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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 大変苦しい胸の内をいまお話しがあったわけですけれども、余り関係ないのですよね。需給均衡ということと労賃と関係ないやつを、ただ何とか低い価格にしたいというそれだけの念願で、御苦労をされて四十六年、四十七年の手法をそのまま採用されたと受けとめざるを得ません。 農業団体等から企画管理労働費をぜひ算入してもらいたいという要求があるのはもう毎年のことでおわかりのとおりだと思うのですが、もうこんなような状況ならそれまで考えられるどころか…

日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 もう一つ伺いたいのは副産物価額の変化率でありますが、去年と比べるとまさにその変化が大き過ぎるのに気がつくわけです。ここでも数字を何かいじったのじゃないですか。その辺はよくわからないのですが、去年の数字とことしのと比べると余り差が大きいものだから。どうなんですか。

日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 次は資本利子でありますけれども、これも下げ要素の一つの重大な役割りを果たしているように思うわけです。特に借入金利子は、去年は年利七・四三%だったのが、きょうお出しになったのは六・二二%と、一・二%以上も引き下げた年利を出しておられる。それから自己資本についても、昨年の計算は年利五・三五%、ことしは四%、ここも大きな引き下げをなさっておられるわけであります。先ほど農協の普通預金利子云云というお話もありましたけれども、どうもこれ…

日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 あとわずかになりましたので急ぎますが、地代ですね。地代についてもかなりたくさんの手法を提示されて前広米審でも御相談をされてきたし、これはもう一年間の宿題だったわけですね。ところが、それに何らの結論がなくてただ継続、去年のやつをそのまま使うといったって、標準小作料というのはもうすでに存在しないのですから、架空のものをここに取り上げてやろうというのですから、これぐらいひどい話はないわけであります。あり得ないものをここに出してきて…

日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 だから家族労働費をわざと下げたということにしかならぬわけですよね。 そこで、もうあとわずかになりましたけれども、三百億円、全体の二%ぐらいを政治加算というようなことで支出すると政府筋が言ったというのですが、一体この政府筋というのはどこなんですかね、大臣。いずれにいたしましても、お金があるのならそれは当然基本価格そのものを引き上げることに使うべきだという、これはもう自民党の中だってそういう正論が出ているわけですね。政治加算とい…

日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 不満でありますけれども、時間ですからこれで終わりますが、委員長にお願いしたいと思います。 私もこれだけ、きわめて問題点を述べましたし、これからも質問がいろいろあると思うのですけれども、それらの疑問を明確にしたこの委員会としての意思を決議というような形で残したいと私は思うのでありますが、委員長においてお取り計らいをいただきたいと思います。

日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 終わります。

日本社会党1981/06/26

94衆議院 農林水産委員会 第19号

○安井委員 きょう農林水産大臣が米審に諮問いたしました麦価のありようについては、私もきわめて疑問を持っている一人であります。 そこで、伺いたいのは、二十二日に臨時行政調査会第一特別部会の報告が、麦価について「国内麦買入価格については、現行の固定的な算定方式の見直し検討を進めるとともに、」とあるわけですが、これを受けておやりになったのか。一説によれば、後でこれは米価のこともありますのであわせて伺いますけれども、米価を据え置くとか、麦につい…

日本社会党1981/06/26

94衆議院 農林水産委員会 第19号

○安井委員 そうすると、この臨調の部会報告の中の「固定的な算定方式の見直し検討を進める」という意味は、現在のパリティ方式の食管法の規定を変えろというふうに農林水産省はとっているわけですか。

日本社会党1981/06/26

94衆議院 農林水産委員会 第19号

○安井委員 この問の食管法の改正のときに、農林水産省の最初の原案づくりのときには、この麦のパリティ方式を変えるという考え方があったわけですね。それが後に落とされて出てきて、しばらくしてまたよみがえってきて、それからまた国会に提案するときにとうとうこれは削られた。そういうことで国会が決定をしたわけですね。そういう二度三度浮いたり沈んだりして最終的な国会の判断が示された。こういう段階で再び、算式を変えろということについてもう一度国会に諮ると…

