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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 先ほど水道の最近の情勢についてお話をいただいたわけでありますが、自治省の決算概況によりますと、たとえば企業債の償還金の増加というものが非常に著しい。それから前年度に比べて七一・六%というおそろしい上がり方をしているような印象を受けます。これなども、大都市への人口の急激な集中によって、都市給水人口の増大、それから一人当たり使用水量の増加、そういうような問題が施設の建設、拡充の要求という形であらわれてきて、それが企業債償還金の増…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 どんどん拡張する段階では、これから新しい施設がふえてくる。新しくこれから水を飲む人の分を、現に水を飲んでいる人が料金の引き上げという形でかぶっていかなければならない。これは非常な膨張期に特異な現象としてあらわれておると思うわけです。しかし、これはどう考えても矛盾があると私は思うのです。これからあと設備がすっかりできて、安定すれば、多くの人でその料金を払うことができるわけです。それをまだ給水という形で料金が上がってこないもので…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 私はいまの御答弁ではどうも満足できないので、私もこういうような膨張の時期には、水道のこの企業につきましては、独立採算制というからで何もかも守り抜いていこうというところに無理があるのじゃないか、そういうような気がするわけであります。その点、さらにあとでほかの委員からも関連の質問があると思いますし、それからまた私も別にお尋ねをしてまいりたいと思います。 もう一つだけ伺っておきたいのは、先ほど来問題になっておりました料金ストップの…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 水道の問題につきまして先ほど来いろいろ御意見が出ていたわけでありますが、独算制の再検討だとか、償還年限の延伸の問題、電気税の問題、あるいはまた利子の軽減というような問題がなおあるわけで、先ほどの企業債が大幅に伸びている、大きく伸びて負担を増大している問題や、特に料金ストップというような問題についての特効薬としては、償還の延伸や利子補給、利子の引き下げ、そういったようなところではないかと思うわけですが、それらの問題は集約段階で…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 どうも何かけたが一けた違うんじゃないかという気がするのです。これは全国でどれくらいあるケースかわかりませんが、芦別市だけでも施設の延長が九千四百メートル、管経三インチ以上のものです。これに要する費用は約千七百万円が見込まれる、こういうような面なんですが、全国的にこういう例は少ないのですか。それとも全国で一体どれくらいありますか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 残額は起債を許可するわけですか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 この問題についてさらにもう少し、こういう例がどれくらいあるか等についての資料をいただきながら、機会を改めて検討をさせていただきたいと思います。なお、いずれにいたしましても一千万円くらいではほとんど措置できないのではないか、一つの炭鉱の分だけでも無理じゃないかという気がするわけです。先ほど来のお話から。ぜひ特段の考慮を要求しておきます。 時間がだいぶ過ぎておりますが、病院関係についておいででございますので。病院の関係につきまし…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 大体の様子はいまの御説明でわかりましたが、一番最初に病院の公共性といいますか、立地条件や収支均衡をはかりがたい場合でも設置しなければならないとか、そういうような問題は、病院事業というものが、営利事業的な独立採算という考え方だけではいかないのだという点を強調された点だと思うのです。その点準公営企業というふうなワクの中に病院事業をはめたことにも若干問題があると思います。そういうふうな点を指摘できるわけですが、その現状に立って、公…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 自治省の人はいかがですか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 この決算の概況で見ますと、建設改良費が前年に比べて八八・七%ですか、これもおそろしい伸び方のようです。これはたしか法適用事業の分だと思いますけれども、そういうような状態があると同時に、原材料薬品費の増大八五・一%という数字が出ております。この点ちょっとわかりかねるのですが、いかがですか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 医療費の問題は、現在再診料の問題を含めて強く表面に出ている問題でありますが、この方向の決定いかんが、自治体の病院の経営の上にも非常に大きな影響を持つものではないかと思います。ずいぶん大きな政治問題にいまなっている際でありますが、その点自治体病院と医療費問題との関連についての御見解をひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 いま赤字の問題に集中して質問があったわけでありますが、私も病院の問題は、さきもお話がありましたように、 公共性というものが先に立つわけですから、赤字が出るくらいであっても、これはしかたがないということは一応言えるわけです。しかしながらこう赤字が一年一年増大してまいりますと、それによって資本の流動比率は往年落ちてくるわけです。一時借り入れ金のやりくりだけで、私はこれはたいへんな段階にいま来ているのじゃないかと思います。結局、赤…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 その対策が不十分だから、赤字がどんどんふえていくのではないでしょうか。対策をお講じになっておりながらも毎年こうやってふえていくというこの実態から見れば、いままできわめて不十分であったのではないか、そういうような気がいたします。しかも、これはこう、これはこうと、三つぐらいに分けてお話なんですが、それを総体的に、総合的に見て処置するという立場の人はだれですか。それの責任者は、だれですか。

