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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○安井委員 文章の方はどうでも書けるし、非常に弾力的に整合性を持って書かれているのも、同一の圓城寺さんが両方におられるのですかちそういうことになると思うのですが、ただ具体的な数字になると、やはり両方の動きをながめている国民の側からすれば一体どうなるのかなということになるわけであります。 いまの公共投資の方も二百四十兆から百九十兆にフォローアップの結果変えられたということでありますけれども、これも公共投資は五十七年度はゼロシーリングに抑え…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○安井委員 七カ年計画というのは、国民の側から見れば、これから政府の経済社会計画が進めばこういうふうになっていくのですよという一つの方向づけだと思うのです。ところが、大分様子が変わってくる。とりわけ大型プロジェクトがどの程度見直されるのかということで金額がずいぶん違ってくると思うのですよ。そういう状況を考えてみて、七カ年計画が先なのか、臨調がもっとそれを上回るだけの大きなコンパクトを持っていくのか、同じ審議会に席を置かれているお立場かち…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○安井委員 どこまで議論してもなかなか結論にならぬようでありますけれども、しかし臨調が作業をどんどん進めていけば七カ年計画の夢はだんだんしぼんでいくのじゃないですか。それは方向は同じかもしれぬけれども具体的な数字ではそうなってきますよ。つまり、臨調の作業というのが、私は七カ年計画のことだけ言いましたけれども、政府のほかのいろいろな機関、審議会の作業もあります。あるいはまた国会の決議もいろいろあります。そういうものをみんな踏みにじってと言…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○安井委員 地方制度審議会にしても、その他の制度審議会にしても、ほかの審議会の分野までずばずば入り込んでいるんだけれども、税制審議会にだけは遠慮されているのか、何か逃げようとするような構えがあるのは、私どもどうも理解できないのですが、税金の問題では特に物価調整減税をやってくれというのは国民の大きな要望ですね。どんな世論調査を猛ても一番トップに躍り出ているのはこれなんですよ。 この委員会でも、いままでしばしば論議をされてきているわけであり…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○安井委員 議論はきょうはやめて、一応考えとして承っておきます。私どもは違います。 そこで、厚生年金等に対する国庫負担率の引き下げについて「当面」ということになっているわけですが、政府の方は三年後には利子もつけて補てんする、こういうふうに答えています。それは臨調の答申の中には書いてないんですが、そういうふうに答えているわけであります。そうなりますと、これだけでも六千億円から七千億円ぐらいに後年度負担がふえてくるわけです、六十年度以降。だ…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○安井委員 防衛費のことについて後でちょっとおっしゃったわけですけれども、防衛費についての抑制というのは、いわゆる正面装備費まで含めてやたらな膨張は抑えるべきだという御意見だというふうに受けとめてよろしいですね。

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○安井委員 いまの御答弁を伺うと、一番最初のお答えと絡んで思わざるを得ないのでありますけれども、福祉、文教、農業等については、もう微に入り細に入り、私はさっき切り刻んでいると言いましたけれども、なますを切るようなかっこうで一つ一つやっておられるわけですよ。ところが、防衛費の方については、あるいはまたその他の部門についてはさっぱり書いてなくて、したがって、どうもお答えが納得できないわけであります。 いずれにしても、防衛費についてはここに「…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○安井委員 いずれにしても、防衛費のことについては余り触れぬようにしようなあというようなコンセンサスがああいう文革になったのじゃなかろうかという私の推察は余り間違いはなさそうであります。 そこで、もう一つ伺っておきたいのは、恩給は増加を抑制せよと書いてありますね。この意味はどういう意味なのか。恩給生活者についても、これは物価が上がるだけみんな苦しくなっていると思います。 それからもう一つ、公務員のいろいろな共済の年金がありますね。そちら…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○安井委員 そうすると、公務員のベースアップもあるわけですね、まだ政府は法案を出しておりませんけれども。だから、それと同じように、物価の上昇に伴うようなアップは別に差し支えない、そういう受けとめ方でよろしいですね。