日本社会党1981/06/26

94衆議院 農林水産委員会 第19号

○安井委員 ですから、この答申の文章を中心にして——これはまだ答申じゃなしに報告ですから、最終的には七月十日の中間答申というのを待たなければなりませんけれども、これについて、麦の問題ではそういう基本的な法律論、法律をどうするかという問題が一つあるということと、それから当面の問題として、全くこれによって算式の見直しを現実にやっているということの問題点、大きな問題と当面の問題と二つあるわけですよ。この二つとも、特にいまわれわれは現実の問題に…

日本社会党1981/06/26

94衆議院 農林水産委員会 第19号

○安井委員 次長さん、いま政務次官から総体的な御答弁があったわけですが、私、三つの問題を挙げましたね。これについて具体的にいまの段階のお考えをお答えいただきたい。

日本社会党1981/06/26

94衆議院 農林水産委員会 第19号

○安井委員 短い時間ですからもう一点、ことしの異常気象の春先からの状況から見て、これから先どうなるのかという心配がある点、その点を伺っておきたいと思うのです。 たとえば北海道の北部では放牧中の牛が死んだり、それからまた、これは至るところに出ているわけですが、稲も伸びるだけ伸びるが分けつがちっとも進まない、そういうような異常状況が続いておるわけでございます。クーラーが売れないという町の話もありますけれども、われわれのこの農林水産委員会の立…

日本社会党1981/06/26

94衆議院 農林水産委員会 第19号

○安井委員 終わります。

日本社会党1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 食管法改正法案に対し、わが党は全委員が質問するということにしておりますので、私はその第一陣ですから、大筋の問題を中心にしてお尋ねをしてまいりたいと思います。時間がないものですから、なるべく演説部分を少なくして要点をお聞きしたいと思います。ですから、お答えの方もひとつ端的にお願いをしたいと思います。 食管法の根幹論争がかつて激しく行われたことがありましたが、最近、農林水産大臣の二月の所信表明でも、制度の基本は維持するという言葉…

日本社会党1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 かつて食管の根幹というのは、米の全量政府買い入れ、二重価格制、米流通の国による一元的管理というこの三つを掲げられたということであったと思いますけれども、四十三年ごろから四十六年にかけましてのいわゆる根幹論争の中で、全量買い上げということについては、いや必要量買い上げでいいのだということに政府は統一見解で押し切ったり、さらにまた、自主流通米を施行令第五条の五で認めた問題については、これも激しい論争の末、政府は、食糧の管理は政府…

日本社会党1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 昭和十七年以来食管の根幹は変わらない変わらないと常に言ってきたわけですよ。そういう一貫不変という状況だと考えていいのですか。

日本社会党1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 大体、いわゆる根幹などというのはありもしない幻想ではないかと思うのですよ。それをさもあるようなふうに言いふらしながら、今日まで何とかかんとか強弁を続けてきたというのが実態ではないかと思います。そういう陰に、食管問題は次第に深刻さを加えてきた、私はどうもそういうふうに思えてなりません。しかし、きょうは根幹論争はやめます。 そこで、食管法について最近はそのさまざまな欠陥があげつらわれているように思います。あるいは財界などでは、無…

日本社会党1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 食管になじまないようなことを言われるけれども、私さっき申し上げましたように、一九五〇年までは雑穀類、カンショ、バレイショもみんな入っていたわけですからね。なじまないどころか、むしろ本来の意味合いとして、食糧管理法なんですよ、米管理法じゃないのですよ。しかも、麦までが基本計画の中に落ちているなどというのは実におかしいと思うのです。 それから第二に、食糧安保という言葉も出ているわけでありますけれども、食糧の自給力を向上させるとい…

日本社会党1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 いまの御説明も、私はどうもこじつけで納得できるような答えになっていないように思うのですね、麦をなぜ入れなかったかということを含めて。 いま備蓄の問題をちょっとお触れになりましたけれども、私は第三番目の問題として、今度の改正法案に備蓄を入れるのなら、もっと明確な打ち出し方をすべきではないかと思うわけです。現在の国家備蓄の状況は、ここに数字がありますけれども時間がないから読み上げませんが、いずれにしてもお粗末きわまる状況の中にあ…