安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 三四・二、三%の社会保障を入れての負担率が今日われわれの姿でありますけれども、ヨーロッパは十年に一〇%ずつくらいの勢いでどんどん上がってきて、スウェーデンは特別ですけれども、どこももう五〇%を超えているという状態であります。それは一つは福祉であるけれども、もう一つは軍備の拡大です。ですから、まだまだ上がりますよといういまの大蔵大臣のお話では、私は国民は不安になると思うのですよ。負担率はまだまだ上がりますよということは、これか…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 ですから、いまの渡辺大臣の答弁は、これはやはり聞いている国民は租税負担率がまだまだ上がりますよというふうに受けとめるわけですから、私は問題の多い答弁であろうと思います。 そこで、本当の総理の方に伺いますけれども、鈴木総理、いま小さな政府についてあなたは言われましたが、しかしそれは枠がはっきりしなければいかぬでしょう。その枠組みは、いまの渡辺大蔵大臣のようなら、同じ総理でもアイ・アム・ソーリーの方の総理になりますわね。本当の意…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 よく御答弁がわからないのですけれども、ただ私は、先ほどの渡辺大蔵大臣の発言、いま三四、五%のものがこれからヨーロッパ並みの五〇%台へだんだん上がっていくのですよという予告を国民にされたのをここで安易に見逃すわけにはいきません。総理、どんどんどんどんこれから税金を上げていくのですよというような意味合いにとられるようなことは、ここではっきり取り消していただきたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 それはちょっと困るのですね。私は小さな政府論ということで、数字の問題でいま議論しているわけですよ。言葉だけでごまかしちゃ困りますよ。ヨーロッパ並みの五〇%台にいかざるを得ないんだということを言われて、ああそうですかと言うわけにいきませんよ。行政改革というのは小さくコンパクトにするということが目標なんでしょう、あなたがおやりになっているのは。しかし、それはもういずれだめなんで、だんだん上がりますよということを大蔵大臣がはっきり…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 大きな政府にするような、そこにいくようなことを黙って見逃すわけじゃないのでしょう、あなたは。あなたが増税論者だから、私はこうやってしつこく言うのですよ。もともとそうじゃないですか。この間の通常国会で、大型増税よりないということをここで繰り返し繰り返し言ったのは、あなた、大蔵大臣ですよ。その大蔵大臣がヨーロッパ型にいかざるを得ないようなことをいまおっしゃるから、私はここでしつこく言うわけですよ。そのようなことにならないように努…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 早くそう言えば、それでむだな時間はなかったわけですよ。やはりあなたの本音が出るような気がするものだから、私は、そこでやはりきちっと言っておかなきゃならぬと思ったわけであります。 そこで、さらに進んで、この財政危機の問題について触れていきたいと思いますが、これを危機という状態に思っていないのですかね、政府は。というのは、この間の本会議から予算委員会からいろいろな場合で、こういう状態をつくった責任を感じてないかという追及に対して…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 危機の責任は感じておるのでしょう。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 どうも弁解に聞こえていかぬのですね。 そこで、いよいよ数字的に来年度の予算編成に向けて臨調答申がどんなような形であらわれてくるのか、鈴木行革がどのようなふうにあらわれてくるのかということを伺いたいと思います。 三十六本の法律ではよくわからないので、鈴木行革なるものの全貌があらわれるのは来年の予算ということではないかと思うのです。そういうような意味で、いまゼロシーリングの概算要求がほぼ輪郭が出てきたということではないかと思うわ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 全部の大臣です。数字だけ言ってください。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 簡単に数字だけちょっと言ってください。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 まとまっていれば一つでいいですよ。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 数字はまとまっていますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 では、各省大臣から言ってください。時間がないから、厚生大臣から順々に。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 あとの大臣は、いまの大臣も含めて後で資料で御提出願います。 いまやっていただいた三人が実は削減の三羽がらすなんですよね。あとはずっとけた違いで、切られているのはこの三人の大臣なんですよ。そういうことで、三強というよりも三弱の方ですね、そういう内容を私どもは、理解しながら、こういう上に立って大蔵大臣に、いよいよ十二月の予算編成ではいまの概算要求のままでおさまるのか、それともそれに対してどういうふうな程度の切り込みをしていくのか…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 社会保険事務費の国庫負担を保険料負担に改めなさいという臨調の指摘があります。それは各省のどれを見ましてもそういうふうな仕組みになっていないようでありますが、これはそのままでいいんですね、大蔵大臣。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 それでは、いま各省要求にはないけれども、浮かんでくる可能性があるんですか、ないんですか。ないと思っていいんですね。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 これがもしも臨調どおりにやられるということになりますと、約二千四百億円ぐらいの金がそれぞれの公的保険の保険料にかぶってくるわけですから、保険料の全体的な値上げになっていきますから、これは絶対にやらない、そういうことで大臣やってもらわなければいかぬと思いますね。 それから、先ほども中期展望の問題についてお触れになりましたけれども、二兆七千七百億円の要調整額というその言葉自体がもう非常に不確かなもので、あの数字は大体において、一…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 中期展望はどうですか、大蔵大臣。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 いまのゼロシーリングという手法を五十八年度も五十九年度もお続けになりますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 もう一つ、増税なき財政再建というこのやり方も、引き続いてずっとおやりになりますか。