安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 そこまでお気持ちがあるのなら、私は法律の中にはっきり備蓄ということを書くべきだと思うのです。それがないものですから、結局、この法律によって基本計画ができる、その中に入りますよということでは迫力がないのですよ。やはり食糧安保というような今日の状況の中では、そこまで明確にいかなければ本当の主張にはならないと思うわけであります。その点が一つあります。 それから第四番目には、自主流通米を今度の法律の中で認知したという点についてであり…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 価格問題はまた後で触れますけれども、自主流通米で売れ残りといいますか、その米の政府米へのUターンはずっとお認めになっていきますね。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 毎年自主流通米がふえつつある今日の現状であり、しかも米の全体的な消費量は八〇年見通しにおいても下がっていくというようなこと、この両方から考え合わせると、自主流通米が数量的にあるいは比率的に今後大きくなっていくことを心配するわけです。そのことが本来の全面管理といいますか、直接管理の部分を減らしていくことになるわけですから、食管自体についての重要な問題になってくると思います。数量なり比率なりはふやすべきではないと私は思います。む…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 これは、四十四年二月二十六日のこの委員会での当時の檜垣政府委員の答弁の中に「政府が国民のために負っております需給調整の機能を害するような姿になる、つまり、自主流通米をむやみに増大して政府の調整能力がなくなるということであれば、これは明らかに食糧管理法違反ということになると思います。」こういう答弁がありますね。この点はどうですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 私は、自主流通米を、いまそういうお考えをお示しですけれども、政府だけに預けておくのがどうも心配なんです。むしろ法律で限界を決めるとか、そういうような措置が必要ではないかと思うわけであります。 それはまた後で議論をすることにいたしまして、非常緊急時にはこの自主流通米はどうするつもりですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 いま非常緊急という問題が出たわけでありますが、そういう場合における流通の規制につきましては第八条ノ四に新しい規定が置かれています。つまり緊急事態で配給制度にもう一度戻らなければいけない場合は政令で定める、しかもその移る場合の要件についてかなり具体的に書いてあります。ところが、配給の方はそういうふうな非常事態に移行する場合の要件を書いてあるのだけれども、集荷をする方ですよ、これも恐らくそんな事態になったら供米、昔の供出みたいな…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 では伺いますが、不足時になって、かつてのような供出割り当てのようなことは一切なさらない、それまでは心配する必要はない、こういうことでよろしいですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 そうすると、供米割り当てにいくような心配はない、そういうような異常な事態が起きる起きないはだれが判断するのですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 配給に移る場合にはいろんな要件を掲げていますけれども、これは何にも要件がないのですよ。いまは米が余っているから自主流通で泳がせておいて、市場原理を働かせて米価を幾らか安くしておく、しかし、一たん緩急あれば強権発動でこれは召し捕るのだという、一片の政令だけでどっちもできるのですよ。非常立法ですよ。有事立法ですよ。そういうようなことまで——食管法そのものが昭和十七年から今日までの長い経過の中でいろいろな動きがあって、いまのこの段…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 少しピンぼけのような大臣の御答弁だと思うのですが、この問題は、いかなる事態においてもかつてのような強権発動のような供米はいたしませんと言明してくださるなら結構です。もしそうでないとするならば、いかなる場合に限定するかということ、そして私はこれは政令に簡単に任せ切りというようなことは断じて承服できないと思います。これは後のいろいろな質問がありますので、後まで問題点として残しておきます。 次に、基本計画の問題でありますけれども、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 私は、食管法で生産計画をつくれと言っているわけではありません。根拠の法律は別の法律でもいいが、いずれにしても生産計画というものが先にあって需給計画というのがたてまえなんで、需給計画ができているから何でもかんでもそれに合わせということでは大きな矛盾が出てくるのではないかということの指摘をしているわけであります。 そして、この基本計画は生産の問題には無関係だというふうにいま食糧庁長官は言われたわけでありますけれども、たとえばいま…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 稲作の生産調整には、それを強制する法規はないのですよ。いずれにしても、協力を求めるという行政措置でいままではやっていたわけでしょう。そういうことをしばしばおっしゃりながら、今度の法改正で基本計画という側面からどうもつながってきて、そちらから強制力が働いてくるということになりはしないか、その関連性を私は申し上げていて、大体なり得るのではないかというふうに受けとめるようなお話があったように思うのですけれども、あくまでも生産という…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 農林水産省は、初めは麦の問題は入れませんと、こう言っていた。ところが後になって急に、入れます、こう言い出して、そして最後は、やめました。反対世論の高まりの中で民主的に処理されたのかどうか知りませんが、そういう経過があるわけであります。 それはそれとして、米の生産者価格の決定方式については、第三条第二項の規定は何ら手が触れられていません。したがって、変化なしということだろうと思うのですけれども、しかしこれも基本計画に絡んできて…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 それでも微妙な変化というものを私は恐れるものですから、特に念を押したわけであります。 それから消費者価格の問題でありますけれども、政府米を卸す場合に、売り渡しの仕方では、原則は随契だ、しかし不適当な場合には競争契約にするということがあるわけでありますが、随意契約不適当と認めるときというのはいかなるときか。私はそれは特殊な場合だと思うのですけれども、その点をここで明確にしておいていただかないと、政府自身がただ不適当という見方だ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 問題がたくさんあり過ぎて、残った短い時間の中で選択に困るのですけれども、集荷と卸、小売の問題、その前に縁故米、贈答米の問題についてちょっと伺っておきたいと思います。 政令によってこの処理が定められると思うのでありますが、どういうふうな規定を考えておられますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 これも恐らく第九条による政令でしょう。政令の規定見込み事項はいただいておりますけれども、その部分がありませんから、第九条による政令の見込み事項、つまり縁故米に関する部分です。これをひとつ後でお示しいただきたいと思います。 そして、私どもの党は、縁故といってもこれは規制のしようがないので、実質的にやみ業者の入り込む余地ができても困る、そういうようなことでいわゆるアリの一穴になりはしないかという心配も持つわけであります。したがっ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 その点はさらにまた私どもも考え方をもっとまとめていきたいと思います。 松沢委員に関連質問がありますのでバトンを渡したいと思いますが、最後に、集荷の問題やあるいは卸、小売の認可等の問題について触れられませんでしたが、この集荷の問題について、農協側は集荷区域を隣接町村まで拡大してほしいという商系の希望に対して反対、商系はそれを希望する、そういうふうな状況があらわれているようでありますが、農林水産省としての方針はどうなんですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 残った問題については、また別な機会にしたいと思います。 あと、松沢君に譲ります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 中曽根行管長官が農林水産委員会においでをいただいてお話を聞くというのは、これもそう機会がないことだと思います。したがって、いわゆる行政改革と、私どもがこの委員会として関心を持っております農林水産行政とのかかわりにおいて若干のお尋ねをしてまいりたいと思います。 いま私たちが審議しているこの蚕糸砂糖類価格安定事業団法案ですが、私たちはこの事業団は木竹事業団、こう言っているわけです。つまり木と竹を接いだ事業団だからです。これは全く…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 与党の方からもそのとおりという声が出ていますね。 そこで、これからいかなるように農林水産に対する行政改革が進んでいくのかということが非常に大きな関心事であります。そういう中でまず農林水産大臣に伺いたいわけでありますが、何といいましても、補助金の件数からいっても金額からいっても農林水産省関係は一番大きいわけですよ。それだけにねらわれているのではないか、率直に言ってそういう気もするわけでありますが、特に財界やあるいはまた大企業に…