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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 もっときめの細かい話をするつもりだったんですけれども、時間が初めの方に少しとり過ぎて足りなくなりましたので、大急ぎの話になりましたけれども、あくまでも食糧の需給を国内で確保していくというその姿勢を忘れては、私は将来、国家百年の大計にならないのではないかと思いますので、その点の指摘にとどめておきます。 それからもう一つ、今度の鈴木行革の中で大きく問題を生じているのは地方自治体であります。 国と自治体との関係の見直しだとかいろん…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 もう一つ自治大臣についでですから伺いたいのは、老人医療費の無料化の問題で、老人保健法が通った段階では、その無料化はなくなっちゃう、その際に自治体がそれをさらに上乗せするような形でやっている分も廃止をすると臨調は善いているわけであります。しかし、これは地方公共団体の単独事業ですから、自主的な仕事まで、その自治体の政策選択を、中央政府がそれに干渉するというようなことは、私は間違いだと思うわけであります。この問題について、自治大臣…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 どうもいまのはちょっと歯切れが悪いんですけれども、これらもあわせて後で別な委員から質問があるはずでありますが、ただ、総理に伺いたいのは、ここでもう明らかに厚生大臣と自治大臣との意見の食い違い、閣内不一致ということはいまの段階では間違いありません。どうですか。これはどういうふうに御処理されますか。

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 もう一つ伺いますが、これがもし実現するようなことになれば、国保法やあるいは地方財政法の改正が必要になると思うのですが、どうですか。

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 この問題もさらに後に残しておきます。きわめて重大な問題であり、地方自治を憲法の九十九条の趣旨に従ってあくまで守るという立場から処理していただくことをお願いしておきます。 それから、もう一つ重大な問題は、行革と防衛の関係であります。 防衛庁は今度の臨調の答申のゼロシーリングに対してどう対応したかということをまず聞きたいわけでありますが、特に私は、これはむしろ大蔵大臣へのお尋ねになるかと思うのですけれども、七・五%のシーリングを…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 そうすると、九・九でもないし七・五でもないし、七・五からさらにダウンすることもあり得る、そういうおつもりだということですか。

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 防衛予算について特に重大な問題は、後年度負担がきわめて大きくなるという点であります。概算要求でも、装備の新規契約が五十六年度は七千五百二十六億円、五十七年度はこれがもう二二二%になって一兆六千七百二十一億円であります。恐ろしい伸びです。ところが、初年度の歳出への計上額は五十六年度と余り変わらないのですね。五百二十四億円しか計上してないわけであります。つまり、五百二十四億円の頭金だけ払って、何と一兆六千七百二十一億円の買い物を…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 どういう措置をこれからおとりになるのかわかりませんけれども、いま出ている概算要求をかなり削減しても、私は、後年度負担というものは、いまの正面装備費の問題について、それから人件糧食費について、これは大きな額として予想されるわけであります。人件糧食費の増加の問題は、いままでだれも余り触れていないのですけれども、私は、これはかなり大きな額になりはしないかと思います。そこへ持ってきて、さっき論議いたしました厚生年金等に対する国庫負担…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 ちょっと防衛庁長官にお願いしておきますけれども、これから後の人件糧食費だとか正面装備費の年度ごとのふえ方、人の数、金額等について資料をまとめていただきたいと思います。いま五十七年度は、ということですが、そうじゃなしに、艦艇でも五十八年に入ってくる、でき上がるものもあるわけでしょう。だんだんふえてくれば、それによる定員増というのが出てきやしないか。それによって人件費、糧食費がどうなってくるか、それがわかるような資料をひとつお出…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 総理、いま防衛予算の問題について、若干大蔵大臣並びに防衛庁長官とのやりとりがあったわけでありますが、行政改革という中でいまの膨大な概算要求、それをそのまま認めるわけにはいかぬという大蔵大臣の意向、こういうようなものに対して総理としてどうお考えなのか。私どもは、あくまでも今日の段階において鈴木内閣に要求するということでは、平和と安全というさっきのお話もありましたけれども、少なくもいまより新しい装備をふやさないというところ、それ…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 公務員の定数や給与の問題についても触れるつもりだったのですが、これは後に残しますが、最後に、私はいままでいろいろ注文をつけてまいりましたけれども、私どもは、単に注文をつけてできないことをやりなさいと言っているだけじゃありません。社会党の政策審議会において、五十七年度の予算を政府にかわって構想してみればどういうものかということで作業をやっています。 そういう中でも、さっき私は不公平税制の是正の問題を申し上げましたけれども、そう…

