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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 大臣どうですか、肉畜の生産の問題と流通の問題、それがちぐはぐになっては困るわけですね。いま井上審議官からもお話ありましたけれども、農林水産省として思い切った対応が必要だと思いますが、どうですか。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 牛乳の問題に移りますけれども、私はいつも思うのですが、政府がおつくりになる生乳の生産需給計画について、輸入ということへの配慮がなくて、どうもばらばらになっている。ですから輸入の方は輸入で勝手に動き、国内生産の方は国内生産で、となっているような感じを受けるわけです。輸入乳製品をも含めた、つまり国産と輸入を総合的な需給計画というものに仕組む必要があるのではないか。そういう中で初めて、やたらな輸入が、輸入の方が先へ進んで国産がその…

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 外国の自由な輸入というのがまるで野放しになっていて、そのしわ寄せだけで国内の生産が進むということではだめだと思うのですよ。大臣どうですか。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 大臣の考え方は本当にそのとおりだと思うのですよ。ただ、どうも日本の行政そのものは大臣の考え方どおり動いていないのですよ。問題はそこだと思うのです。農林水産省だけですべての輸入の問題は解決できるというものではないのかもしれませんけれども、やはり主体的に日本の農業を、畜産をどうするのだという、そういう構図ができて、足りないものは外国から輸入しなければいけません、それが本当のあり方なんで、どうもその辺があべこべになっているという点…

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 あす皆さんの方が部会に諮問する価格は何かということを聞いているのじゃないのですよ。去年のあの算式にすっとことしの新しい数字を当てはめてみればどうなるのかという、機械的な答えを期待しているわけです。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 いまお持ちでなければちょっと計算してください。計算機をちょっと動かせば出るのじゃないですか。どうです。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 とにかくいつも農林水産省がおやりのものは、この三年間八十八円八十七銭という答えがみんな同じに出るのです、算式が同じで。数字が、いろいろな要素が違うのだけれども、答えがみんな同じに出るのです。農林水産省のコンピューターというのは何か狂っているか、答えだけをみんな抑えているのですかね。だから私は、そういう意味合いがあるものだから、私のいまの質問どおり答えをやれば恐らく八十八円八十七銭にはならぬのじゃないかと思うのです、もっと上に…

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 その数字はいつ出るのですか。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 それはもう酪農部会に間に合わなかったら、これは皆さん、悪いけれども、みんな首だな。とにかくそれまでには間に合わせるのだろうし、いまできているのでも言えないということなのかもしれませんけれども。 それではもう少しお聞きしますけれども、自給飼料生産労働費と飼育管理労働費とがいつも差をつけられるわけです。私どもはその上にさらに酪農経営の企画管理に要した労働時間も計上すべきだと思うのですけれども、その三つのものは同じ酪農家の労働であ…

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 いままでずっと農林水産省のこの算定の中では、自給飼料の生産労働費と飼育管理労働費とに計算の仕方を変えて格差をつけてきたのですけれども、いまのお話ですと、そのことについてもいま検討中なのですね、格差をどうするかということで。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 なかなか具体的な数字を言ってくれないのですけれども、委員長、きょう、審議会の部会の開かれる前日にこの委員会を持ったというのは初めてなんですけれども、きょうはもっと具体的な話を出していただけるということで実はきょう設定されたのですよ。そういう経過があるのは委員長も御承知だと思うのですが、理事の間でお話ができているのですか。さっぱり何もわからないじゃないですか、いままでのお話を聞いたら。こんなことでは審議をきょうに一日早めたとい…

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 しかし、そのかわりきょうはもっと具体的な話を聞かせてもらえる、そういう答弁をいただけるということを前提にして設定したと思うのですが、どうですか。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 それはこちらの方は一生懸命にしたって、答えが出ないじゃないですか。もう誠心誠意中身を話さないようにしているのですよ、誠心誠意やっているようですね。おかしいよ、それは。そういう約束で始めたと思うのですがね。どうなんですか。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 昨年までの三年間据え置きになっている八十八円八十七銭、その価格をもっと上乗せをする要素もあるし、むしろ下げ要素もないわけではないと思います。その点まずお答えください。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 こんなの答えができないのですか。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 いままで何にも検討していないのですか。あしたが部会だというのに何もやってないのですか。あしたの数字がどうかということを私どもは聞いているのじゃないですよ。去年の価格から今日までの段階で、価格をつり上げる要素とかマイナスの要素、こんなものは常識で出てくるじゃないですか。それまで検討していないの。どうなんですか。そのことを聞いているのですよ。そんな弁解を聞いているのじゃない。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 とにかくもっと誠意をもって国会に臨んでほしいんだな。自民党もおかしいと思うのは、私どもは今度のこの質問の最後に、わが農林水産委員会としての乳価や肉の値段についての意向をまとめ上げた決議にしようということを先ほど来理事間でお話をしているのに、文章も中身も読まないで一切だめだと言う。話に乗ってこないというそういう姿勢もおかしいわけだね。これは法案の審議ではないし、国会の議決事項でないものだからそんなような……(「それは事実と違う…

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 とにかくきょう、前日にやるということが一つ例外なんですよ。だから、その中身がわれわれ、われわれどころか国民の期待にこたえるようなことになっていないということですよ。理事の方で少し話してくれますか。(発言する者あり)

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 それでは、きちっとしたものを私ども要求するのはいま無理かと思いますよ。しかし、一定の仮定に立ったもので結構ですから、それをこの委員会が終わるまでにひとつお示しを願いたいと思います。どうですか。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 あと買い入れ限度数量の問題についても、どうも九万トン前後減らすのじゃないかなどという報道があります。私はむしろ、第四次酪近の進捗率、これは二・五%ぐらい見ているはずでありますけれども、それぐらいは増量をしていくというような構えでなければ今日の危機打開はむずかしいのではないかと思いますが、どうですか。