日本社会党1964/01/30

第46回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○安井委員 若干政府に資料を要求いたしたいと思います。固定資産の評価がえ作業が自治省において進められておるようでありまして、各地においてそれについて関心を呼び、波紋を生じておるようでありますが、それに関しての資料をお願いいたしたいと思うのです。 第一は、固定資産評価基準でありますが、先ほど官報の分厚なものをお配りいただいたのですが、これでは理解しにくいと思いますので、もう少し解説的なわかりやすいものをひとつおつくりを願いたい。 それから…

日本社会党1963/06/28

第43回 衆議院 本会議 第42号

○安井吉典君 私は、ただいま議題となっております地方行政連絡会議法案につき、地方行政委員長の報告に関連し、池田総理をはじめ政府当局に対し、質問を試みんとするものであります。(拍手) わが国の地方自治は、旧来の中央集権的な制度を、新憲法の規定と、これに基づく地方自治法とにより、初めて地方自治の本旨に基づく仕組みに衣がえをしたものでありました。しかし、その後において、相続く保守党政府は、自治体の側のせっかく得た権能を少しずつ剥奪し、特に財政…

日本社会党1963/06/28

第43回 衆議院 本会議 第42号

○安井吉典君(続) 堤防は、堤内地を守るごとくに見えていながら、一たんどこかが決壊したら、洪水が逆に堤内に押し寄せてきて、その堤防がなかったときよりも、むしろ始末が悪く、堤防はむしろ妨害物となるのであります。すなわち、今日の府県制の上に、法的根拠を持ったこの地方行政連絡会議なるものが据えられ、一つの実績を持ち、その実績を重ねることにより、いわゆる官治道州制の足場が築かれることになりはしないか。私はこの点に関し、自治大臣の御見解をはっきり…

日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 本会議 第41号

○安井吉典君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となっている中小企業指導法案に関し、政府原案に対し反対、田中武夫君提出の社会党修正案に対し賛成の討論をいたさんとするものであります。(拍手) 私は、まず、先ほどの田中君の言論尊重の発言はきわめて重要であると考えます。(拍手)これに対し心から共鳴する立場において一言いたしたいのであります。私は、この討論において定められた制限時間をことさらに超過しようとは考えていませんが、しかしながら、自…

日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○安井委員 いま角屋君からもお尋ねがございましたが、開拓者資金融通法の一部を改正する法律案は、私の見るところでは、いわゆる新振興対策の一環として立法の運びになったものであると思うのでありますが、この法律案の内容は、金利や償還年限の一部をちょっと手を加えるというふうな程度でありまして、その問題ももちろんただいまの質疑の中でも金利の引き下げ等の措置が十分でないのではないかというふうな角屋議員のお話もあったわけでございますが、その背後にある、…

日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○安井委員 それではその具体的な内容についてこれからお尋ねをしてまいりたいと思うのでありますが、きょうは国会全体がちょうど異常な空気の中にありますので、そういう突っ込んだ質問はできないのではないかと私は思いますが、特に要点だけには詳しくお尋ねをしたいと思うのであります。ただ、いまの農地局長の御答弁によりますと、方向としては全く変わりがないと言われるのでありますが、その答申と構想と見比べてみますと、何かニュアンスの差といいますか、答申では…

日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○安井委員 農地局長たいへん自信を持っておられるようでありますが、ひとつあとで具体的な面で伺ってまいりたいと思うのであります。大臣がおられるうちにどうしてもお聞きしたい問題もありますが、それはあとにいたしまして、まず初めに私伺いたいのは、今度の営農振興対策という大きなかまえの中で、国会の議決が必要だという形で出てまいりましたのは、この短い改正法案たった一つしかないというふうな感じでありますが、私は、あの答申の方向をがっちりと、あの表現を…