伺っておきたいのは、配合飼料の価格安定のための基金、その財源をもっと充実しておく必要があるのではないか、どうですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○安井委員 いずれにしても、国際的な情勢がきわめて変動を予想される段階ですから、大臣、特に充実に努めていただきたいということだけ申し上げておきます。 きょう食肉部会で肉の価格に対する審議が行われているわけですね。そのことについてちょっとお尋ねをしておきたいわけであります。 資材費や労賃の上昇分を適正に織り込めば、和牛肉についても、昨年の政府試算をそのまま引き伸ばした形でパリティ方式で計算をすれば、一〇%前後のアップになるのではないかと思…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○安井委員 私が聞いているのは、去年のあの算式をそのまま伸ばしていくという機械的な計算で幾らになるのかという、その試算を示しなさい、こういうことです。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○安井委員 少なくもその他去勢については方式が違ったのでしょう。だから、その場合ならどうですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○安井委員 つまり、今度方式が変わったわけでしょう。だから、去年のあの方式で計算したらどうなるのかという具体的な数字を聞いているのですよ。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○安井委員 私どもは農林水産省が数字をいじるというその内容については余り信用せぬのだな。答えを先に出して、それに後で逆算で数字を合わせていくといういつもの方式が私どもの頭にこびりついていて、実は信用できないのですよ。初めから三・一%アップにしようとか一・二%アップにしようとか、そういうようなものから逆に算式が出てきて、数字が出てくるというような印象が、米価のときも何のときもいつもあるわけですよ。そのことで私は特に詰めた言い方を皆さんにし…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○安井委員 使う数字をかげんするから困るということを私は申し上げているわけですが、きょう私は主に乳価を中心に質問を続けたいと思いますので、いま深くは触れませんけれども、特に乳牛の子牛生産奨励金、豚についても素畜の価格安定制度、これらを今後とも一層継続し拡充すべきだと思いますが、どうですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○安井委員 さらに肉畜については、食肉の流通合理化のための産地の食肉センターの拡充だとか、産地と消費地とを結ぶ直販流通体系の整備その他流通機構の改善の問題について、もっともっと力が入れられていいのではないかと思います。それについての考え方はどうですか。