日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 農林水産大臣にまず伺いたいのでありますが、臨時行政調査会の第一次答申が十日の日に行われました。いつもですと、米価審議会はそういうものにかかわりなく開かれるのでありますけれども、ことしはわざと十日の調査会の後二、三日置いて米価審議会を開く。いまの臨時行政調査会のその中身を何とか反映させようというその継続性の意味で、私はわざと政治的な意味合いを持っての設定ではないか、そう思わざるを得ないのであります。しかも、臨時行政調査会が、こ…

日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 もう一度確認したいと思いますけれども、食管法の改正審議に当たってこの委員会で大臣は、第三条の生産者米価、第四条の消費者米価の決定方式については変更もないし、全くそのとおりなんだということの言明をいただいているわけでありますが、だから第二臨調の答申よりも法律の方が私は当然優先すると思うのですがね。法律どおりやるのだという確認でよろしいですね。

日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 私は、ただ問題だと思うのは、先ほど食糧庁次長から御説明があったその中身で、いま伺ったばかりですから詳細な検討を私もやっているわけじゃありませんけれども、算式は変わってないかもしれないけれども、算定要領が変わっているわけですね。ほとんど据え置きと言ってもいいような最終的な答えが出ている、そういう算定要領になっているわけです。大体において、米価だけじゃなしに、すべて農政というのは一貫性があってそれで初めて公正が保たれて国民の信頼…

日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 なるほど食管法三条の規定には勘案という意味の言葉はありますけれども、それは、きちっとした計算をした後でいろいろな勘案が行われるという、私はそういう読み方しかできないわけですが、まず勘案をして算式を変えてしまって、答えから逆算した算式によって進めようというあり方がどうしても納得できないわけです。 それでは五十五年度の、昨年産米のあの算式でそのまま計算したら一体試算米価はどうなるのか。 それからもう一つ、四十二年方式というのも一…

日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 ですから素直な計算をすれば、去年のままで二・七%上がるという試算米価になるはずだし、いままでで一番高い数字が出る計算をすれば六〇%アップになるわけですね。それを何とか据え置きにしようというので大変な無理をして算式を変えておられる。そこがどうも納得がいかないわけであります。 ところで、農家の所得の状況でありますけれども、昨年の冷害で大きな痛手をこうむっているのは農林水産省の所得調査その他で明らかであります。サラリーマンの場合は…

日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 災害でとれ不足だということをいいことにして、古い、えさにしかならないような米を消費者に無理無理食べさせるというようなあり方は私は問題があると思いますね。転作を少し緩めれば新しいおいしい米が幾らでもとれてくるわけですからね。それを抑えておいて、しかも冷害をいいことにして古い米をここでみんな食わせてしまおう、これは消費者泣かせということになるおそれがあると私は思う。 それから、大体去年ぐらいの冷害になっても何とかいけるというお話…

日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 短い時間ですから、次に算定要領の問題に移りたいと思います。 いま伺ったところではたくさん問題があるわけですが、一つは必要量生産費方式ですね。五十五年産の場合は、実際は必要量まで生産が伴わなかったわけですから、いまのこの算式で言うと一一六%ぐらいになるんですね、とれないんですから。前の年は、ここで言うように九〇%、その前の年は八六%ですが、五十五年産米は一二八%というのが本当じゃないのですかね。それを実際の頭で抑えてしまった。…

日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 全農家を入れても必要量には足りないのですよ。だから、必要量というものを表に立てた算定方式そのものが非常に大きな疑問に逢着をしている、私はこのことだけは指摘をしておかなければならぬと思います。 それから、今度の算定要領の最大の問題点は家族労働費の算定にあるように思います。先ほどの御説明によりますと、とにかくはるか昔の算式を調べてきて、都道府県別の米販売数量による加重平均として算出をする。農林水産省の役人の人は実に物覚えがいい人…

日本社会党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○安井委員 それをここまで値切るためにずいぶん御努力をされたというようなことになるのではないかと思うのですが、私は需給均衡を図らなければいけないという気持ちはわかるのですけれども、需給均衡を図るということと労賃計算を変えるということと何の因果関係があるのですか。需給均衡と都道府県別の労賃と何の関係があるのですか。その辺がわからないわけですよ。ただ単に低い労賃をはじき出すというその目的だけでやられたのですか。何か関係があったらお答えくださ…