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○安井委員 地方自治のことを最後にちょっと触れておきたいと思いますが、どうもこの臨調答申を読む限りにおいては、もっと地方自治を強化していくべきである、集権から分権へという思想がないように思うわけであります。 というのは、具体的には当然国が負担すべき国民健康保険や児童福祉手当等の負担を自治体にかぶせていく。そういったようなティピカルな例を挙げるまでもなく、国の財政再建さえできれば地方自治体の方はもうどうでもいいんだ、そういうふうな思想の方…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○安井委員 国民健康保険の都道府県に対する負担転嫁ということは政府部内でも意見が分かれていて、厚生省の方はそういうつもりで予算要求をしているし、自治省の方はそれを受けとめていないというし、さらに地方公共団体の方もこの問題に対しては強い反発があるわけです。国と地方の財政秩序そのものにかかわる問題だという受けとめ方さえあるわけであります。そういう点についてどうも余り議論をなさらないで、国が赤字なんだから少し自治体に持ってもらえというかっこう…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○安井委員 最後に一つだけ、これからの作業の段階での問題として伺っておきたいわけであります。たくさん伺いたいことはあるのですけれども、その一点にしぼります。 というのは、防衛庁を防衛省に昇格をせよという意見が臨調の中に持ち込まれつつあるということでありますけれども、それはもう行軍じゃなしに、ちょうどあべこべじゃないですかね、そんな気がするわけでありますが。この点についていまどのような状況になっているか、あるいは将来のお見通しを伺います。

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○安井委員 いずれにいたしましても、防衛庁であるのを省に格上げするなどというのは、中央官庁を減らそうという動きの中に、まさに大きな矛盾撞着ではないかと思うわけです。そのことだけ一つ指摘して、これからの審議の中で処理をしていただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 ただいま中曽根行管長官から説明がございましたが、実に長い名前の法案であります。三十六の法律の改正だということでありますが、中身は、いま伺った限りでも補助金の削減というようなものにすぎないわけであります。しかし、補助金削減法案では行革特別委員会を設置する口実にならないから名前を変えろという自民党の要求に基づいて、五十二文字の寿限無寿限無のタイトルになったと聞いております。しかし、名前が変わっただけで中身は全く同じであります。行…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 だれも好んで寝たりとめたりなどというようなことになるわけじゃないんですよ。それは、あくまで政府側が誠意を尽くした答弁で、納得できる答弁をちゃんとやってもらうということが先決だと思います。そのことを委員長に特に要求しておきます。 それから鈴木総理にもお考えを伺っておきたいわけでありますが、八月二十七日の自民党の研修会で、一、二の政党が反対したからといったって、この課題の処理を怠るわけにはいかないと述べて、これはこの法案の強行採…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 夢にも審議を急ぐというようなことがないようにお願いしておきます。 そこで、鈴木行革とは一体何なのかということについてお尋ねをしてまいりたいと思うのでありますが、先ほど申し上げましたように、今度の国会に提案されておりますこの法案というのは、きわめて内容の薄い補助金削減法案だということになるわけであります。ですから、これだけの中身の法案で行革国会を開くなどということは、実は私ども、それだけの値打ちのある法案とは思えないのでありま…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 いまの御説明とこの一括法案とがどうもちぐはぐで、どうしてもつながらないのですよ、私の方は。まさに心が通ってないということになるのかもしれません。 社会党の私たちは、今度お出しになったあの三十六本の法律改正というその中身は、国会がずいぶん苦労してみずからの手でつくった衆法と呼ばれるものもあるわけですよ、十一本も。そういうものもひっくるめて、政府が勝手に改正ができるような、政令で中身を変えることができるような改正を一挙にやろうと…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 第一歩なら、これはもう少しわかりやすい提起をなさるべきであろうと私は思います。むずかしいことはよくわかりますよ。わかりますけれども、活力ある福祉社会と言いながら、お年寄りのわずかな老齢福祉年金を六カ月もおくらせてしまうということとどうしても結びつかないのですよ。その点が、あなたがおっしゃる言葉と、おやりになっているこの三十六本の法案なり、それから後でずっと触れてまいりますけれども、ゼロシーリングで準備されている予算案なり、そ…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 小さな政府、大きな政府のめどに租税負担率を挙げるわけでありますが、日本の租税負担率について鈴木総理はどう構想するわけですか。——総理に聞いたんだ。もう一人総理ができたのか。

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○安井委員 ですから、どの負担率でとどめようとするのか、その考え方を伺っているわけです。